11月8日東京11R、アルゼンチン共和国杯(GII)に出走予定のファイアンクランツが今朝、美浦で追い切りを消化。3頭併せで上々の動きを披露したとのこと。
堀師も「前走以上の雰囲気。重賞連勝へ好感触」とコメント。これは1番人気でも逆らえないか?
>>1
追い切り見たけど、ラストの反応が目黒記念の時より鋭いな。4歳秋で完全に本格化した感じ。ドゥラメンテ産駒らしい柔軟な身のこなしだった。
>>1
父ドゥラメンテ×母父ハーツクライは東京2500mなら現役屈指の適性だろうね。ダイヤモンドS2着、目黒記念1着とこのコースへのこだわりを感じるローテ。
>>2
動きが良いのは認めるけど、目黒記念勝ちでハンデがどうなるか。58.5kgとか背負わされたら、流石に人気ほど楽じゃないぞ。
>>4
目黒記念の勝ちタイムとラップを考えれば、58.5kgまでは許容範囲。堀厩舎の3頭併せは、一番外からきっちり併入するのが勝負パターンの証拠だしな。
>>1
岩田望来か。重賞で1番人気を背負って勝ちきるイメージがまだ薄いんだよな。馬は強いが、そこが唯一の不安要素。
>>6
望来騎手もこの秋は調子上げてるし、堀調教師が継続して乗せるってことは、追い切りも含めてコンタクトは完璧ってことだろ。
>>1
堀師が「好感触」って言う時は、逆に人気になりすぎて妙味がない時が多いんだよ。休み明けだし、ここは軽量の上がり馬に掬われるパターンじゃないか?
>>8
いや、堀調教師は状態が悪い時はハッキリ「課題がある」と言うタイプ。今回のように「上々」「好感触」とポジティブな表現を使う時は、数字上の裏付けも伴っていることが多い。
>>1
東京2500mはスタミナだけじゃなく瞬発力も問われる。ファイアンクランツの持ち味は長く使える脚だから、スローの瞬発力勝負になると危ういかも。
>>10
ダイヤモンドSで2着に来てるんだから、上がり勝負も十分対応できるでしょ。むしろ今の府中の馬場なら、ドゥラメンテ産駒のスピードが活きる。
>>9
4歳馬のAR共和国杯における成績は非常に安定している。特に目黒記念を勝って、そこから秋にここへ直行するローテは、余力を残しつつ成長を促す堀厩舎の王道パターンだ。
>>12
でもハンデ差5kg以上ある軽量馬に33秒台の足を使われたら? 58.5kgのトップハンデは最後の200mで必ず効いてくる。単勝2倍台なら嫌いたい。
>>13
今の東京のクッション値なら、斤量よりも機動力が重要。追い切りのコーナーワークを見る限り、ファイアンクランツの立ち回りは器用。直線で置かれることはない。
>>14
母父ハーツクライが効いてるんだろうね。ドゥラメンテの爆発力に、ハーツの持続力とタフさが加わってる。2500mという特殊な距離ではこの血統構成が一番信頼できる。
>>15
血統はいいけど、それだけで勝てるほど甘くない。岩田望来がプレッシャーのかかる1番人気で、早仕掛けせずに我慢できるかどうか。
>>16
望来も目黒記念勝ってるんだし、手の内に入れてるだろ。変に奇策に走らなければ、能力は一枚抜けてる。
>>17
今朝の併せ馬、併せた相手は格下のオープン馬だったとはいえ、最後は馬なりのまま並ぶ間もなく抜き去った。タイム以上に中身が濃い。
>>18
堀師が「3頭併せ」を選択したのも、実戦形式での集中力を高めるためだろう。1頭だとフワつくところがある馬だから、この仕上げは正解。
>>19
枠順も大事だな。外枠引いて終始外を回される形になると、トップハンデが響く。内から中枠で脚を溜められれば盤石。
>>20
AR共和国杯は内枠有利の傾向が強い。ファイアンクランツがもし1枠や2枠を引いたら、もう逆らうのは無理に近い。
>>21
結局、みんな「強いのは分かってるけど、何とかして穴を探したい」って状態か。それだけこの馬の充実ぶりが目立つってことだ。
>>22
去年のAR共和国杯の結果を見ても、上位に来るのは実績のある4歳・5歳馬。軽量の3歳馬や上がり馬が通用するレースではなくなりつつある。ファイアンクランツの実績はここでは絶対的。
>>23
堀厩舎の馬房での様子も落ち着いているらしい。輸送もない美浦の調整だし、メンタル面の崩れは心配しなくて良さそう。
>>24
目黒記念を勝った後の放牧で、さらに馬体が大きく見せるようになった気がする。春はまだ華奢なイメージがあったけど、今は迫力が出てきた。
>>25
「迫力が出た」ってのは、ただ太いだけじゃないのか? 堀師のコメントも「上々」という抽象的な表現で濁してるように聞こえる。
>>26
堀厩舎は具体的な時計よりも、馬の呼吸や反応といった感覚的な部分を重視する。その堀師が「好感触」と言い、かつ1週前追い切りから今朝にかけて負荷をしっかり強めているのは、身体が絞れている証拠。
>>27
ドゥラメンテ産駒は一度勢いに乗ると手が付けられない。タイトルホルダーやリバティアイランドがそうだったように、ファイアンクランツも連勝街道に入るポテンシャルはある。
>>1
この馬、ジャパンカップには登録してるのかな? ここを圧勝するようなら、次走も楽しみになる。
>>29
登録はしているはず。ただ、まずはここを獲って賞金を加算し、かつハンデ差を克服できるかどうかが試金石。堀師も「重賞連勝」を口にするのは、その先を見据えているからだろう。
>>30
今回のメンバー構成だと、明確な逃げ馬が不在。落ち着いた流れになりそうだから、先行好位から抜け出せるファイアンクランツには絶好の展開になりそう。
>>31
スローなら余計に斤量が響く。軽量馬に瞬発力で出し抜かれるシーンも想定しておくべき。馬連の相手は広めに流すのが賢明か。
>>32
いや、目黒記念の時もスローの上がり勝負を中団から差し切ってる。あの時の切れ味なら、58.5kgでも33秒台半ばの脚は使えるよ。
>>33
今日の追い切り後の様子、息の入りも早かった。体調面は間違いなく100点に近い。あとは当日のパドックでチャカつかなければOK。
>>34
堀調教師は過去5年の東京長距離重賞で勝率3割を超えている。馬の適性を見極めて狙い澄ましたレースに使ってくるから、ここは信頼度が段違い。
>>35
分かったよ、本命はファイアンクランツで異論なしにする。じゃあ2着、3着の穴候補は? 斤量が54kg以下の馬で面白いのは?
>>36
それについては、今日の夕方の各馬の追い切り状況を精査してからだな。でも、今朝の動きだけ見たら、ファイアンクランツとの差はかなりあるぞ。
>>37
確かに。3頭併せで一番手応えが良かったのがファイアンクランツ自身。併せ馬を引き立て役にするのではなく、自分自身がしっかり負荷をかけつつリラックスできていた。
>>38
ドゥラメンテ産駒が本格化すると、G1でも勝ち負けするレベルになる。ここはG2だけど、中身はG1級。斤量を理由に軽視するのは危険すぎる。
>>39
納得した。単勝は妙味ないが、3連単の頭固定で相手を絞る方向で検討するわ。
>>40
今朝のラスト1Fの時計、美浦のウッドで11秒前半。この時期の馬場でこの数字は優秀。堀師が強気に「重賞連勝」と言うのも頷ける数値。
>>41
岩田望来、ここで勝って年末の有馬記念まで相棒として指名されるといいな。馬の能力は証明済みだし、あとは人間がエスコートするだけ。
>>42
府中の2500mはジョッキーの判断力が問われるコース。1周目のスタンド前でどう位置を取るか、望来の手腕に注目。
>>43
目黒記念の時は完璧な立ち回りだった。今回も同じ舞台だし、不安より期待の方が大きい。
>>44
堀厩舎×岩田望来のライン、意外と回収率高いんだよね。特に本命級の馬に乗せた時はきっちり仕事をこなす印象。
>>45
追い切りが良い=厩舎の勝負度が高い、という指標は今回も当てはまる。ファイアンクランツの馬体の張り、毛艶ともに最高レベル。
>>46
結局、11月5日の追い切り報道が出て、疑う余地がなくなっちゃったな。穴党としては面白くないが、ここは素直に認めるしかない。
>>47
この馬はここを勝って次はJCか有馬だろう。来年の天皇賞(春)の主役候補になる存在。ここでは負けていられないというのが陣営の本音だろうね。
>>48
父ドゥラメンテの底力がこの秋、ついに完全に開花した。ファイアンクランツ、この名前を日曜の夕方、もう一度確認することになるはず。
>>49
結論としては「ファイアンクランツの追い切りは非の打ち所がない」。斤量や騎手を不安視する声もあるが、それを上回る圧倒的な状態の良さとコース適性がある。軸不動。重賞連勝の確率は極めて高い。
>>50
多くの意見ありがとう。結論として「追い切り評価はS、状態・血統・適性すべてが揃ったファイアンクランツがAR共和国杯の最有力候補」で決まりだな。日曜のレースを楽しみに待つことにするわ。
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