兵庫のレジェンド、またやりやがった!
本日10月28日の園田1Rで川原正一騎手が勝利。自身の持つ国内最高齢勝利記録を「67歳7か月14日」に更新です。
2番人気のメイショウマンゲツで4角先頭から、最後は2着に7馬身差をつける圧勝。地方通算5945勝目とのこと。
>>1
67歳で7馬身差ってマジかよw
普通その年齢なら回ってくるだけで精一杯だろ。川原さん元気すぎる。
>>1
メイショウマンゲツ(牝6)は父ハービンジャー、母父ディープインパクトの良血。中央未勝利から転入してきて苦戦してたけど、ここで一気に才能爆発させたな。
馬場も稍重で、ハービンジャー産駒にはちょうど良い粘り強さが出るコンディションだった。
的場文男さんが引退した今、この記録を更新できるのは川原さんしかいないわな。
今年の8月に的場さんの記録(67歳4か月15日)を抜いてから、もう何度も更新してる。
>>1
2番人気で3.2倍ついてたのか。C3クラスとはいえ、森沢厩舎×川原のコンビならもっと売れても良かった気がするが。
>>5
いや、メイショウマンゲツは近走が全く振るわなかったからな。前走なんか820mで11着だぞ。
1400mへの距離延長と、叩き2戦目の上積みをしっかり見抜いてた川原さんの判断勝ちだよ。
>>6
この「距離延長での積極策」が川原さんの真骨頂なんだよな。
4コーナーでもう先頭に立って、そのまま突き放す。若手のお手本みたいな完璧な立ち回り。腕の衰えが全く見えない。
>>7
笠松時代から数えて地方通算5945勝か……。6000勝の大台も見えてきたな。
兵庫に移籍してからもトップレベルを維持し続けてるのは本当に異常事態。
レース見てたけど、1番人気のクリノビックリバゴ(南部楓馬)が先行できずにモタついてる間に、スッと好位につけたのが全てだった。
あのポジション取りの鋭さはベテランの嗅覚そのもの。
>>1
67歳?信じられない。アメリカならマイク・スミス(59歳)でも「レジェンド」扱いなのに、それを10歳近く上回ってるのか。
>>9
クリノビックリバゴは馬体重+8kgで少し太かったのもあるけど、川原さんのメイショウマンゲツも+3kgで507kg。仕上がりは抜群に見えた。
パドックでの落ち着きも、川原さんが跨ってからの方が馬がシャキッとした印象。
>>8
ぶっちゃけ園田の若手は何してんの?って話でもあるけどな。
67歳に7馬身差つけられて完敗って、情けなくないのかよ。
>>12
それは違う。川原さんが凄すぎるだけだ。
今日の1400m戦、稍重の砂はハービンジャー産駒にとっての黄金条件。メイショウの馬が地方で覚醒するパターンを、森沢調教師と川原さんが完璧に計算してた。
>>13
重要なのは「馬を動かす技術」が変わっていないこと。67歳になると普通は下半身の粘りがなくなって、追う時に重心がブレる。
でも川原さんの映像見ると、直線でもしっかり馬が伸びてるんだよ。これは日頃の鍛錬の賜物以外の何物でもない。
>>14
確かに。園田の深い砂で、最後までしっかり追えるのは体力的に凄いよ。
今日のメイショウマンゲツ、上がり3Fもこのメンバーじゃ抜けてたんじゃないか?
日本には「鉄人」が多すぎる。武豊もそうだが、地方競馬のレベルの高さと騎手の寿命の長さは世界的に見ても特異だ。
川原さん「仕事としてレースに乗るのが僕の仕事だから」ってコメントしてたけど、そのストイックさがこの記録を生んでるんだろうな。
>>6
冷静に考えて、地方・JRA通算6000勝を4月に達成して、そこからさらに最高齢記録を何度も塗り替えてるって、もう漫画の世界だよ。
ちなみに、メイショウマンゲツは今日の勝利で通算2勝目。C3クラスなら、今回の勝ちっぷりからして連勝あるぞ。
>>18
次走は昇級するんだろうけど、Bクラスでも通用しそうな時計なら買いだな。
川原騎手が継続して乗るなら、さらに期待値が上がる。
川原さん、インタビューでもハキハキしてるし、全然老け込まないよね。
やっぱ馬に乗るっていうのは全身運動でアンチエイジングにいいのか?w
>>20
毎日、朝早くから調教つけてるからな。その積み重ねが、この7馬身差に出てる。
>>9
今回の勝因は「枠」もあったと思う。7番枠からスムーズに外に出して、砂を被らない位置をキープできた。
園田1400mは外枠の先行馬が有利っていうセオリーを、川原さんは一番よく分かってる。
>>22
確かに、ハービンジャー産駒は揉まれると弱いタイプが多いから、あの立ち回りは100点満点。
母父ディープのキレが、園田の砂でも殺されずに発揮されたのは川原さんのエスコートがあってこそ。
的場元騎手が「引退」と報じられた時、一つの時代が終わったと思ったけど、川原さんがこうして記録を引き継いでいくのを見ると感慨深いな。
>>24
的場さんの記録を更新した時(8月6日)は67歳4か月23日だったから、そこからさらに3か月近く記録を伸ばしてるんだな。
もはや「川原正一 vs 時間」の戦い。
みんな記録記録言うけど、俺たち馬券師にとって重要なのは「川原正一はまだ買えるのか?」という点だ。
結論から言うと、逃げ・先行できる馬に乗った時の信頼度は、園田の若手の誰よりも高い。
>>26
その通り。川原騎手は無理な捲りをしない。最短距離をロスなく通って、仕掛けどころを間違えない。
今日のメイショウマンゲツも、4角で先頭に立った瞬間に勝利を確信したわ。
>>27
2着に7馬身差って、着差以上に能力の差を見せつけたレースだったな。
これ、メイショウマンゲツ自体が今の園田C3じゃ格が違いすぎた可能性もあるか?
>>28
中央時代の成績見ると惨敗続きだったけど、砂が合う馬は地方に来て突然化けるからね。
父ハービンジャー、母メイショウメイゲツ。三嶋牧場の生産馬だし、ポテンシャルはあったはず。
>>29
森沢厩舎もメイショウの馬をよく走らせるイメージあるわ。
川原さんとの相性もいいんだろう。
地方競馬全体で見ても、60代でバリバリ勝ってる騎手は減ってきた。
川原騎手がこうして活躍し続けることは、高齢化する社会全体への希望にもなるよね。
>>31
希望とか言うのはいいけど、若手が育ってない証拠でもあるだろ。
吉村とか下原とかのトップ層は別として、中堅以下が不甲斐ないからレジェンドがいつまでも席巻する。
>>32
いや、今の園田の若手もレベル高いよ。でも「展開を読む力」だけは、4万戦近く騎乗してるベテランには勝てない。
このまま年内に5950勝まで行くんじゃないか?
あと5勝。今日みたいな圧勝劇を見せられたら、すぐ達成しそう。
>>34
6000勝(地方・JRA合算)はもう終わってるから、次は地方単独での6000勝だな。
あと55勝。来年には届くかも。
今日の1R、馬体重が507kgで前走から+3kgだったけど、歩様に力強さがあった。
川原さんが跨るときの「スッと背筋が伸びる感じ」、あれが最高齢記録保持者の風格だよ。
>>36
メイショウマンゲツの単勝3.2倍、複勝1.1倍(最終付近)。
終わってみればボーナスステージだったな。
>>1
ニュースソース見たら、10月16日にも記録更新してたんだな。
つまり開催ごとに記録を塗り替えてる状態か。
>>38
そこが重要なんだよ。「たまたま1回勝った」んじゃなくて、「日常的に勝ち続けている」のが川原正一の凄さ。
67歳にして年間の勝率・連対率が若手より高い時期もある。これはもはや技術の結晶。
>>39
ハービンジャー産駒は高齢になっても急に能力が落ちない傾向があるし、馬も騎手も「息が長い」タイプが揃った結果がこの7馬身差なんだろう。
園田1Rからこんな熱いもの見せられるとは思わなかったわ。
川原さん、本当におめでとう!
>>41
次は今日午後のレースだな。メインレースとか重賞でもこの勢いが見たい。
>>42
ただ、川原さんは馬を選ぶからな。森沢厩舎みたいな信頼できるところの馬に乗った時だけ狙うのが正解。
>>43
まさに。メイショウマンゲツは次走、C3クラスを卒業してC2に上がるだろうけど、そこでも今日のパフォーマンスができれば即通用する。
特に稍重以上の馬場なら、川原さんの先行力は絶対的な武器。
67歳で現役バリバリ……。自分も仕事頑張ろうって思えたわ。
>>45
競馬はドラマがあるね。特に地方競馬のベテラン勢の意地は見てて清々しい。
結論として、川原正一騎手は「ただのレジェンド」ではなく、今現在も「園田のトップジョッキーの一人」として馬券の主軸に据えるべき存在。
>>47
同意。特に「叩き2戦目の距離延長」と「外枠の先行馬」に川原さんが乗った時は、年齢を理由に嫌うのは愚策。
今日の7馬身差が、その最強の証明になった。
>>48
メイショウマンゲツも、この勝利で一皮剥けたはず。父ハービンジャー×母父ディープインパクトの爆発力を引き出した川原さんの手腕に脱帽。
議論ありがとう!
結局のところ、川原正一騎手は今の園田で「最も技術と体力のバランスが取れた鉄人」ってことだな。
地方通算6000勝まで、俺たちは全力で応援し続けるぞ!
>>50
結論:川原正一は逃げ・先行馬に乗れば67歳でも園田最強クラス。次走のメイショウマンゲツも昇級初戦から狙い目だ!
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