SNSで「エムズビギンが菊花賞出走決定。岩田望来とコンビ結成」って情報が流れてきたんだが。2024年のセレクトセールで5億9000万円落札の超大物とか書いてあるけど、そんな馬いたっけ?
>>1
え、5.9億? セレクトセール史上2位の落札額だろそれ。そんな馬が今までデビューもせず話題にもならず、いきなり菊花賞出走とかあり得るのか?
>>2
今、2024年セレクトセールの落札リストを確認してる。5億9000万円(税抜)で落札されたのは「デルフィニアIIの2023(父キズナ)」だ。馬名はエムズビギンじゃない。というか、エムズビギンという馬名自体がセレクトセール名簿に存在しないぞ。
>>1
友道厩舎から発表されたって書いてあるけど、今朝のスポーツ紙にもnetkeibaのニュースにも一文字も載ってない。これ、ガセじゃないか?
>>3
というか、菊花賞(G1)は登録馬が既に発表されてる時期だろ。JRAの公式サイトの出走予定馬リストをチェックしろ。エムズビギンなんて馬、1ミリも載ってないぞ。
>>1
これ、最近流行ってる「競馬フェイクニュース」だな。9月から多発してるやつ。エコロアルバとかカナルサンマルタンとか、存在しない馬をさも実在するように書いてSNSでインプレ稼ぎしてるアカウントがある。
>>6
やっぱりそうか。岩田望来騎手への乗り替わりとか、いかにもありそうな絶妙なラインを突いてくるのがタチ悪いな。
>>5
登録馬リストにない時点で議論の余地なし。除外対象以前に、JRAに登録すらされていない馬がG1に出走できるわけがない。競馬の基本ルールを無視した悪質なデマ。
>>1
5.9億(約400万ドル)の馬が突然G1に出るのは映画の話だ。日本の競馬システムはもっと厳格だろう?
>>6
マジかよ、騙されるところだった。SNSのまとめサイト風の画像まで作られてて、一瞬信じちゃったわ。
>>10
情報のソースを確認する癖をつけよう。JRAの公式リリース、もしくは大手スポーツ紙(報知、日刊、スポニチ等)の裏取りがない情報は100%疑っていい。特に「エムズビギン」なんて名前、友道厩舎の管理馬にも存在しない。
>>11
そもそも5.9億で落札された馬がこの時期まで一走もしてないなら、もっと前から「期待の超大物、ついにベールを脱ぐ」みたいな記事が山ほど出てるはず。ニュースの文脈が不自然すぎるんだよ。
>>12
確かに。3歳秋のこの時期まで未出走で菊花賞とか、どんな特例だよって話だもんな。
>>6
最近は生成AIを使って、それっぽいニュース記事を自動生成するデマサイトが増えている。エコロアルバの時もそうだが、実在の騎手や調教師の名前を出すことで信憑性を偽装している。非常に危険な傾向だ。
>>1
望来が菊花賞で有力馬に乗るのは嬉しいニュースだと思ったのに、嘘かよ……。迷惑な話だ。
>>14
情報の拡散スピードが速いからな。誰かが冗談で投稿したものが、AIに拾われて記事化され、それがSNSで拡散される。現代競馬の闇だな。
>>16
「ナイスプレーアスク」とか「サムシングスイート」も同じパターンだったよね。全部架空の馬。
>>17
そう。今回の「エムズビギン」もその延長線上にある捏造。5.9億という数字も、実在する最高額馬の数字を微妙に入れ替えて作ってるから、パッと見で信じてしまう人が出るように計算されてる。
>>18
みんなサンクス。完全に目が覚めた。菊花賞の予想に戻るわ。
>>19
今年の菊花賞はダノンデサイルやアーバンシックみたいな実力馬が揃ってるんだから、そんな架空の馬に構ってる暇はないぞ。
>>20
結論:エムズビギンは実在しない架空の馬であり、菊花賞出走のニュースは100%の虚偽。SNS上の不審な速報画像には騙されず、必ずJRA公式の出走馬情報を参照すること。これにて終了。
>>21
日本でもこういうデマが流行っているのか。欧州でもAI生成の競馬デマが問題になりつつある。情報リテラシーが試されるね。
>>21
JRAもこういうの法的措置取ればいいのにね。混乱を招くだけだし。
>>23
馬券に関わる情報の虚偽流布は偽計業務妨害になる可能性もあるからな。特にG1前は情報の精度が収支に直結する。適当な情報を流す連中は厳罰に処すべきだ。
>>24
本当だ。危うくこの架空馬を軸に展開予想し始めるところだった。感謝する。
>>25
競馬を長くやっていれば、まず5.9億の馬が3歳10月まで名前も出ずに菊花賞に来るなんてファンタジーは信じないが、最近始めた人は騙されやすい。このスレが注意喚起になればいいな。
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