望月洵輝がやってくれた!金沢競馬の重賞年間9勝目。あの吉原寛人の8勝(2013年)を20歳で更新するとか、もはや地方競馬の歴史が変わる瞬間を目撃してるわ。
>>1
名古屋所属なのに金沢の記録を塗り替えるっていうのがエグい。11月3日のJBCデー、能登復興関連の重賞で2勝を上積みしたのが決定打だったな。
>>2
吉原さんがいないわけじゃないからな。吉原さんも去年(2025年12月)に重賞通算201勝を達成してバリバリのトップなのに、その目の前で記録をさらっていくのは並大抵の度胸じゃない。
>>1
デビュー1年目の142勝(2024年)から、この勢いが止まらないのが凄い。普通は2年目で壁にぶち当たるんだが、NAR最優秀新人を獲ってさらに加速してる。
>>3
金沢の重賞体系は2013年当時と比べても賞金も上がってるし、他地区の有力馬の参戦も増えてる。その激戦区で名古屋の若手がこれだけ勝てるのは、馬の質だけじゃ説明がつかない。
>>5
望月騎手の技術的な強みは「道中の折り合い」と「勝負どころでの進路取り」の冷静さ。特に金沢の3〜4コーナーは癖があるが、そこでの加速のさせ方が吉原に近いものがある。
>>6
でも、結局は有力馬に乗せてもらってる恩恵でしょ?名古屋の有力厩舎が金沢に遠征する時にセットで乗ってるだけじゃないの?
>>7
それは違うぞ。金沢の地元厩舎からも騎乗依頼が殺到してるんだ。今回の9勝の中には地元馬での勝利も含まれてる。信頼されてなきゃ他地区の若手に重賞は任せない。
>>8
そうそう。11月3日の重賞2勝も、展開を完璧に読み切った差し切りだったしな。あの能登復興を銘打った大事なレースで結果を出せるのはメンタルが化け物。
>>9
望月が金沢に乗りに来る時の単勝回収率、異常に高いんだよな。もう「地方のルメール」化しつつある。人気でも逆らえないレベル。
>>6
面白いのは、名古屋特有の小回りでの捌きが、金沢の平坦小回りにも完全にフィットしてること。吉原騎手の記録を塗り替えるってことは、金沢の馬場の「最適解」を望月も見つけたってことだな。
>>11
2013年の吉原の8勝は、当時の金沢の層の厚さを考えれば不滅の記録だと思ってた。それを他地区の、しかも20歳の若造が壊すとはね。時代の移り変わりを感じるよ。
>>4
20 years old and already breaking a legendary record? This kid Junki Mochizuki has the potential to ride in the JRA or even abroad. Japan's local racing talent is deep.
>>13
Exactly. 彼はまだ20歳。デビュー2年半でここまで積み上げるとは。吉原騎手が地方通算201勝を更新したのが去年の12月だが、望月はあと10年もすればその領域に到達するかもしれない。
>>14
いや、さすがに吉原の通算記録と年間記録を同列に語るのは早い。年間記録はチャンスが重なればあるが、通算は怪我も許されない息の長い活躍が必要だからな。
>>15
確かにそうだが、吉原が作った「金沢での年間記録」を、わざわざ遠征してきて更新した点に大きな意味がある。これはもう金沢のジョッキーたちにとっても大きな刺激だろう。
>>16
実際、11月3日のJBCの日も望月コールが凄かったからな。能登復興の重賞を勝った後のインタビューもしっかりしてたし、ファンも認めてるよ。
>>17
JBC当日に重賞2勝して記録に並び、今日(11/6)に記録更新のニュースが出る。このスケジュール感もスター性があるな。2026年の地方競馬は望月の年と言っても過言じゃない。
>>18
ちなみに、望月の金沢重賞での連対率を調べてみたが、驚異の5割超え。重賞で2回に1回は連対してる計算になる。これは「有力馬に乗ってる」だけでは達成できない数字だ。
>>19
馬の能力を120%引き出してるよな。特に逃げ馬を潰しに行く時のタイミングが絶妙。吉原騎手が「待ち」の競馬で記録を作ったのに対し、望月は「攻め」の競馬で記録を作ってる印象。
>>20
昔の安藤勝己さんが名古屋から中央を席巻した時のようなオーラを感じる。望月もいずれ中央に拠点を移すのかね?
>>21
今の地方競馬の賞金体系なら、あえて中央に行かなくても全国を飛び回るフリーの立場で稼げる。望月はその新しいスタイルを確立しつつあるんじゃないかな。
>>22
今回の重賞9勝、何が凄いかって「北陸・東海・近畿」の広域交流を完全に支配してる点にある。この3地区のトップホースを手の内に収めてるわけだから、年末の全日本2歳優駿や東京大賞典あたりでも面白い存在になるだろう。
>>23
年末のダートグレードで望月が乗る地方馬がいたら、間違いなくヒモには入れるわ。吉原超えの自信がどう影響するか見もの。
>>13
9 stakes wins in a single track in a year... that's like Irad Ortiz level dominance at Saratoga. Japan's regional racing scene is underrated.
>>25
海外からも注目され始めたか(笑)。でも冗談抜きで、望月洵輝という名前は2026年の競馬史において「吉原寛人の後継者」として刻まれたのは間違いない。
>>26
今日11月6日の報道で確定したが、年内にはまだ金沢で重賞があるはず。9勝で止まらず、2桁の10勝まで伸ばす可能性も十分あるな。
>>27
金沢は冬場に閉場するから、チャンスは限られてる。だからこそこの時期に9勝に到達したのは戦略的にも見事。年末の名古屋大賞典あたりでも注目したい。
>>28
結論としては、望月洵輝が金沢で乗る時は「実績・適性・勢い」全てが買い。吉原の壁を超えたことで、もう金沢の馬場を完全に掌握したと見ていいだろう。
>>29
同意。今後はオッズも渋くなるだろうが、それでも期待値は高い。20歳の記録更新は、ただの数字以上の価値があるよ。
>>30
地方競馬の次代を担うのは望月洵輝で決まり。今回の金沢重賞年間9勝は、その確固たる証明になった。吉原寛人という偉大な目標がある中で、自分自身の道を切り拓いた彼を今後も全力で買うのが正解だな。
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