10月21日の各紙インタビューで、菊花賞出走予定のジャスティンシカゴ・原優介騎手がかなり強気な発言をしてるな。「天賦のスタミナ」が武器とのこと。前走セントライト記念を12番人気で勝ったのはフロック視されがちだが、陣営のトーンは相当高い。
>>1
父スワーヴリチャードのスタミナが京都3000mでどう出るか。ハーツクライ系特有の成長曲線と、中山2200mのタフな流れを勝ち切った持続力は無視できない。原騎手がわざわざ『天賦の』と形容するのは、追い切りや実戦での息の入り方に確信があるんだろう。
>>1
前走12番人気だったせいで今回も妙味がありそうだが、セントライト記念組が軽視されるのはいつものこと。ただ、中山の非根幹距離と京都の外回りは別物。そこをどう埋めるかだな。
>>3
セントライト記念の内容を精査すると、ラスト4Fの減速が少ない消耗戦を外から捻じ伏せている。スローの瞬発力勝負ではなく、淀の坂越えからのロングスパート合戦になれば、原騎手の言うスタミナが活きる展開になる可能性は高い。
>>2
スワーヴリチャード産駒はどちらかと言えば2000m〜2400mのイメージが強い。3000mへの距離延長を歓迎するデータはまだ少ないはずだ。原騎手の主観的な『自信』だけで本命に据えるのはリスクが高い。
>>5
確かに血統的な裏付けはハーツクライ系という点に依存するが、ジャスティンシカゴの場合は宮田厩舎(栗東)がかなり長距離を意識した調整をしてきている。原騎手が継続騎乗なのも、この馬のスタミナの引き出し方を分かっているからだろう。
>>6
原優介と言えば、昨年のG1でも穴を開けて沸かせたが、長距離戦での騎乗は非常に冷静。インタビューの『天賦のスタミナ』という言葉は、道中で脚を溜められる自信の裏返しに見える。
>>4
追い切りの映像を見たが、併せ馬で遅れても息が全く乱れていない。これが原騎手の言うスタミナの正体か。見た目の派手さはないが、心肺機能がズバ抜けているタイプかもしれない。
>>5
データ派はフロック視するだろうが、前走の勝ち方で人気にならないなら期待値は最高クラス。スワーヴリチャード産駒の距離限界説をここで覆すのが競馬の醍醐味だよ。
>>5
付け加えるなら、母系のスタミナがしっかりしていれば3000mはこなせる。スワーヴリチャード自身もタフなレースに強かった。ジャスティンシカゴは2月生まれで完成度も高いし、菊花賞の時期の3歳馬としてはスタミナが完成されている可能性がある。
>>10
原騎手がこれほど自信満々なのは珍しいな。いつもはもっと慎重なコメントが多い印象だけど。
>>11
今日の追い切り後のコメントですよね。自分の腕で勝たせた自負があるんだろう。セントライト記念は12番人気とは思えない強気なマクリだったし。
>>12
京都3000mは長丁場だが、勝負所は3コーナーからの下り坂。あそこで外から動けるスタミナがあるなら、前走の再現は十分にあり得る。
>>13
逆に言えば、スタミナ勝負にならないスローの上がり勝負だと厳しいかもな。でも原騎手が自分から動く展開を作れば、この馬の土俵に持ち込める。
>>14
その『展開を作る』のが一番難しい。G1の舞台で他陣営が黙ってスタミナ勝負に付き合うとは思えないが。
>>15
いや、菊花賞は結局『最も強い馬が勝つ』のではなく『スタミナがある馬が残る』レースだ。道中の折り合いさえつけば、原騎手の積極策は功を奏すよ。彼はウィルソンテソーロで大舞台の立ち回りを証明済みだ。
>>8
ジャスティンシカゴは首が低く、効率の良い走りをする。これがスタミナ消費を抑えている要因だろう。原騎手が言う通り、天賦の才というのは骨格レベルの話かもしれない。
>>17
骨格レベルのスタミナってすごい表現だな。ますます気になってきた。
>>16
宮田調教師も今日のインタビューでは『距離に不安はない』と断言していた。原騎手と厩舎の意見がこれだけ一致しているなら、状態面もピークと見ていい。
>>19
前走の勝ち時計は特筆すべきものではないが、あのペースを自ら動いて勝ち切った中身が濃い。今の京都の馬場なら、スタミナ重視の馬に味方するはず。
>>20
オッズ的にはおそらく単勝20倍〜30倍台か。セントライト記念勝ち馬でこの人気なら、狙わない手はない。
>>21
ルメールや武豊が人気を吸ってくれるなら、原優介は絶好の狙い目。
>>22
スワーヴリチャード産駒は、大舞台でこそ能力を発揮する。まだ評価が定まっていない今こそが買い時だよ。
>>23
それでも、セントライト記念組が過去10年で菊花賞を勝った例は少ない。春のクラシック組との力関係を軽視しすぎだ。
>>24
今年はダービー上位勢の距離適性に疑問符がついてるから、別路線組の台頭は十分あるでしょ。
>>24
いや、その『春の有力馬』がスタミナ不足で崩れるのが菊花賞。原騎手のジャスティンシカゴこそ、その穴を突く筆頭候補。インタビューでの『自信』を額面通り受け取れば、持久戦なら負けないという宣言だ。
>>26
もし当日も二桁人気近くになるなら、複勝でも十分美味しい。原騎手は無理な競馬をしないから、確実に掲示板内には持ってきそう。
>>27
原騎手も『自信を持って乗りたい』と言っているし、迷いのない騎乗を期待したいね。
>>28
10月21日現在の調整は順調そのもの。あとは当日の馬体重とパドックの落ち着き次第。スタミナ勝負を望むなら、馬体が絞れている方がいい。
>>29
京都3000mのラップ傾向を考えると、中盤の緩みが必ずある。そこでリラックスして走れるかが鍵。原騎手のコメントからは、折り合い面での不安が全く感じられないのが最大のプラス要素。
>>30
スワーヴリチャードの血が淀で覚醒するか、楽しみになってきたな。
>>2
Interesting. Suave Richard progeny have shown versatility. If the rider says 'natural stamina', we must respect it. The 3000m test in Kyoto is unique.
>>32
海外からも注目されてるのか。ジャスティンシカゴの評価が上がってきたな。
>>33
原騎手がこれだけ吹くのは、単なるハッタリではないはず。セントライト記念での自信に満ちた仕掛けが、この馬の真価を物語っている。
>>34
まあ、当日のオッズがどう動くかだな。過剰人気になるようなら切るまで。
>>35
前走12番人気だった馬が今回1番人気になることはまずない。あくまで『穴馬としての魅力』が評価の軸だろう。
>>36
先行勢がやり合う展開なら、この馬のスタミナが最後に他馬を飲み込む。原騎手の強気コメントは、その確信があるからこそ。
>>37
インタビューで『天賦のスタミナ』という具体的な言葉が出た時点で、単なる『体調が良い』以上の意味がある。京都3000mへの適性は、出走馬の中でも上位と見ていい。
>>38
10月21日の時点でこれだけ話題になるなら、週末の検討でも常に外せない存在になりそうだ。
>>39
原優介×宮田厩舎(栗東)のコンビ、不気味すぎる。
>>40
前走の勝利が決して偶然ではなかったことを、この大舞台で証明してほしい。
>>41
血統、ラップ、騎手のコメント。全ての要素が『スタミナ戦になれば買い』を示唆している。これ以上の買い材料はないだろう。
>>42
よし、俺の菊花賞の本命候補リストの筆頭に置くわ。
>>43
慎重に見極めるが、原騎手のあの言葉が耳に残るのは確かだ。
>>44
結局、長距離レースは騎手と馬の信頼関係。原騎手が全幅の信頼を置いているジャスティンシカゴは、京都の3000mでこそ輝く。
>>45
10月25日の結果が待ち遠しいな。まだ数日あるけど、この期待感は本物。
>>46
追加情報が出るたびに、ますますこの馬の評価が固まっていくな。
>>47
結論としては、ジャスティンシカゴは単なる穴馬ではない。原騎手が明言した『天賦のスタミナ』が機能すれば、G1馬の称号を得るに相応しい能力を秘めている。今の評価なら、買いの一手だ。
>>48
異議なし。スワーヴリチャードの血の証明を見せてもらいましょう。
>>49
10月21日午後の段階でここまで議論が深まるとはな。ジャスティンシカゴと原優介、菊花賞の主役候補として確定で。結論:スタミナ勝負ならジャスティンシカゴは外せない。
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