10月7日(水)に大井で行われるジャパンダートクラシック(JDC)に、岩手から山本聡哉騎手が参戦決定!
騎乗馬は菅原勲厩舎のフォースメン。10月6日付で岩手競馬側からも正式発表があったぞ。
岩手のリーディングと名将・菅原勲のコンビでJpnI挑戦は熱すぎる。
>>1
山本聡哉か!これは楽しみだな。岩手所属だけど、大井でも重賞勝ってるしコース適性は全く問題ない。
フォースメンは不来方賞で掲示板に載って、繰り上がりでJDCの出走権を掴んだ馬だよな。運も向いてる。
>>2
フォースメンは父エスポワールシチーだから、大井の砂への適性は高いはず。
ただ2000mは少し長い気もするが、菅原勲調教師がここに出してくる以上、スタミナの裏付けはあるんだろうな。
>>1
7枠14番か。大井2000の外枠は、スタート後のポジション取りがかなり重要になる。
山本聡哉なら無理に押して行かずに、砂を被らない外目で上手くエスコートしそうだけどな。
>>4
いや、JRA勢のレベルが違いすぎるだろ。繰り上がりで入った地方馬がJpnIでどこまで通用するか。
山本聡哉の腕は認めるが、馬の地力が足りないと言わざるを得ない。
>>5
それを言ったらおしまいだよ。山本聡哉は2024年の東京記念をナッジで勝ってるし、南関の長距離重賞での立ち回りはJRAの騎手より分かってる可能性まである。
フォースメンが人気薄なら、紐として抑える価値は十分あるだろ。
>>6
今回のJDCは先行したい馬が揃ってるから、ハイペースになれば差し馬にチャンスが回る。
フォースメンは前走の不来方賞でも終いジリジリ伸びてたし、乱ペースなら3着食い込みのシナリオは描ける。
>>1
菅原勲元騎手が、メイセイオペラでJRAのG1(フェブラリーS)を勝った時の夢をもう一度、って感じだな。
今は調教師として、一番弟子のような存在の山本聡哉に託す。このドラマだけで馬券買いたくなる。
>>7
確かに不来方賞の走破タイム自体は強調できないが、大井の重い砂はまた別物だ。
砂厚が調整された今の大井で、エスポワールシチー産駒のパワーが活きれば指数の乖離は埋まる。
>>8
山本聡哉は昨日(6日)まで盛岡で乗って、今日大井か。ハードだけど今の彼は本当に乗れてるからな。
地方勢の中では最先着争いをする筆頭候補じゃないか?
>>6
「南関の長距離を知っている」と言っても、今回は3歳限定のJDCだぞ。
古馬の長距離重賞とはラップ構成が全然違う。JRAのスピードに対応できるとは思えない。
>>11
だからこそ「乗り役の差」が出るんだよ。大井2000は1コーナーまでの入りが全て。
14番枠から山本聡哉がどう内に潜り込ませるか、あるいは外で我慢するか。南関のトップジョッキーたちとどう駆け引きするかが見ものだ。
>>12
岩手の馬がJDCで馬券に絡んだら、それこそ歴史的快挙だよな。
でも最近の地方勢、特に門別や岩手のレベルアップは著しいし、穴党としては無視できない。
>>9
エスポ産駒は距離に限界があると言われがちだが、母系にスタミナがあれば2000mは持つ。
フォースメンの母父を調べたが、スタミナ寄りの血統が入ってるし、菅原勲厩舎の仕上げなら持たせてくるはず。
>>12
山本聡哉は大井の重賞では本当に勝負強い。去年の東京記念だけじゃなく、交流重賞でもJRA勢をヒヤッとさせる騎乗を何度もしてる。
馬の能力差を腕でカバーできる数少ない地方騎手だよ。
>>7
JRAの有力馬たちが前でやり合って、4コーナーで足色が鈍ったところに、外から山本聡哉のフォースメンが突っ込んでくる。
掲示板どころか、ワイドの端っこなら十分あり得る展開だわ。
>>15
認めよう。山本聡哉というプラス要素は大きい。
ただ、フォースメン自身の走破時計が、JRAのオープンクラスと比較して1秒以上遅い。この差をどう埋める?
>>17
時計の差は馬場状態とペースで変わる。JDCは毎年、後半の上がりがかかる消耗戦になることが多い。
盛岡の高速ダートで出したタイムより、大井のタフな砂で「バテない脚」を使えるかどうかだ。
>>18
確かに。前走不来方賞のフォースメンは、負けはしたけど最後追い上げてた。
距離が伸びてパフォーマンスが上がるタイプかもしれない。
>>1
公式発表によると、山本騎手は「強い相手だが、フォースメンの力を出し切りたい」とコメントしてるな。
控えめな発言だけど、虎視眈々と上位を狙ってるはず。
>>20
菅原勲師がわざわざ大井に遠征させて、主戦の聡哉を乗せる。これだけでも陣営の意気込みがわかる。
ただの記念受験なら、現地の乗り替わりで済ませるからな。
>>21
山本聡哉は岩手じゃ神様みたいな存在だけど、全国区でももっと評価されるべきなんだよ。
ここでJRAの馬を負かしたら最高に気持ちいいだろうな。
>>14
エスポワールシチー自身も大井2000のJBCクラシックを勝ってるしな。
血統的な舞台適性は実はメンバートップクラスかもしれんぞ。
>>16
枠順14番なら、包まれる心配がないのが最大のメリット。
山本聡哉なら、1周目の直線でじわっと好位の後ろにつけて、向正面から動く「捲り」の競馬も視野に入れてるだろう。
>>24
それだ。大井の2000は捲りが決まりやすい。
JRA勢が牽制し合ってスローになれば、外から山本聡哉が一気に飲み込むシーンまである。
>>25
夢を見すぎだとは思うが、山本聡哉が乗るなら単なる「消し」にはできない雰囲気になってきたな。
>>26
三連系の穴には絶対入れるべき。地方馬の意地を見せてほしいね。
>>1
当日のパドックと馬体重も要チェックだな。長距離輸送で減ってなければチャンスあり。
>>28
フォースメン、元々タフな馬だから輸送は大丈夫そう。菅原勲厩舎の遠征ノウハウもメイセイオペラ以来の伝統があるし。
>>23
結局、JRA勢に勝てるかどうかは「砂適性」の一点に尽きる。フォースメンは盛岡の深い砂で鍛えられてるから、大井の砂も苦にしないはず。
>>27
結論。山本聡哉への乗り替わり(継続騎乗だが遠征)は大幅なプラス要素。
JRA勢が抜けていても、フォースメンの複勝やワイドの相手には必須。大井を知り尽くした岩手の天才に賭ける価値はある。
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