いよいよ秋華賞。4-8 モンローウォークが単勝1.5倍と断然の支持だけど、京都内回りの2000mって紛れが多いコースだよな。無敗の三冠牝馬誕生なるか、それとも別路線組の逆襲か。有識者の意見を聞きたい。
>>1
4-8 モンローウォークの父キズナは今の京都と相性抜群。ただ、母父Sebringの影響か、これまでのレースぶりを見ると広いコースでの持続力勝負が持ち味に見える。京都内回りの急坂下りからのロンスパ合戦に対応できるかが鍵。
>>2
注目すべきはクッション値10.7という数値。今日の京都は相当に馬場が硬い。先行して速い上がりを使える馬じゃないと、後ろからでは物理的に届かない可能性がある。
>>3
そうなると、ローズSで2着に粘った2-4 エンネ(坂井)や、紫苑Sを勝った2-3 マスターソアラ(武豊)の評価を上げるべきか。特に2-3 マスターソアラは内枠を引けたのが大きい。
>>4
2-3 マスターソアラは前走から武豊騎手に乗り替わり。蛯名正義厩舎とのコンビというのもドラマがあるが、それ以上にこのコースを知り尽くした名手がどう乗るか。1.5倍の4-8 モンローウォークを負かすなら、こういうイン突きの上手い騎手だろう。
>>1
俺は7-13 ドリームコア(ルメール)を推す。単勝8.0倍はつきすぎ。オークス2着の実績はここでは最上位だし、何よりルメール。外枠気味だけど、今の馬場なら外からスムーズに加速できる方が有利になるケースもある。
>>6
ルメールってだけで過剰人気してるだろ。7-13 ドリームコアは東京2400mでの実績。2000mへの短縮、しかも京都の内回りで機動力が問われる舞台。オークス組がここでコロッと負けるのは秋華賞の様式美だぞ。
>>7
いや、7-13 ドリームコアの父はリアルスティール。距離短縮はむしろプラスに働く可能性が高い。前走はルメールじゃなかった(カナルサンマルタンに乗っていた)が、今回はしっかり戻ってきた。勝負気配はこっちだろ。
>>8
4-8 モンローウォークのローズSは確かに強かったが、中京の2000mと京都の2000mは別物。あのアグレッシブな競馬が内回りで仇にならないか。戸崎が無理に抑え込んでリズムを崩すパターンが一番怖い。
>>9
今回のメンバー、明確な逃げ馬が不在なんだよな。1-2 テイエムアイランか、あるいは内枠から1-1 ギャラボーグが行くか。スローの瞬発力勝負になれば、ますます4-8 モンローウォークの取りこぼしがある。
>>10
スローの瞬発力勝負なら3-6 ラベルセーヌ(単勝11.4倍)が面白い。父キズナで母父Power。前走の三面川特別のラップは優秀だったし、荻野極が中団でじっと脚を溜められれば、一気に突き抜けるポテンシャルはある。
>>11
3-6 ラベルセーヌは2勝クラスを勝ったばかりの上がり馬。G1の、しかもこの硬い馬場のスピード決着で実績組に太刀打ちできるほど甘くない。過去のデータでも夏の上がり馬が勝つ時は、重賞で既に掲示板内の実績がある馬が多い。
>>12
いや、その3-6 ラベルセーヌはフローラSで5着に入ってる。実績がないわけじゃない。むしろあの時より馬が完成してきている。クッション値10.7の超高速馬場で、今のキズナ産駒の勢いを無視するのは危険。
>>13
調教の動きを見ても、3-6 ラベルセーヌは抜群。逆に4-8 モンローウォークはローズSで仕上げすぎた感があって、今回は維持に専念しているように見えた。1.5倍の信頼度はそこまで高くないかもしれない。
>>14
そうなると、やっぱり2-3 マスターソアラか。シスキン産駒の短距離的なスピードが今の京都2000mにはジャストフィットするはず。武豊も「この馬は内回りが合う」と踏んで紫苑Sのような競馬を再現するだろう。
>>15
シスキン産駒は確かにスピードがあるが、2000mの距離がどうかという議論は常にある。ただ、2-3 マスターソアラの母父はダイワメジャー。この持続力は京都の内回りでこそ活きる。先行して粘り切るシーンは容易に想像できる。
>>16
4-8 モンローウォークを消す勇気はないが、1着固定の馬単・三連単は危険。むしろ2-3や7-13、穴の3-6を頭に置いた高配当を狙うのが、投資としての正解。
>>17
忘れてはいけないのが、5-9 スウィートハピネス(佐々木)。オークス5着馬。ローズSでは7着に敗れたが、あれは叩き台。今回は叩き2戦目で確実に上向いている。リアルインパクト産駒でこの高速馬場は得意なはず。
>>18
5-9 スウィートハピネスはさすがに力が足りない。ローズS組でも2着の2-4 エンネの方が、立ち回りの上手さで上。坂井瑠星が今の京都でどう乗るか。内枠を活かしてモンローウォークより前で競馬をすれば、逆転の筆頭はこれだ。
>>19
いや、待て。2-4 エンネのキズナ×Medaglia d'Oroという配合は、本来もっと時計のかかる馬場や重い馬場で真価を発揮する血統。クッション値10.7のパンパンの良馬場だと、スピードの絶対値で劣る可能性がある。
>>20
鋭い。そうなると、スピードに勝るのが6-12 カナルサンマルタン(岩田望)。前走はルメールが乗ってリステッドを快勝。今回は乗り替わりだが、岩田望来なら積極的な競馬で好機を狙える。母父Storm Catの早熟性とスピードは秋華賞にぴったり。
>>21
6-12 カナルサンマルタンは未知数すぎるが、魅力はあるな。でも、結局は4-8 モンローウォークが外から被されない位置で競馬ができるかどうかに帰結する。17頭立ての8番枠、戸崎としては包まれるのを嫌って早めに動くはず。
>>22
早めに動いた結果、京都の短い直線で後ろに差される……。これ、過去の秋華賞で何度も見た光景だよ。その時、最後に伸びてくるのが7-13 ドリームコアか、それとも死んだふりをしていた内枠の馬か。
>>23
かなり意見が割れてきたな。一旦整理すると、1.5倍の4-8 モンローウォークは強力だが、馬場状態(クッション値10.7)とコース適性から逆転の余地はある。対抗は実績の7-13 ドリームコア、枠と名手の2-3 マスターソアラ。穴なら3-6 ラベルセーヌ、って感じか?
>>24
結論としては、4-8 モンローウォークを過信せず、馬単の裏(他馬→4-8)や三連複の軸として広めに買うのが賢明。特に2-3 マスターソアラは、この高速馬場で内からスルスル抜けてくる絵が一番見える。
>>25
俺もそれに同意。4-8 モンローウォークは名牝の器だが、今日の馬場条件は他の馬にもチャンスを与えている。特に武豊が乗る2-3 マスターソアラの血統背景(シスキン×ダイワメジャー)は、この条件での「正解」に近い。
>>26
よし、馬券は2-3、7-13の2頭軸マルチで4-8、3-6、2-4、6-12へ流す。1.5倍の馬を頭で買うのは、この掲示板にいる有識者のすることじゃないしな。
>>27
異論なし。結局、秋華賞は「最も強い馬」ではなく「最も京都内回りに適した馬」が勝つレースだ。4-8 モンローウォークがそれなら認めざるを得ないが、事前の分析では他にも適性の高い馬が複数いる。
>>28
決まりだな。結論:4-8 モンローウォークは軸としては外せないが、逆転の筆頭は京都巧者の武豊が乗る2-3 マスターソアラ、次いで距離短縮プラスの7-13 ドリームコア。穴は3-6 ラベルセーヌ。この3頭のどれかが1.5倍の牙城を崩す!
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