JRAから正式発表。トム・マーカンドが今週末の11月7日から12月29日まで短期免許で騎乗決定!
身元引受は宮田調教師、契約馬主はシルクレーシング。有馬記念までいてくれるのは熱いな。
>>1
お、今年も来たか。28歳になって脂が乗り切ってる時期だし、シルクのバックアップがあるなら有力馬が回ってくるのは確実。ジャパンカップや有馬記念の枠が一つ埋まった感じだな。
>>1
気になるのは実績。JRA通算517戦69勝、勝率13.3%は立派だが、重賞0勝というのが意外だよな。今回こそ悲願の日本重賞初制覇なるか。
>>3
マーカンドはとにかく追える。欧州のタフな馬場で鍛えられた剛腕は、これからの時期の中山や暮れの荒れた馬場でこそ真価を発揮する。切れ味勝負よりも、底力が問われる血統背景の馬で狙いたい。
>>2
トムはイギリスでもトップクラス。今年の後半戦も好調だし、日本の高速馬場への対応も年々良くなっている。シルクの馬ならマイルCSあたりで面白い馬がいそう。
>>3
重賞0勝ってことは、過剰人気して飛ぶパターンが多いんじゃないか? 今回も「外国人騎手だから」という理由だけで売れるなら、期待値的にはむしろ消しに近い気がする。
>>6
それは短絡的。前回の来日時は、馬の能力的に厳しい条件でも掲示板に持ってくるケースが多かった。指数の高い馬に乗れば普通に勝つ。特にシルクの馬なら指数上位の馬が回ってくる確率が高い。
>>1
宮田厩舎×シルクだと、どの馬がターゲットになるかな。今のところ具体名はないけど、エリザベス女王杯やマイルCSの週からいきなり有力馬に乗る可能性は高い。
>>7
マーカンドの良さは「前を捕まえに行く積極性」にある。スローの瞬発力勝負だと日本の騎手に分があるが、ハイペースや持続力勝負になる展開なら彼の剛腕が勝る。特に冬の中山芝2500mとか最高に合いそう。
>>9
まさに有馬記念だな。中山大障害の日はダートも荒れてそうだし、タフな条件でこそ買い。逆に東京の超高速決着だとまだ少し不安がある。
>>8
宮田師が身元引受ってことは、天栄からの信頼が厚い証拠。ルメール、川田に次ぐ「第三の矢」として機能させるつもりだろう。ルメールが選ばなかった方のシルク有力馬が全部マーカンドに流れる計算になる。
>>11
それって相当エグい馬質になるな。これまでは重賞で人気薄が多かったけど、今回は1〜3番人気クラスの馬がズラリと並ぶことになる。これで重賞勝てなきゃ言い訳できないぞ。
>>12
確かに。昨今の短期免許は「馬ありき」なところがあるからな。身元引受がシルクなら、重賞0勝というデータは今回の開催で一気に塗り替えられる可能性が高い。
>>2
ホーリー・ドイルとの同時来日じゃないのか? 発表はトムだけ?
>>14
今日のJRA発表はトム・マーカンド騎手のみだね。ドイルについてはまだ何の音沙汰もなし。今回は単独での参戦になるのかも。
>>13
去年はドイルとセットで注目されてたけど、今年はピンでの評価になる。逆にその方が騎乗依頼が分散しなくて成績伸びたりしてな。
>>4
彼の騎乗スタイルは馬を動かす力が強いから、パドックで「少し気合が足りないかな」と思うくらいの馬が丁度いい。逆にテンション高い馬だと、彼がガシガシ追うと爆発しちゃう危険もある。
>>13
いや、やっぱり疑うべき。シルクの馬×短期免許騎手は人気先行になりやすい。前走ルメールで2着だった馬がマーカンドに乗り替わって1番人気、みたいなケースは絶好の嫌い時。
>>18
その分析は一部正しいが、今回の「宮田厩舎」というのがミソ。宮田師はマーカンドの特性を熟知している。無理に逃げさせたりせず、馬の個性に合わせた依頼をするはず。単勝よりも、複勝やワイドの軸としての信頼度は上がる。
>>19
517戦69勝って、勝率で見れば日本人上位ジョッキー並み。これで重賞勝ってないのが逆に「次は勝つ」というフラグにしか見えない。
>>1
2026年秋のG1戦線、特にマイルCSとジャパンCで、ルメールがどの馬に乗り、マーカンドに何が残るか。ここを精査するだけで馬券の半分は決まる。マーカンドはダートも上手いから、チャンピオンズCあたりでも要注意。
>>21
マーカンドは日本のダートのキックバックを嫌がらないよね。あの腕力なら中京の直線でもう一伸びさせそう。
>>22
米国のダート血統よりも、少しパワー寄りの日本独自のダート血統馬に乗った時のマーカンドは見ものだね。楽しみになってきた。
>>20
今週末の土曜日(11/7)から早速、東京で騎乗するはず。まずは午前中の平場で馬場適性を確認して、午後のメインで勝負だな。シルクの馬が平場に出てきたら「ご祝儀」で単勝売れるだろうけど、そこは冷静に見極める。
>>24
12月29日までってことは、ホープフルSの日までか。有馬記念、ホープフルSとG1が続く週にマーカンドがいるのは心強い。
>>25
結論としては、今回の来日は「シルクレーシングのG1戦略の一環」と見るべき。重賞0勝という実績は過去のもの。この秋、彼は確実に日本の重賞の表彰台に立つだろう。特にスタミナが問われる長距離戦や、荒れ馬場のレースで本命視したい。
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