【速報】ファンタジーSを制したニクスルーナ(牝2、父ジャンダルム)、阪神JF(12/13)を回避。
高柳大輔調教師が「レース後のダメージを考慮し、無理をせず間隔を空ける」とnetkeiba等で正式にコメントした模様。
2歳牝馬戦線の有力候補が1頭戦線離脱に…。
>>1
えええ…マジか。ファンタジーSの勝ちっぷり良かったから期待してたのに。
>>1
父ジャンダルム、母ルナベイルか。ファンタジーS(1400m)はピッタリだったけど、マイルへの延長を前に一旦一息入れるのは血統的にも正解かもしれん。無理させて壊すのが一番怖いしな。
>>1
4戦2勝で重賞制覇。キャリア的にもここが踏ん張りどころだったろうに。ただ、高柳厩舎はテーオーケインズとかでも無理させない管理が徹底してるから、この判断は信頼できる。
>>1
俺のPOG指名馬が…。阪神JFの賞金王候補だったんだが、これで2歳女王争いはさらに混迷を極めるな。
>>3
ジャンダルムの産駒はスプリント性能が高い。1600mの阪神外回りはタフすぎる。ここでダメージを残すよりは、春のフィリーズレビューや桜花賞を狙う方が賢明だろう。
>>1
ファンタジーS組は阪神JFであまり結果が出ていない傾向にあるけど、勝ち馬の回避は今年のレベルを象徴してるのか、それとも個別の体質の問題か。
>>7
というか、今年のファンタジーSはかなりタフな展開だったからな。岩田望来もかなり追ってたし、反動が出てもおかしくない。
>>1
ニクスルーナ不在で阪神JFのペースはどうなる?前で競馬できる有力馬が1頭減るわけだ。これで先行勢へのプレッシャーが緩和されるか。
>>9
先行馬というよりは、好位で立ち回れるのが強みだったからな。阪神JFで「消し」の判断をしなくて済んだのは助かるが、有力馬が減るとオッズが渋くなるのが辛い。
>>3
母ルナベイルの血統構成を見ると、3歳春以降に完成するタイプに見える。2歳のうちに詰め込みすぎない高柳調教師の決断は、長期的な馬の価値(スタッドバリュー)を守る上でも合理的だ。
>>2
どうせ距離が持たないから逃げたんだろ。1200〜1400の馬だしな。
>>12
「逃げた」は短絡的すぎ。重賞勝った後のダメージってのは、目に見えない疲労や歩様の違和感を指すことが多い。無理に阪神JF出して惨敗、そのまま引退なんてパターンを避けるための管理だ。
>>13
同意。高柳厩舎は無理な使い詰めをしないことで有名。ニクスルーナもまだ馬体が完成しきっていない中で4戦消化してるし、ここで一息つくのはむしろプラス材料。来年の桜花賞までに見違えるほど成長してくる可能性がある。
>>14
岩田望来騎手も残念だろうな。せっかくのG1チャンスが。
>>1
ファンタジーSのパドックでも少しテンション高めだったし、精神的なケアも必要な時期なのかもしれない。ジャンダルム産駒らしいキレはあるが、気性面が課題になる前に休ませるのは正解。
>>16
確かに。あの激戦の後に阪神JFの輸送と人混みは、2歳牝馬には酷かも。
>>1
ニクスルーナが抜けることで、アルテミスS組の信頼度が相対的に上がるな。阪神JFは「1400m実績」より「1600mでの上がり性能」が重視されるレースだし。
>>18
でも、ニクスルーナのファンタジーSでの上がりも優秀だったぜ?1400mをこなしたスピード馬がいなくなるのは、ペースを遅くして瞬発力勝負に持ち込みたい馬にとっては朗報か。
>>19
いや、むしろ逆じゃないか?ニクスルーナみたいな自在性のある馬がいないと、逃げ馬が単騎で楽に行けてしまう可能性がある。
>>20
そうか、今年の阪神JFは意外とスローになるかもな。
>>11
ルナベイルの仔は、時計がかかる馬場の方が良さが出るイメージ。今の阪神の高速馬場でマイル戦だと、純粋なスピード負けをするリスクを嫌ったのかもしれない。
>>1
よし、これで1番人気になりそうだった馬が消えた。阪神JFは他から狙い撃てる。逆にこれでアルテミス組に人気が集中するなら、そこを疑うのがセオリー。
>>23
1番人気はさすがにアルテミスS組だろうけど、ニクスルーナも上位人気確実だったからな。配当妙味は出る。
>>6
ジャンダルムの父ビリーヴを思い出すね。彼女も日本のトップスプリンターだった。その血を継ぐニクスルーナをマイルG1で無理させるのは、アメリカの生産界の感覚からしてもリスキーに見える。春の1400m戦からステップアップするのがベスト。
>>25
ビリーヴの孫だもんな。スプリント色が濃いのは否定できない。
>>1
ファンタジーSの指数自体は、昨年の勝ち馬と比較しても遜色ない。ただ、4戦消化という「使い込み」が成長曲線を早熟にさせる懸念はある。ここで休養を挟むことで、古馬まで活躍できる下地を作るのは名門・高柳厩舎らしい英断だ。
>>27
「英断」か。確かに目先のG1に飛びついて馬を潰した例はいくらでもあるしな。
>>27
実際、11/4午前の段階で厩舎関係者から「少し硬さが出ている」という話も漏れてた。無理に出走させて惨敗して「早熟だった」と叩かれるくらいなら、万全の状態で春に向かうべき。
>>22
次走はどこになるかな。シンザン記念か、それともチューリップ賞まで待つか。
>>31
高柳師のコメントだと「間隔を空ける」だから、2月か3月まで出てこない可能性が高いな。
>>20
阪神JFの展開について再考。ニクスルーナが抜けることで、中団から押し上げる馬のプレッシャーが一つ減る。これは後方一気を狙う馬よりも、先行して早めに抜け出したい馬(先行持久力タイプ)にとっての追い風。現時点ではアルテミスSで好位にいた馬を再評価すべき。
>>33
なるほど。ニクスルーナは早めに捕まえに来るタイプだったもんな。
>>33
ただ、ニクスルーナが回避したからといって、他の馬の能力が上がるわけじゃない。全体の指数レベルとしては少し低下するから、波乱の余地は広がったと言える。
>>36
もともと2歳戦に絶対なんていないが、重賞勝ち馬の回避はブックメーカーやオッズ形成に大きく影響する。12月の馬券戦略はニクスルーナ不在を前提に組み直す必要がある。
>>32
春、桜花賞に間に合うんだろうな?それが一番心配だ。
>>38
賞金はあるからな。ファンタジーS(G3)勝ちの賞金があれば、桜花賞の出走枠はほぼ確定。トライアルで無理に権利取りに行く必要もないから、ぶっつけ本番か、叩き1戦で万全を期せる。この回避は「桜花賞を獲るための戦略的撤退」とも読める。
>>39
そう言われると、むしろ期待値上がってきた気がするw
>>39
桜花賞(阪神1600m)はファンタジーSよりもタフ。ジャンダルム産駒の距離限界がそこで試されるわけだが、今の時期に温存できるのは血統的弱点をカバーする上で大きい。
>>41
母ルナベイルのスタミナがどこまで遺伝してるかだな。
>>1
望来騎手、残念だけど仕方ないね。来年春にまたこのコンビでG1勝つところを見たい。
>>43
春には乗り替わってたりしてな。ルメールとか川田とかに。
>>44
それはない。高柳師は一度任せた騎手を大事にするタイプだし、望来もファンタジーSで完璧に乗った。よほどのことがない限り、来春もこのコンビだよ。
>>1
さて、阪神JFの議論に戻るか。ニクスルーナが抜けて、抽選対象だった馬が1頭滑り込める可能性が出てきた。ここから大穴が出るのが2歳G1の醍醐味。
>>47
未勝利戦や1勝クラスの勝ちっぷりが凄まじい馬が、1頭潜んでるんだよな。ニクスルーナ回避で枠が空いたのはデカい。
【結論】
ニクスルーナの阪神JF回避は「ダメージ考慮」という極めて合理的な判断。ジャンダルム産駒ということもあり、1600mへの挑戦よりも馬の成長と春のクラシック(桜花賞)への賞金的な余裕を優先した結果と言える。
これによって阪神JFは混戦模様となり、アルテミスS組の信頼度チェックと、空いた枠に滑り込む上がり馬の精査が重要になる。
ニクスルーナは3歳春、フィリーズレビューか桜花賞直行のローテで再び主役に躍り出るだろう。それまで静観が正解だな。
>>50
乙。来春までニクスルーナの名前は覚えとくわ。阪神JFは別の穴馬探すことにする。
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