昨日10月31日の京都12R、3歳上1勝クラスで2着だったタイムレスキス(牝3、吉村圭司厩舎)が鼻出血を発症。
JRAの公式発表によると、11月30日まで出走制限。吉村誠之助騎手とのコンビで好走した矢先の出来事だけど、これどう評価する?
>>1
鼻出血しながら2着に入り込むのは相当な根性というか、能力の証明ではある。
最後まで止まらずに伸びていたから、レース中にじわじわ出ていたのか、ゴール直前だったのかで意味合いが変わってくるな。
>>2
鼻出血は「癖になる」のが一番怖い。1ヶ月の制限明けで次走人気するなら、期待値的には疑ってかかるのが定石じゃないか?
>>1
父ブリックスアンドモルタルはタフな馬が多い印象だけど、母系のタイムレスメロディからくる繊細さが出たか。
京都の軽い馬場で時計が速くなった分、肺への負担が大きかったのかもしれない。
>>2
昨日の京都12Rは前半3Fが34秒台の淀みのない流れ。先行集団が苦しくなる展開の中、好位から踏ん張っての2着は価値が高い。
鼻出血の影響で最後差し切れなかったのだとしたら、健康なら勝っていたまである。
>>1
アメリカだとラシックス(利尿剤)の使用制限が厳しくなってから鼻出血の問題は再燃しているけど、日本は元々厳しいからね。
3歳牝馬のこの時期に発症するのは、成長途上の毛細血管の脆さだろう。
>>5
でも1ヶ月の制限ってことは、12月の阪神か中京での復帰になるよね。
吉村誠之助騎手も手の内に入れてる感じだったし、次は確勝級だと思ってたんだが……。
>>7
「次は確勝」とみんなが思うからこそ、鼻出血明けは危ないんだよ。
調教を強く追えなくなる可能性もあるし、馬が走ることに恐怖を覚える「精神的なブレーキ」がかかるのが一番の懸念点。
>>8
同意。鼻出血明けの馬は、追い切りでラスト1Fだけサッと伸ばすような「ソフト仕上げ」になりがち。
12月の復帰戦の追い切り時計は、これまで以上にシビアにチェックする必要があるな。
>>8
逆転の発想だけど、鼻出血を発症しながらあのパフォーマンスを出せたのなら、1勝クラスにいる馬ではないということ。
今回2着で賞金を加算できたし、クラスに目処が立ったのは確か。問題は「全力で走れる体調かどうか」一点に絞られる。
>>4
ブリックスアンドモルタル産駒は冬場のタフな馬場の方が合う馬も多いし、12月の阪神・中京開催は条件としてはプラスに働くはず。
あとは吉村圭司調教師がどう立て直すか。若手の誠之助騎手にとっても、こういう繊細な馬をどう導くかは試練だな。
>>10
11月30日まで制限ってことは、12月1週目から使えるわけか。
中京の1400mあたりに出てきたら、左回りの実績もあるし面白そうだが。
>>12
過去5年の1勝クラスにおける鼻出血明け初戦の成績を調べると、複勝率は20%を切る。
能力だけでカバーできるほど甘くないが、タイムレスキスほどの実力上位馬なら例外になる可能性はあるか。
>>13
その「例外」を狙うのが一番危険なんだって(笑)。
人気が落ちるならまだしも、2着激走の印象が強いから次も3番人気以内には入るだろう。なら消すのが正解。
>>14
いや、それでも今回の走りは目立ってたぞ。直線入り口で少しスムーズさを欠きながら、盛り返しての2着。
鼻出血の影響があったにせよ、脚力自体はこのクラスでは抜けている。
>>15
確かに。昨日のレースラップを見ると、ラスト2Fが11.8 - 12.1。京都の内回りでこの持続力は評価できる。
誠之助君も「最後苦しくなった」と言っていたらしいが、それが距離なのか鼻出血なのかの判断が難しいところ。
>>11
血統的には1400m〜1600mがベストだろうね。12月の阪神芝1600m(万両賞とか)に出てきたら注目したいが、まずは体調優先か。
>>16
結論としては、次走が「制限明け初戦」かつ「人気」なら一旦見送りが賢明。
ただし、追い切りで強めに追って、かつ上がりの時計が優秀なら、体質改善されたと見て全力買い。吉村厩舎のコメントを注視すべき。
>>18
返信17に同意。鼻出血は一度出ると癖になりやすいから、パドックでの雰囲気――特に落ち着きがあるかどうかは必須チェック項目になる。
>>18
なるほど。能力は疑いようがないが、鼻出血という「目に見えない爆弾」をどう捉えるかだな。
12月の復帰戦を楽しみに待つことにするわ。ありがとう。
>>20
しっかり休んで、万全の状態で戻ってきてほしいね。あの末脚は上のクラスでも通用するはずだから。