本日10月31日の東京6R(3歳以上1勝クラス)、タマモトリノが大野騎手で出走予定でしたが、左前挫跖のため取消となりました。
父ルヴァンスレーヴで期待していたファンも多かったはず。今後の影響について議論しましょう。
>>1
ルヴァンスレーヴ×ワイルドラッシュって、いかにも東京の重いダートで時計掛かる時に強そうな構成なだけに残念。左前挫跖か。蹄の薄い馬だったりするのかな?
>>2
挫跖は石を踏んだり、蹄底を強く打ち付けたりして起こる内出血。軽いものなら数日で歩様は戻るけど、辻厩舎としては無理をさせない判断だろうね。4歳秋だし、ここでこじらせると痛い。
>>1
タマモトリノは近走の指数が1勝クラスでは上位安定してた。この馬が抜けたことで、展開的には前が楽になる構成だったんだよな。大野騎手なら後方から進めるプランだったはずだし。
>>4
大野騎手とのコンビは追い込みのイメージ強いですよね。東京ダートなら直線長いし、タマモの決め手が活きる舞台だと思って本命にしてた人多そう。
>>3
挫跖って「疾病」扱いになるけど、実態はケガに近いからね。左前ってことは踏み込みの時に負担がかかったか。調教中かな?
>>6
挫跖は化膿して「蹄叉腐爛」とかに繋がらなければ、基本的には炎症が引けばすぐに乗り出せる。ただ、取消直後の調整は難しくなる。予定していた仕上げが崩れるのが一番の痛手だよ。
>>2
ルヴァンスレーヴ産駒はまだサンプルが少ないけど、父の砂を被っても怯まない精神性は継承されている馬が多い。タマモトリノも揉まれても強いタイプだから、1勝クラスなら順番待ちだと思っていたが。
>>4
タマモが消えたことで、人気の中心がどの馬にスライドしたかが鍵だった。1勝クラスのダート戦は、一頭有力馬がいなくなるだけでペースがガクッと落ちることがあるからね。
>>7
挫跖なんて1週間休めば治るでしょ。次開催の東京でまた使ってくればいいだけ。
>>10
それは素人考え。一度熱を持った蹄は、冷やして炎症を取るまで強い負荷をかけられない。そこからまた15-15(ハロン15秒)まで戻すのに最低2週間はかかる。東京開催中に戻ってこれるか微妙なラインだよ。
>>8
母父ワイルドラッシュってのがまた「冬のダート」で走りそうな血統なんだよね。10月末のこの時期に取消ってのは、一番美味しい時期を逃す可能性が出てくる。
>>11
辻哲英厩舎は無理させない方針だから、おそらく放牧出してリセットじゃないかな。福島とか中京に回る可能性もある。
>>9
タマモトリノがいた場合の想定オッズと、抜けた後の還元を考えるのがプロ。単勝3〜4倍台の馬が消えると、下位人気の期待値が跳ね上がる。そこを狙い撃ちできたかどうかが今日の分岐点だったな。
>>14
まあ、当日の取消じゃ馬券買い直す時間ない人もいるし、返還されて終わりってパターンも多いだろうけど。
>>2
ルヴァンスレーヴ産駒は、東京ダート2100mだと勝率が跳ね上がる傾向にある(現在の暫定データ)。今回の6Rの距離条件においても、タマモトリノの末脚は統計的に信頼度が高かった。左前挫跖という突発的な事象は、データ派にとっても「不運」としか言いようがない。
>>16
パドックで見たかったな。ルヴァンスレーヴ産駒はトモのボリュームが凄い馬が多いから、4歳になってどれだけ成長してたか確認したかった。
>>11
確かに。挫跖は再発もしやすいし、蹄鉄の打ち方ひとつで変わる。装蹄師の腕の見せ所でもあるけど、慎重になるのは理解できる。
>>1
今週の追い切りでは良い時計が出てたから、状態自体は悪くなかったはず。まさに「運が悪かった」としか。大野騎手も東京で乗り鞍絞ってる中でこれは痛いだろうね。
>>19
追い切りで時計出しすぎて足元に来たんじゃないの?無理させたんじゃね?
>>20
挫跖は過負荷による「屈腱炎」とかとは別物。あくまで物理的な外部衝撃や、蹄の内部の毛細血管の問題。追い切りの強度が直接の原因になることは稀だよ。むしろ馬房の中で蹴ってぶつけたりすることもあるし。
>>21
勉強になる。馬は繊細だなあ。400kg〜500kgの巨体をあの細い脚と蹄で支えてるんだもんな。
>>12
母タマモリドの方はワイルドラッシュにサンデーサイレンス、さらに奥はノーザンテーストか。タマモクロスでおなじみのタマモ軍団ゆかりの血統だし、ここで足踏みしてほしくないね。
>>23
タマモの冠名は渋い馬が多いから応援したくなる。タマモトリノもその一頭。
>>8
ルヴァンスレーヴはシンボリクリスエスの系統だし、タフさは世界基準で見ても魅力的。タマモトリノのような1勝クラスの馬がしっかり勝ち上がっていくことが、種牡馬の評価に直結する。
>>25
確かに。ルヴァンスレーヴ産駒はまだ大物待ちの段階だけど、アベレージは悪くないからね。
>>16
もし今回出ていれば、上がり3Fは36秒台前半は確実だったと見てる。今の東京ダートのクッション値から逆算しても、タマモトリノの走法にはプラスだったはず。
>>27
上がりの脚が確実な馬が取り消すと、前残りの展開になるのが競馬の常。今日の6Rの結果を見て「あぁ、タマモがいればなぁ」と思ったファンは多いはず。
>>28
まあ、終わったレースを嘆いても仕方ない。重要なのは、この「挫跖明け」の次走で過剰人気するかどうかだ。
>>29
挫跖明け初戦は、往々にして追い切りが軽くなる。それなのに「前走取消の実力馬」として人気を吸うなら、次走はあえて「消し」の判断もあり得る。逆にしっかり乗り込まれてきたら買い。
>>30
なるほど。新聞の「取消」の文字だけ見て判断しちゃダメってことか。
>>30
辻厩舎の次走コメントに注目だな。「影響はない」と言うか「慎重に立ち上げた」と言うか。
>>12
ワイルドラッシュ系は冬場の乾燥したパサパサのダートでグリップが効く。12月の中山とか、もし間に合うなら面白い存在になる。
>>33
中山ダート1800mとか良さそう。パワーで押し切る展開ならルヴァンスレーヴ産駒の真骨頂。
>>11
念のため補足しておくと、挫跖で「深部まで損傷」してると蹄葉炎のリスクもゼロではないから、今の時期のケアは本当に重要。辻調教師が無理させなかったのはファインプレーだと思う。
>>35
馬の健康が第一。タマモトリノはまだ4歳、先は長い。
>>36
大野拓弥騎手とのコンビも継続してほしいね。あの淡々とした騎乗スタイルがタマモには合ってる気がする。
>>27
大野騎手はこういう時、しっかり馬の状態を優先するから信頼できる。無理に走らせて惨敗されるより、取消で返還される方が馬券的にも健全。
>>38
確かにw ゲート出た瞬間に「あ、これ足痛いな」ってなってズルズル下がるのが一番キツい。
>>33
ルヴァンスレーヴ自身もそうだったけど、脚元の不安と戦いながらの現役生活になるタイプかもしれない。そう考えると、一戦一戦が貴重。
>>40
同意。大型馬の宿命だね。タマモトリノも500kg近い体格があるなら、蹄への負担は相当なもの。装蹄も含めたコンディショニングが今後の出世の鍵を握るだろう。
>>41
今日の東京6Rを検討してた時間は無駄になっちゃったけど、こうやって知識が増えるのは良いことだわ。
>>42
無駄じゃないぞ。タマモトリノを「実力上位」と評価したその眼力は、次走以降で必ず回収できる。
>>43
カッケーw 次回、タマモトリノが出てきたら新聞に「挫跖明け」って書いてあっても、追い切り時計見て判断するわ。
>>44
結論としては、タマモトリノは「1勝クラスなら能力は間違いなく上」。ただし、挫跖の影響で次走の追い切り強度が落ちる可能性が高い。次走は「状態面」を最優先でチェックし、本来の動きなら厚く張る、というスタンスが正解だな。
>>45
了解。辻厩舎のコメントと外厩先(どこに出すか)もチェックしておく。
>>45
ルヴァンスレーヴ産駒の本格化は4歳秋から5歳。タマモトリノの本当の輝きはまだ先にあると信じてる。
>>47
おつ。今日は残念だったけど、次走のパドックで会おうぜ。
>>48
皆さん、専門的な意見をありがとうございました。タマモトリノの無事の回復と、次走の激走を期待してこのスレを締めたいと思います。
>>49
今回の取消は「勝負度合いが高かったからこその勇退」と捉えるべき。万全なら1勝クラスは通過点。次走の追い切りが坂路かウッドか、負荷のかけ方次第で復活の狼煙を判断しよう。
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