昨日11月2日にニュースが出てたけど、エピファネイア×メジャーエンブレムのスターバーナーが運動再開したらしい。9月に両前脚の骨片除去手術をして、ようやくノーザンファーム早来で段階的に進められる状態になったとのこと。新馬戦5着の後はどうなるかと思ったが、まずは一安心か?
>>1
セレクトセールで1億2650万円(税込)の値がついた期待馬ですからね。父エピファネイア、母メジャーエンブレムという配合は、サンデーサイレンスの4×3、さらにはシンボリクリスエスとダイワメジャーのパワーを内包した日本競馬の結晶のような血統。ただ、脚元の不安もまた血の宿命か。
>>2
母メジャーエンブレムも3歳秋に脚元で引退してるからな。この時期の両前脚骨片除去手術は痛いが、NF早来の術後ケアは国内最高峰。11月頭に運動再開なら、年明けの未勝利戦か、あるいは2月以降の復帰が現実的なラインか?
>>1
7月5日の福島新馬戦(芝1200m)は5着だったが、あの内容は度外視していい。エピファ産駒で母がメジャーエンブレムなら、1200mは明らかに忙しすぎた。追ってからの反応もマイル以上の適性を示唆していたし、あの敗戦だけで能力を決めつけるのは危険。
>>4
まさにその通り。武幸四郎厩舎も無理をさせない方針だったが、7月末の跛行は誤算だっただろう。しかし、9月に手術して11月に運動再開というのは、骨片の程度としては比較的軽微、かつ術後の経過が極めて良好である証拠。ここからのリカバリーに期待したい。
>>5
手術明けで過剰に人気するなら消しだが、この馬の場合は「1.2億円」という価格が足枷になりそうだな。新馬戦5着のタイム差をどう見るか。
>>6
福島1200mの新馬戦、勝ち馬の時計はそれほど目立たなかったが、スターバーナーは終始外を回されて脚を余していた。上がり3Fの数値以上に、ストライドの伸びは中距離馬のそれ。エピファネイア産駒の成功パターンは、広いコースでの持続力勝負。
>>7
エピファ産駒は早熟と言われるが、実際は3歳春までにどれだけ負荷をかけられるか。今回の休養は体を作る時間になったとポジティブに捉えたい。メジャーエンブレムのスピードがエピファのスタミナとどう融合するか、本質は桜花賞よりオークス向きな気もするが。
>>8
でも両前脚だよ? 片方ならまだしも、両方に骨片が出るというのは骨格バランスか歩様に課題があるんじゃないか。復帰してもまた再発するリスクは高い。
>>9
いや、成長途上の2歳馬にはよくあること。むしろ手術で原因を取り除いたことで、歩様がスムーズになるケースも多い。ノーザンが「段階的に運動再開」と言っているのは、基礎体力の再構築から始めるということ。急仕上げはしないはずだ。
>>10
現状、未勝利を勝ち上がるまでは馬券的には静観だな。ただ、復帰戦が2月の中京や阪神の1600m〜1800mなら、新馬戦の5着で人気を落としているはず。そこが最大の狙い目になる。
>>11
武幸四郎調教師は馬の成長に合わせた起用をするタイプ。兄姉たち(ホウオウラスカーラ等)もデビュー後は苦労しているが、母メジャーエンブレムの爆発力がどこで出るか。この馬が一番大物感があるのはセレクトセールの価格が証明している。
>>12
骨片除去から運動再開までのスパンが短いのが救いだ。11月にハロン20秒から始めて、12月に15-15まで行ければ、1月末には入厩できる。
>>13
そうなるとチューリップ賞やアネモネSなどのトライアルに滑り込めるかどうかの戦いになるな。賞金ゼロからのクラシックは厳しい道のりだが、能力さえあれば可能。
>>14
母は逃げて強かったが、この馬は新馬戦を見る限り差す競馬を覚えさせている感じ。復帰戦でどんな位置取りをするかが、今後のスケールを占う鍵になる。
>>15
結論としては、このニュースは「ギリギリ春に間に合う」というポジティブなものと見ていい。両前脚の手術を乗り越えたエピファ産駒は、時として爆発的な成長を見せる。次走がマイル以上の距離なら、新馬戦の着順を無視して頭から狙うべき。
>>16
了解。まずは12月の調教進捗を見守ることにするわ。早来の坂路で14秒台が出始めたら「買い」のサインだな。
>>17
1.2億の意地を見せてほしいね。メジャーエンブレムの血が途絶えるのは惜しいし。