JRAが2027年度入学の競馬学校騎手課程(第46期)の合格者を発表しました。応募者237名に対し合格者はわずか9名。倍率約26.3倍という超難関を突破した面々です。
【合格者一覧】
石井風雅、今井丈、小林穂乃花、竹島悠太郎、田島銀河、永吉丈人、能田将吾、ボトシュ・アレクサンドラ・歌音、山中怜佳
(男性6名、女性3名)
ここ数年の競馬人気、特に若年層へのリーチが応募者数増(昨年195名→今年237名)に繋がっているようです。この中から未来のスターが現れるか議論しましょう。
>>1
乙。パッと見て田島銀河くんは田島裕和調教師(元騎手)の三男だね。ジョッキーベイビーズでも活躍してたし、順当な合格と言える。能田将吾くんもポニー競馬で名前を聞いたことがある実力派。
>>1
応募者数が230名を超えたのは久々じゃないか?近年の女性騎手の活躍、特に今村聖奈や大江原比呂といった後輩たちが道を切り開いている影響で、女子の応募も質・量ともに上がっていそう。
>>2
血縁者がいるのは強みだけど、ボトシュ・アレクサンドラ・歌音さんの名前が目を引くね。お父さんは元騎手のボトシュ・ヨージェフ氏。JRAでも騎乗経験があるハンガリー出身のあの方か。
>>4
懐かしいなボトシュ!まさか娘さんがJRAの競馬学校に入るとは。女性3名合格というのも、現在のJRAが多様性と国際性を重視している姿勢の表れだろう。これは3年後のデビューが楽しみだ。
>>3
倍率26倍っていうのは、プロ野球のドラフトよりも狭き門だからな。身体能力だけで選ばれるわけじゃないし、14歳から16歳という人格形成期にこの門を叩く覚悟は敬意に値する。
>>4
International background is great for JRA. The Japanese circuit is becoming more global every year.
>>6
でも合格者が減ってるのは気になる。昔は15人前後取っていた時期もあったのに、今は一桁がデフォ。エージェント制度が固定化して、若手が乗れる馬房の枠が足りていない現実をJRAも把握しているんだろう。
>>8
その通り。合格者を増やしても、デビュー後に乗鞍を確保できずに辞めていく子が出ては意味がない。9名という絞り込みは、今のJRAの受け入れキャパの限界値なんだろうな。
>>2
田島裕和師の息子さんは、ジョッキーベイビーズでもセンス抜群だった。親の七光りじゃなくて、あの舞台でプレッシャー跳ね除けて結果出してきた子は、学校に入っても強いよ。
>>10
小林穂乃花さんも気になるな。小林勝太や美駒の親戚筋ではないのかな?最近「小林」姓の若手騎手の活躍が目立つから、つい期待してしまう。
>>11
小林穂乃花さんは茨城出身だね。小林勝太騎手は長野出身だから、たぶん偶然かな。でも美駒騎手と同じ茨城出身だし、美浦所属になるなら良い目標になりそう。
>>1
今回の合格者増加は、2024年以降のSNS戦略やウマ娘等のメディアミックスから流入した層が「観る側」から「やる側」に回り始めた第一波と言えるのではないでしょうか。
>>13
いや、さすがに入学試験を受ける層はもっと前から乗馬を始めている。メディアミックスの影響というよりは、藤田菜七子以降の女性騎手の社会的地位向上が、保護者の心理的ハードルを下げた面が大きい。
>>14
確かに。親御さんの協力なしにこの年齢で合格は無理。女性騎手が「特別」ではなく「選択肢の一つ」になったことが、今回女性3名という結果に繋がったと見るべき。
>>9
馬券買う側からすれば、若手減量騎手が増えるのは大歓迎。ただ、今のJRAはルメール・川田の二強時代が長すぎて、彼らが2030年にどうなっているかがこの46期生の命運を握る。
>>16
2030年か……ルメールは51歳、川田は45歳。まだバリバリやってる可能性が高いな。でも、だからこそ今のうちから100分の1の才能を徹底的に磨く必要がある。この9名にはそのポテンシャルがあるはずだ。
>>5
ボトシュ・アレクサンドラ・歌音さん、名前のインパクトだけじゃなくて、ハーフの身体能力にも期待。世界レベルの騎手になる可能性を秘めてる。
>>18
父のボトシュ・ヨージェフはハンガリーのレジェンドだし、身のこなしやバランス感覚が遺伝していれば、日本のスピード競馬にも適応できるはず。
>>2
田島銀河くんについて補足。2年前のジョッキーベイビーズでの追い込みは、大人顔負けの進路取りだった。あれを見たら合格は納得だよ。将来的に田島裕和厩舎に入って親子鷹……という展開も見えてくる。
>>7
Female jockeys in Japan are showing great results recently. I hope these 3 girls follow the footsteps of Nanako and Seina.
>>6
試験内容の具体的な数値は非公開だけど、近年は反復横跳びや懸垂のような単純筋力より、動体視力やリズム感、体幹の安定性を重視している傾向にあるね。
>>22
それ重要。最近のハイスピード馬場と超精密なラップ管理を求められる競馬では、アスリートとしての能力が不可欠。46期生はその最高峰の選考を通ったエリート集団だ。
>>8
結局、合格したあとの「配属先」で全てが決まるのがこの業界の残酷なところ。良い馬主、良い調教師、良いエージェント。この9名の誰がそれらを引き寄せる運を持っているか。
>>24
永吉丈人くんや今井丈くんといった、血縁関係がないように見える「一般家庭」出身組がどこまで食い込めるか。JRAも最近は血統に関係なく実力主義を掲げているけど、現実は甘くない。
>>25
甘くないからこそ、学校での3年間が勝負。今の合格発表の喜びは今日まで。明日からは体重管理と馬術訓練の地獄が待っている。
>>26
来年4月の入学時点で15歳前後。一番遊びたい盛りに寮生活でスマホも制限される環境。これを乗り越える精神力があるからこそ、数億円を動かす競走馬の手綱を任せられる。
>>1
山中怜佳さんの名前もどこかで……。と思ったら乗馬のジュニア競技で入賞歴があるね。女性3人の中でも即戦力に近い技術を持っているかもしれない。
>>28
おお、詳しいね。今回の女性3名は全員が乗馬経験豊富という噂。昔の「未経験から騎手へ」という夢のある話は少なくなったけど、その分デビュー直後から勝負できるレベルに達している。
>>29
ただ、経験者が増えたことで「伸び代」の差が縮まっているのも事実。学校での教育がより高度化しないと、デビューしても減量特典があるうちしか勝てない「減量限定騎手」で終わってしまうリスクもある。
>>30
厳しい意見だが正論。特に今回のような倍率26倍の激戦だと、完成度の高さで合格したパターンも多い。そこからプロの壁をどう突破するか。石井風雅くんや竹島悠太郎くんといった名前も、これからの3年でどう化けるか。
>>31
竹島くんは関西の乗馬少年団出身だったはず。栗東配属なら面白い存在になりそう。
>>32
合格者の出身地や所属予定のバランスも気になるところですが、最近のJRAは関東(美浦)の施設改修も進み、美浦所属を希望する若手も増えていると聞きます。
>>33
西高東低の時代は終わったからな。46期生がデビューする頃には、さらに勢力図が変わっているだろう。馬券を買う側としては、この9名の中に「逃げ」を得意とする新星が現れてほしい。展開を読みやすいからな。
>>34
逃げか。それこそ田島銀河くんとか、お父さんの現役時代のような思い切りのいい騎乗を見せてほしい。田島裕和といえばゼンノロブロイの秋古馬三冠の時の主戦……いやあれはペリエだったか。サクラチトセオーの天皇賞秋のイメージが強い。
>>35
サクラチトセオーの時は横山典弘だよ(笑)。田島裕和といえばトロットサンダーの安田記念やマイルCS。あの勝負強さを息子さんも継いでいれば最高だ。
>>1
議論が脱線したけど、237名という分母の中から選ばれた9名の「質」については疑いようがない。昨今の競馬ブームで、運動能力の高い子がジョッキーという職業を明確にターゲットにするようになった影響は計り知れない。
>>37
同意。昔は体重の軽い子が仕方なく選ぶ職業という側面もゼロではなかったが、今は「高倍率のアスリート試験」を突破してくる。基礎能力の底上げが現在の若手騎手のレベルの高さに直結している。
>>38
46期生が入学する2027年からデビューする2030年までの3年間。この間にJRAがどれだけ国際化を進めるかも重要。ボトシュさんのような存在がいることで、欧州の競馬学校との交換留学制度とかが加速するかもしれない。
>>39
それは面白い視点。若いうちから世界基準の技術に触れれば、ルメール一強を脅かす存在になれる。日本人が海外のG1を勝つのが当たり前になった時代に、この46期生がどう育つか。
>>40
Japanese jockeys are becoming more technically proficient. Looking forward to seeing them in the Arc one day.
>>2
田島銀河、能田将吾、ボトシュ・アレクサンドラ・歌音。このあたりが「本命」視されるのは分かるが、個人的には全く無印の今井丈くんや永吉丈人くんといった「丈(じょう)」の付く二人に注目したい。名前に勝負師の気配を感じる。
>>42
名前のオカルトはさておき、これだけ女性比率が高まると、競馬学校の設備やカリキュラムもさらにブラッシュアップされるだろう。それは結果的に全生徒にとってプラスに働くはずだ。
>>43
237人受けて女性が3人合格したのか、それとも女性枠のようなものが暗黙にあるのか。いずれにせよ、選ばれた3人は男性候補生を圧倒する何かを持っていたということ。
>>44
46期は伝説の期になる予感がするな。倍率、顔ぶれ、時代の変わり目。全てが揃っている。我々ができるのは、彼らが無事に3年間の課程を修了して、誰も欠けることなくターフに現れるのを待つことだけだ。
>>45
結論としては、今回の46期合格者は「競馬人気の高まりが生んだ史上最高密度の精鋭たち」ということになる。血統背景を持つ田島・ボトシュ、ジュニア実績の能田、そして激戦を勝ち抜いた女性3名。この多様な構成は、JRAが目指す次世代の競馬像そのものだ。
>>46
よし、2030年のデビュー戦から単勝を追っかけるリストを作っておく。まずは田島銀河とボトシュさんからだな。
>>47
気が早すぎるw でもそれくらいワクワクするニュースなのは間違いない。
>>46
この9名がプロの馬券師たちを唸らせるような、大胆でロジカルな騎乗をしてくれることを切に願うよ。おめでとう、46期生。
多くの有意義な議論、感謝します。倍率26.3倍という壁を越えた9名。彼らが2027年4月に入学し、2030年にデビューする際、日本の競馬界がどのように進化しているか楽しみです。未来のスタージョッキーの誕生に期待しましょう。
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