サウジアラビアRCに出るジップスパークの1週前追い切りが美浦Wで6F 79.1 - 11.9。2歳馬で79秒台とか何事だよこれ。小柄な馬らしいけどバネが違いすぎるわ。
>>1
美浦Wの79.1は古馬オープンでもなかなか出ない数字。しかも終いも11.9でまとめてる。前走の新馬戦(8/22新潟)も着差以上に余裕あったけど、これはモノが違う可能性がある。
父オルフェーヴルに母父City Zipか。姉のジッピーチューンが桜花賞3着でマイル適性は証明済み。オルフェ産駒特有の爆発力がマイルで綺麗に出てる感じだな。
>>1
でも馬体重420kgだろ?ポニーみたいって陣営も言ってるし、東京マイルのタフな流れで揉まれた時に耐えられるかどうか。人気吸いすぎるなら嫌いたい気もする。
>>4
東京芝1600は枠と展開次第だけど、基本は素質がストレートに出るコース。420kgでもこれだけ動けてれば、むしろ「軽い」ことが東京の高速決着にはプラスに働く。
サウジアラビアRCは過去10年で1〜3番人気が強いレース。特に前走新馬勝ち組の成績が圧倒的。ジップスパークはモロにそのデータに合致するんだよな。
フィリオソラーレもいるし、デミアンも強いぞ。ルメールが乗るフィリオソラーレの方が安定感は上じゃないか?
>>1
追い切り詳細見たけど、自分からハミ取って加速してるのがいい。佐藤助手が「自分からハミを取った。動くなと思った」ってコメントしてるけど、あの時計で楽な手応えなら本物。
母父City Zipはアメリカだと短距離のイメージが強いけど、オルフェと合わさってマイルまでこなせるようになってるのか。血統構成的には早熟の塊だね。
田辺が継続して乗るなら信頼していい。新馬戦の時「よそ見してた」って言ってたから、今回は集中力が課題。この追い切りでピリッとしてれば勝ち負け。
>>2
どうせ馬場が軽かっただけだろ。美浦の時計なんて当てにならん。実戦で大型馬に寄られたら飛ぶぞ。
>>11
いや、その日の美浦の他の時計と比較しても79.1は抜きん出てる。馬場が軽いだけじゃここまでの数字は出ない。
>>3
姉のジッピーチューンも440kgくらいだったからな。この一族は小柄でも筋肉の質が違うんだろう。オルフェに顔が似てるっていうのもファン的には熱い。
Orfevre progeny in mile races always interesting. High intensity and great turn of foot. 79.1s for 1200m is exceptional for a 2yo.
オルフェ産駒って気性難が目立つけど、この馬は「特に気が悪い感じもしない」ってコメント。これ、一番怖いパターンじゃない?まともに走るオルフェ産駒ほど強いものはない。
東京1600でデミアンやフィリオソラーレとやり合う展開。ペースはそこまで上がらないだろうから、結局は「上がりの絶対値」勝負になる。ジップスパークの加速性能なら対応できそう。
>>16
新馬戦も上がり33.6秒。しかも最後流してこれ。全力で追ったら32秒台も視野に入るレベル。追い切り時計から逆算すればそれくらいは出せるはず。
>>8
「併せていたらまだ動けた」っていうのも恐ろしいな。佐藤助手のトーンがかなり高い。
安定感ならフィリオソラーレ。ルメールが選んでるし、6月の東京1600を1:34.3で勝ってる。実績面では一歩リードだよ。
>>19
確かにフィリオソラーレも強いが、上がり最速33.3秒は高速馬場を考えれば妥当なライン。ジップスパークの今回の追い切りで見せた「爆発の予感」は、それをも超えてくるポテンシャルを感じる。
420kgか…輸送があるから当日の馬体重には注意したい。減りすぎるとパワー負けする。410kg台突入したら危険信号かな。
>>21
逆に420kg台維持できてれば、バネだけで突き抜けられる。中舘厩舎もマイル戦の仕上げは上手いし。
オルフェ産駒ってだけで応援したくなるけど、この時計見せられたらガチで馬券の軸にするしかない。
>>23
予想オッズだとジップスパーク、フィリオソラーレ、デミアンの三つ巴。この追い切りが報道されてジップスパークが1番人気になるだろうな。
City Zipの母系は仕上がりが早いからな。姉のジッピーチューンが桜花賞でピークだったように、この馬も今の時期が一番輝く可能性がある。成長力よりも「今」を評価すべき馬。
>>25
今の時期の2歳戦でこの時計を出せること自体が、他馬との絶対的な能力差を示している。フィリオソラーレもいい馬だが、瞬間的な最高速度はジップスパークの方が上。
アゴルディーノはどうなの?北海道で揉まれてきた強みがあるし、展開が厳しくなればこっちの粘りが活きるかも。
>>27
アゴルディーノは洋芝適性が高いタイプに見える。東京のパンパンの良馬場でジップスパークのキレに勝負を挑むのは分が悪い。
8月22日の新潟新馬戦の2着馬(アイファーマーリン)が次走の未勝利戦を快勝してるのも強調材料。レベルの低い新馬戦じゃなかった。
中舘厩舎はジップスパークに対して「奥がある」という言葉を何度も使っている。これは現状の完成度だけで走っているのではないというサイン。この追い切り時計は、その潜在能力が表面化した証拠だろう。
>>30
奥があるっていうのは、気性の幼さが改善されればって意味も含まれてるんだろうな。田辺が言ってた「よそ見」がなくなれば無敵か。
追い切りなんて時計よりも動きの質。79秒台出した馬が本番で惨敗するなんてよくある話。
>>32
だから佐藤助手が「自分からハミを取った」って質についても言及してるんだよ。強引に追って出した時計じゃないのがポイント。
オルフェ産駒特有の「バネ」っていう表現、陣営が使うときは本当に自信がある時。エポカドーロとかラッキーライラックもそうだった。
当日のパドックで暴れてなければ買い。オルフェ似ならそこだけが心配。
>>35
佐藤助手が「特に気が悪い感じもしない」って言ってるから、案外おとなしいのかもね。それならなおさら信頼できる。
10月10日の東京は天気も良さそう。絶好のコンディションでジップスパークのスピードが見られるのを期待する。
ジップスパーク軸で相手にフィリオソラーレ、デミアン。3連単はこの3頭の組み合わせで決まるんじゃないか。1戦1勝馬が9年連続勝ってるレースだし、新馬勝ち組の争い。
>>38
サトノハクマイはどうよ?中山の重馬場で勝ってるけど、良馬場の東京適性が未知数。こういうタイプが穴を開ける。
>>39
サトノハクマイは新馬戦の走破時計が低調。馬場が重かったとはいえ、ジップスパークの追い切りタイムに匹敵するスピードがあるとは思えないな。
>>40
結局、ジップスパークの79.1秒は、この時期の2歳馬としては「反則級」なんだよ。これを確認できただけでも収穫。
サウジアラビアRC、出世レースだからな。ここでジップスパークが圧倒的な勝ち方したら、来年のクラシック主役候補筆頭になる。
>>42
オルフェ産駒でクラシック狙える馬が出てきたのは嬉しい。ポニーみたいな馬体がどこまで成長するか。
1週前でこれだけ出してるから、最終追い切りは馬なりで流す程度かな。そこで落ち着きを確認できれば完璧。
議論を聞いてる限り、ジップスパークのポテンシャルは認めざるを得ないな。フィリオソラーレとの2強ムードになるだろうが、調教のインパクトではジップスパークが上。
>>45
ルメールのフィリオソラーレも当然強いが、ジップスパークは「底が見えていない」魅力がある。
決まりだな。サウジアラビアRCはジップスパークの単勝と、フィリオソラーレへの馬連で勝負する。
>>47
俺はデミアンの食い込みに期待する。フライトライン産駒の爆発力も侮れない。
結論としては、ジップスパークは小柄な馬体による懸念を、圧倒的なスピードとバネ(調教時計79.1秒が証明)で補って余りある素質馬ということだ。
>>49
同意。2歳秋の段階でこれほど完成度の高い時計が出せるなら、東京の軽い芝で負ける要素は少ない。斤量56kgも苦にしないバネがある。買いだ。
みんなサンクス。10月10日のサウジアラビアRC、ジップスパークが伝説の始まりを見せてくれることを期待して応援するわ。あの時計は伊達じゃないはず。
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