10月11日のアイルランドトロフィー(G2)に出走するミアネーロ、林調教師のコメントが出たね。
「大野騎手が素晴らしい競馬をしてくれました。しっかり我慢できるようになって、いいメンタルになってきました」とのこと。
10月4日の追い切りも美浦Wで5F 69.2 - 11.3と馬なりで好調そう。
>>1
ドゥラメンテ×ミスエーニョという血統背景からすれば、5歳になって精神面が安定してきたのは大きい。ミスエーニョ系は気性が課題になりやすいけど、ここに来て「我慢」が効くようになったなら、東京の2000m前後(アイルランドT)はベスト条件じゃないかな。
>>1
10/4の時計は全体時計こそ69.2秒と目立たないけど、ラスト1Fの11.3秒が重要。馬なりでこれだけ出せるのは、脚元に不安がなく、かつ反応が研ぎ澄まされている証拠。前走の府中牝馬Sも3着に食い込んでるし、状態面は確実に上向いている。
>>3
前走3着とはいえ、G3の府中牝馬Sで勝ちきれなかったのは事実。今回はG2昇格後の第2回アイルランドTで、相手関係も強化される。牝馬限定ならともかく、牡馬混合戦(※G2アイルランドTの性質に基づく)になれば、この程度の追い切り時計で過信するのは禁物じゃないか?
>>4
いや、前走の府中牝馬Sは展開が向かない中での3着だから指数的には高い。林師がわざわざ「メンタルがいい」と言及したのは、これまでは道中力む場面があったから。今回、溜めが効くようになれば、直線の長い東京ならフラワーC勝ち時のような切れ味が復活する可能性が高いよ。
>>1
「牧場から素晴らしい状態で帰厩した」っていうコメントは、シルクの馬にとっては最高の褒め言葉だよ。ノーザンファーム天栄からの戻りが完璧だったってこと。林先生も「何とかもう一つタイトルを」と意気込んでいるし、勝負気配は相当高い。
>>5
大野騎手が継続して乗るのもプラスだね。前走でミアネーロの「我慢のさせ方」を掴んだようなコメントもあったし。東京2000m(想定)なら、スローの瞬発力勝負になりやすい。落ち着きが出たミアネーロなら、好位から上がり33秒台前半を繰り出せる。
>>6
ミスエーニョの子は早熟説があったけど、ミアネーロは父がドゥラメンテに替わって成長力が備わった典型。紫苑Sで2着した時よりも、馬体の張りが良くなっているという情報もある。
>>4
みんな忘れてるかもしれないけど、ミアネーロは昨年の紫苑S(中山)でも2着に来ている。でも、本当に走りが綺麗なタイプだから、中山より東京の方が末脚を活かせるんだよね。前走の府中牝馬Sは休み明けの分。叩き2戦目のアイルランドTなら、11.3秒の伸びが直線で再現されるはず。
>>7
林徹厩舎の東京競馬場における重賞成績も安定している。特に牝馬の調整には定評があるからね。大野騎手とのコンビも、最近の充実ぶりを見れば不安より期待が勝る。オッズが割れるなら、ここが狙い目になる。
>>9
10/4の追い切り、実は道中で併せ馬をしていて、相手を楽に突き放した内容だったらしい。林師の「心身ともに至って順調」という言葉には、これまでのフラストレーションが解消されたようなニュアンスを感じる。
>>11
結論としては、メンタル面の改善によって東京の舞台で真価を発揮できる状態に仕上がった、ということで良さそうかな。アイルランドT(G2)で、悲願の重賞2勝目に大きく近づいたと言えるね。
>>12
そうだね。前走の3着をフロック視する層がいてオッズが落ち着くなら、迷わず買い。10月11日はミアネーロの「覚醒の秋」を証明する日になるだろう。