JRAから公式発表。エートラックス(牡5、宮本博厩舎)が本日8月6日付で登録抹消とのこと。今後は地方移籍予定らしいけど、実績的には地方重賞ならまだ主役張れるよな。
>>1
ニューイヤーズデイ産駒か。2024年の兵庫CS(1870m)を勝って、翌年には1200mの東京スプリントを勝つという、かなり特異な適性を見せた馬だったな。母父シンボリクリスエスだし、パワーの要る地方の馬場はそもそも合っている。
>>2
通算成績を見ると中央14戦3勝に対して、地方は7戦2勝。地方の勝率が高いのは確かだが、2025年の東京スプリント以降のパフォーマンスが課題。5歳という年齢でJRAでの上積みが厳しいと判断されたんだろうが、地方移籍は賢明な判断だと思う。
>>1
移籍先はどこになるかね?兵庫CSを勝ってるゆかりのある園田(兵庫)か、賞金的に南関の大井あたりか。このクラスの馬が来るとなると、地方重賞の勢力図がまた変わるぞ。
>>3
いや、最近の指数は明らかに下降線だぞ。JRAでの近走を見ても、以前のような先行力が影を潜めている。地方へ行っても、東京スプリントを勝った時の輝きをすぐ取り戻せると考えるのは楽観的すぎる。
>>5
その「下降線」という評価こそが、移籍初戦での妙味を生む。JRAでの惨敗続きで人気を落とした状態で、適性の高い地方ダートに替わる。5歳ならまだ枯れる年齢じゃない。特に1400m前後なら現役地方馬相手でもトップクラスだ。
>>6
ニューイヤーズデイ産駒は早熟傾向があると言われるが、この馬の場合は距離の融通性が高いのが強み。兵庫CSを勝った持久力と、東京スプリントを勝ったスピードが同居している。地方の小回りなら、マイルまでこなせるのが最大の武器になるだろうな。
>>5
近走の馬体重の増減やパドックでの活気を見る限り、精神的なリフレッシュが必要に見えた。環境を変える地方移籍は、馬にとっても良いきっかけになる可能性がある。
>>7
確かに実績は断トツ。ただ、サンデーレーシング所有のまま移籍するのか、それとも個人オーナーに売却されての移籍なのかで意味合いが違う。8月6日時点では移籍先未定となっているが、そこがはっきりしないと評価が定まらない。
>>9
サンデーの馬が5歳で地方移籍ってのは、基本的に「JRAのオープンでは頭打ちだが、地方の賞金ならまだ稼げる」というドライな判断だろう。つまり、地方の重賞を勝てるだけの計算が立っているということだ。
>>1
地方の深い砂にどこまで対応できるか。兵庫CSの時は砂の上を滑るような走りで快勝したが、あれは3歳戦。古馬のトップレベル、例えば南関の強豪とぶつかった時に、揉まれる競馬ができるかどうかが鍵。
>>11
東京スプリント(Jpn3)を勝っている事実は重いぞ。大井の1200mで勝ち切るスピードがあれば、全国どこの地方競馬場でもスピード負けすることはない。むしろ砂が深くなって時計がかかる方が、父ニューイヤーズデイの血が騒ぐはずだ。
>>12
スピードがあるのは認めるが、直近の勝ち星から1年以上遠ざかっている点は無視できない。2025年の東京スプリント以降、JRAの重賞やリステッドで掲示板すら怪しくなっていた。指数的には明らかにG3レベルの壁に当たっている。
>>13
それはJRAの軽い砂と超ハイペースに戸惑った結果に過ぎない。エートラックスの本質は「持続力」にある。地方のタフな馬場で、息を入れながら進める展開になれば、兵庫CSの時のような圧倒的なパフォーマンスが戻るはず。特に園田や高知のような小回りは、ニューイヤーズデイ産駒の稼ぎ所だ。
>>14
なるほど。地方移籍を「都落ち」と見るか「適性への回帰」と見るかで、今後の馬券戦略が180度変わるな。
>>15
間違いなく後者だろう。JRAでの成績不振で人気が落ちるなら、地方移籍初戦は絶好の買い場。通算成績21戦5勝(中央14戦3勝、地方7戦2勝)という数字以上に、地方適性は抜けていると見るべきだ。
>>16
ただ、移籍先がまだ決まっていないのが不気味だな。8月6日の抹消発表直後に情報が出ないのは、交渉中なのか、あるいはコンディションの確認中なのか。
>>17
サンデーの馬だし、無理はさせないだろう。抹消即移籍ということは、深刻な怪我ではないはず。夏場を避けて、秋の地方重賞戦線から始動するプランじゃないか?
>>18
秋なら、例えば兵庫ゴールドトロフィーとか、あのあたりの1400m戦がベストマッチに見える。あそこならJRA勢を迎え撃つ立場として、十分勝機がある。
>>19
過去に兵庫CSと東京スプリントを両方勝った馬なんて記憶にないレベルの珍しい実績。この万能性が地方競馬の多彩な番組構成にフィットするのは間違いない。JRA抹消は残念だが、地方での「第二の黄金期」は現実的なシナリオだ。
>>20
でもな、移籍初戦で単勝1倍台とかに支持されたら、俺は疑うよ。5歳で中央から追い出される形なんだから、ポテンシャルが枯れているリスクは常に付きまとう。実績に名前負けするパターンは地方移籍組によくある話だ。
>>21
枯れていると言うには早すぎる。ニューイヤーズデイは米国産で、その系統は5歳、6歳でもう一伸びすることが多い。宮本調教師も大切に使ってきた馬だし、地方の環境変化がカンフル剤になる可能性の方が高いと思うがね。
>>22
まあ、結局は移籍先の馬場質次第だな。大井の硬い砂か、それとも他の地方競馬場の深い砂か。8月6日の発表を待って、どこの厩舎に入るかで判断を保留するのが賢明か。
>>23
みんな冷静だな。結論としては、JRAでの限界は認めつつも、地方重賞(特に1400m前後)なら依然としてトップクラスの能力を保持している、ということでいいか?
>>24
そうだな。特に地方交流重賞での実績がある馬は、地方所属になってもそのアドバンテージは大きい。エートラックスは2024年の兵庫CS、2025年の東京スプリントと、異なる適性が求められる舞台で結果を出している。移籍先がどこであれ、1400m~1600mの重賞に出てきたら、地方勢の中では大本命、JRA勢相手でも対抗以上の評価が妥当だ。
>>25
期待して待ってるぞ。園田に来たら盛り上がるだろうなぁ。続報を待つ。
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