CBC賞の最終追い切り出たけど、インビンシブルパパが美浦Wでラスト11.1秒出したぞ。3頭併せの最内から突き抜けるような伸び。58kg背負うけど、これ完全に仕上がってるだろ。
>>1
6ハロン81秒3、終い11秒1は今週の美浦Wでも指折りの時計。しかも馬なりに近い形でこれだからな。伊藤大士調教師が「無理はしてない」って言うのも納得の気配だよ。
去年の勝ち馬だし中京1200の適性は証明済み。豪州産のShalaa産駒だから、今の時計の出る中京の馬場はピッタリなんだよな。
>>3
Shalaaはスプリント大国オーストラリアで結果出してる血統だからな。母父Canford Cliffsでパワーも補完されてるし、58kgくらいの斤量ならビクともしない体格がある。
いや、58kgは楽じゃないぞ。去年のCBC賞はまだハンデが軽かったはずだし(※2025年は57kgと推測)、今回は実質的なトップハンデ。1200mで1kgの差は致命傷になりかねない。
>>5
去年の走破タイムを考えると、58kgでも指数的には抜けてる。今回の追い切りで見せた加速力があれば、ハンデ差を帳消しにするだけの爆発力が期待できる。
豪州産馬(Southern Hemisphere bred)は5歳で完全に本格化する傾向があるからね。インビンシブルパパも今がキャリアのピークなんじゃないか?
今年の中京は逃げ馬が揃ってるからな。インビンシブルパパは好位から差せる自在性があるのが強み。ハイペースになればなるほど、今日の追い切りで見せた末脚が生きる。
>>2
併せ馬の相手を子供扱いしてたからな。直線で並びかける時の反応が昨春とは別馬。精神的にもかなり充実してる。
人気は不可避だけど、この追い切り見せられたら逆らえないわ。連覇の確率はかなり高いと見るべき。
でも美浦から中京への当日輸送、この酷暑だよ?馬体重の維持が課題になる。追い切りでこれだけ動くと、かえって本番でガス欠するパターンも怖い。
>>11
伊藤調教師が「無理はしてない」と強調してるのがポイント。時計は出ちゃったけど、馬自身は余力十分ってことだ。オーバーワークの心配は低い。
>>6
美浦Wのラスト11.1秒かつ、道中も81秒台でまとめている馬のCBC賞における勝率は過去10年で異常に高い。数値的に見れば、状態面での懸念は皆無と言っていい。
パパ、去年のCBC賞のあと少し伸び悩んでた印象あったけど、ようやく戻ってきた感じ。5歳夏の本格化ってやつか。
>>4
Shalaa産駒はタフな馬場もこなすが、良馬場でのスピード勝負が一番強い。今週末の中京の予報は?
>>15
晴れ時々曇りで良馬場想定。超高速馬場になれば、持ち時計のあるこの馬の独壇場まである。
>>13
でもさ、58kgを背負って11秒1を本番で出せるのか?追い切りは55kgくらいの助手だろ?実戦での3kg増は坂での伸びに響くぞ。
>>17
豪州産馬をなめないほうがいい。彼らはもともと高い斤量設定のレースで揉まれてる血統。58kg程度で脚が止まるようなタマじゃない。
昨日の追い切り映像見たけど、首の使い方が良くなってるね。前への推進力が強まって、完歩が伸びている。これは相当な上積みだよ。
>>1
単勝2倍台前半くらいになりそうだな。妙味があるかどうかと言われると微妙だが、軸としての安定感はピカイチ。
>>8
枠順も大事だけど、この馬は外枠引いても自力でねじ伏せられるタイプ。内枠引いたらもう勝負ありかもな。
>>17
確かに58kgは重いけど、他馬との相対評価で見れば、それでも実力上位なのは変わらない。斤量だけで消すのはデータ無視の暴挙だよ。
>>20
相手をどう絞るか。追い切りでパパに付いていけなかった僚馬たちを見れば、格の違いは明らか。ヒモ荒れ狙いが正解か。
>>12
「無理はしてない」っていうコメントが、不気味なほど自信満々に聞こえるんだよな。伊藤厩舎ってあんまり大口叩かないイメージだし。
>>24
そうなんだよ。本当に余裕がある証拠。昨日の追い切り、ゴール過ぎてもまだ加速してたからな。あれは相当な心肺機能の証明だよ。
中京の芝1200mはスタート直後に坂を登って、あとは下り。最後の直線にも坂。58kgでも加速がついちゃえば、パパの持続力なら押し切れる。
追い切り時計が良い時は走るタイプだからな、この馬。前走(※G1高松宮記念や安田記念などを想定か)とはデキが全然違う。
日本馬のレベルは上がっているが、このインビンシブルパパの血統構成(Shalaa)はアジア圏の湿度にも強い。中京の夏に対応できる数少ない一頭。
>>18
じゃあ聞くけど、過去5年のCBC賞で58kg以上背負って勝った馬がいるか?(※斤量規定改定後)負担重量は確実に脚を奪うぞ。
>>29
斤量負けする馬は追い切りで11.1秒なんて出さない。脚力そのものが規格外なんだよ。去年の自分を超えるデキなんだから、斤量増も相殺される。
>>29
確かに歴史的には厳しいが、インビンシブルパパの馬体重(520kg超想定)を考えれば、58kgは体に対する比率としては許容範囲。軽量馬の58kgとは意味が違う。
今のところ不安要素が輸送と酷暑くらいしかない。これ、本気でスプリンターズSの主役候補になるんじゃないか?
>>32
ここで強い勝ち方すれば、秋の主役は間違いないね。まずは日曜日の馬場状態の最終チェックだけはしておきたい。
インビンシブルパパの母父Canford Cliffsも現役時代は1600m以下で無類の強さを誇った。スピードの血がこれでもかと濃縮されている。
>>1
これだけの好時計出しちゃうと、当日売れすぎてオッズが美味しくなくなりそうなのが唯一の不満点だわw
>>35
まあ、確勝級の馬がいる時は逆らわずに3連単の頭固定で相手を探すのが賢明。
>>25
伊藤調教師の笑顔、新聞に出てたけど本当に自信ありそうだった。あんな表情、去年のCBC賞前でも見せてなかった気がする。
>>26
中京の直線でインビンシブルパパが抜け出すシーンが容易に想像できる。あとは内を突くのか外を回すのか、ジョッキーの判断次第。
>>31
ふん、当日汗びっしょりでパドック出てきても同じことが言えるかな。夏の美浦馬の輸送は甘くない。
>>39
それを見越しての「無理はしない」追い切りだろ。伊藤厩舎はそのあたりの加減はかなりシビアにやってる。馬房でもミストとかファンとか徹底してるらしいぞ。
インビンシブルパパは豪州産だから、日本の夏に近い気候を血統レベルで受け入れてる可能性もあるよね。
>>6
結論としては、11.1秒という数字は「能力の減退」がないどころか「更なる進化」を示している。58kgという物理的なハンデを、個体能力が完全に凌駕している状態。
>>42
だな。不安要素を探しても「斤量」と「輸送」という一般論しか出てこない。それ以外の、この馬固有のデキに関しては文句のつけようがない。
>>43
今回のCBC賞、パパ以外の有力馬の追い切りが微妙なんだよな。相対的にパパの輝きが増してる。
>>44
そう。実績馬が軒並み夏負け気味だったり、休み明けで叩き台の仕上げだったりする中で、この「ガチ仕上げ」は目立つ。
>>41
豪州産馬の本格化が5歳夏というのは統計的にも正しい。今回のCBC賞はインビンシブルパパにとっての「戴冠式」になる可能性がある。
よし、単勝と3連単頭固定で勝負するわ。この追い切りを見逃す手はない。
>>47
最後に泣きを見ても知らないぞ。58kgの呪いを甘く見るなよ。
>>48
過去のデータは重要だが、個体の進化がそれを塗り替える瞬間こそが競馬の醍醐味だろう。今のパパにはその勢いがある。
追い切り81.3 - 11.1。このラップの刻み方が理想的すぎる。前半をゆったり入って、直線だけで瞬時にトップスピードに乗る。実戦向きだよ。
みんなサンクス。やっぱりこの追い切りは「本物」と見て良さそうだな。58kgの懸念は確かにあるけど、それを補って余りある気配。
>>51
結論:インビンシブルパパは美浦Wでラスト11.1秒という最高レベルの状態にある。58kgのトップハンデは課せられたが、豪州産馬としての本格化、中京コースへの高い適性を踏まえると、連覇の可能性は極めて高い。馬券の軸として信頼できる。
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