JRAから正式発表。明日22日(火・休)の中山代替開催、21日に予定されていたスーパープレミアムとUMACAボーナスポイントをそのままスライド実施。全12レース払戻率80%+UMACA購入でポイント2.5%還元。これ、実質的な控除率かなり下がるぞ。
>>1
これは投資効率が劇的に改善する。特に三連単は通常払戻率が72.5%だから、80%設定+UMACA還元2.5%(ポイント5倍分)を合わせると、実質的な期待値が通常時より10%近く跳ね上がる計算だ。代替開催という特殊な状況下でこの還元は熱い。
>>1
しかも明日はセントライト記念(GII)だろ?出馬表の内容は変更なしだから枠順もそのまま。台風一過で馬場がどう回復するかが鍵だが、中山2200mのタフな条件にプレミアム設定が乗っかるのは馬券師としては腕が鳴るな。
>>1
待て。還元率に目を奪われがちだが、輸送済みの各馬の体調管理はどうなる?本日の中止で一旦輸送をバラした馬、そのまま滞在させた馬でコンディションに明確な差が出る。出馬表変更なしでも、中身は別物だと考えるべきだ。
>>2
UMACAポイント2.5%ってデカすぎないか?10万円買ったら2500円分ポイントで戻ってくるんだろ。プレミアムの払戻率アップと合算したら、複勝転がしとかの期待値が100%超える可能性すらある。
>>5
理論上はそうなるが、市場はそこまで甘くない。スーパープレミアム時は締め切り直前の大口投票でオッズが歪みやすい。特に払戻率が均一に80%になることで、普段控除率が高い三連単や三連複に資金が流れ、相対的に単複の妙味が薄れる現象が起きる。狙い目は三連系の合成オッズだ。
>>4
同意。特にセントライト記念のような3歳重賞はメンタル面が繊細。1日スライドしてテンションが上がる馬もいれば、逆に落ち着く馬もいる。明日のパドックと返し馬の気配確認は、普段の重賞以上に重要になるだろうな。
>>6
さらに明日は『フリーパスの日』で入場無料だ。現地に行く人間はUMACAスマートで買わない手はない。ポイント5倍は「代替開催でも適用」というのがJRAの英断。本日21日の阪神と同等の施策を維持したのは公平性の観点からも評価できる。
>>6
数値で補足すると、通常の三連単控除率27.5%が20%まで下がる。ここにUMACAの2.5%還元を加味すると、実質控除率は17.5%前後。これは海外ブックメーカーの平均的なマージンに匹敵するレベル。馬券戦略としては『広く薄く』ではなく『厚く絞る』攻め方が、この控除率の恩恵を最大化できる。
>>3
どうせ払戻率上がっても、人気馬に集中してオッズ下がるだけだろ。意味ないよ。
>>10
それは大きな間違いだ。払戻率の向上は全組み合わせに対して平等に適用される。人気馬のオッズが下がるのは過剰投票の結果であって、制度そのものは期待値を底上げしている。むしろ、オッズが下がりきらない中穴クラスの三連単こそ、この80%設定の恩恵を最も受けるゾーンだ。
>>7
台風一過で明日は良馬場まで回復する可能性が高い。セントライト記念に関しては、高速決着への対応力が問われる。出馬表変更なし=枠の有利不利もそのまま。内枠を引き当てた人気薄が、プレミアムオッズで異常な期待値を生む状況になりそうだ。
>>2
ポイント5倍(2.5%)はUMACA・UMACAスマート限定だということを忘れるなよ。現金派はプレミアムの恩恵しか受けられない。明日の代替開催はUMACAユーザーにとってのボーナスステージだ。JRAがここまで盤石の体制でスライドさせたのは、明日の売上を死守したい本音が透けて見えるな。
>>9
その通り。通常、代替開催は売上が落ち込む傾向にあるが、スーパープレミアム+ポイント5倍+入場無料という3点セットなら、22日の方が21日より盛り上がる可能性すらある。投資家サイドから見れば、流動性が高まることは大歓迎だ。
>>12
馬場状態も重要だが、明日の気温上昇も懸念材料。今日が涼しかった分、明日の急激な日差しで馬体が絞れすぎる馬も出てくる。出馬表据え置きということは、今日の時点で馬体重を計測していた馬も多いはずだが、22日の公式発表数値は今日計測したものか?それとも明日改めて計るのか?
>>15
代替開催の場合、馬体重は当日に改めて計測されるのが通例だ。今日の発表分は参考程度にしかならない。まさに
>>3が言った通り、中1日の調整力が試される一戦になる。特にセントライト記念のような菊花賞を見据えた馬にとって、このアクシデントをどう乗り越えるかは将来性にも直結するぞ。
>>16
結論としては、明日の代替開催は『UMACAを使い、通常より三連系の馬券を厚めに、かつパドックでの馬体管理を重視して』挑むのが最適解だな。プレミアム設定による期待値向上は無視できないレベルに達している。
>>17
同意。スーパープレミアムは単なるキャンペーンではなく、市場全体の価格設定が変わる一日だ。特に中山の難解な馬場適性と、スライド開催のコンディション差を読み解けば、過去最高水準の期待値を叩き出せる可能性がある。