JRAから2027年度入学の第46期騎手課程合格者が発表されたぞ!
【合格者一覧】
石井 風雅(15)
今井 丈(15)
小林 穂乃花(14) ★女
竹島 悠太郎(16)
田島 銀河(16)
永吉 丈人(15)
能田 将吾(14)
ボトシュ アレクサンドラ 歌音(15) ★女
山中 怜佳(15) ★女
応募237名→合格9名。女子3人はかなり多いな!
>>1
きたあああああ!
ボトシュ・アレクサンドラ・歌音さん!?名前のインパクトすごすぎだろ。ハーフの子かな?
>>1
応募237人で合格9人か。倍率約26倍。昨年の45期が10名合格だったから、ほぼ例年通りの狭き門だな。
それにしても女子3名は近年でも最大級の比率じゃないか?
>>1
今年の合格者、名字を見る限り現役のトップジョッキーや調教師の二世っぽいやつが少ないな。
田島銀河くんは田島厩舎系かな?要調査。石神龍貴くん(45期)みたいな露骨な二世ブームは一段落か。
>>3
今のJRAは女性騎手の減量特典が完全に定着したからね。2030年のデビュー時も間違いなくその恩恵はある。
学校側も「勝てる女子」を戦略的に取ってきてる印象があるよ。
>>5
2030年か……。その頃、武豊御大(61)とかどうなってるんだ。ルメールや川田も50代手前。
彼らがデビューする頃には、今の若手(佐々木大輔とか吉村誠之助とか)が完全な壁になってるだろうな。
>>2
ボトシュさんは馬術経験者かな?欧州系ならバランス良さそう。
>>1
今年の1次合格が32人で、2次も32人全員受験ってのが興味深いね。
1次で身体能力と学科を相当絞って、2次で適性をじっくり見た結果の9人。精鋭揃いだろう。
>>4
田島銀河って名前かっこよすぎワロタ。星空を駆けるジョッキーかよ。
>>6
問題はデビュー時の受け入れ先だよ。今、美浦も栗東も厩舎スタッフ不足が深刻だけど、同時に騎手の飽和状態も続いてる。
46期生が生き残るには、今のうちから「英語が喋れる」とか「SNSを戦略的に使える」とか、騎乗以外の付加価値が求められる時代になる。
>>10
地方教養センターも合格発表近いかな?最近はJRA落ちて地方で大活躍するパターン(吉村誠之助とか)も目立つから、この9人から漏れた2次受験組にも注目したい。
>>1
14歳合格が2人もいるのか(小林さん、能田くん)。中2で人生決める勇気よ。
>>2
ボトシュ・アレクサンドラ・歌音さん、もしルメールみたいに追えるハーフジョッキーになったら馬券的にめちゃくちゃ人気しそう。
>>5
実際、現在のJRA女性騎手(藤田、今村、河原田、小林美、古川、永島、大江原)の勝ち鞍推移を見ると、デビュー3年目までに結果を出せないと厳しい。
46期女子3名には相当な英才教育が施されるはず。
>>13
名前の響きからして、ボトシュさんはハンガリー系かな?あそこは馬文化が凄まじく深い。もしそうなら騎乗フォームの基礎が日本人離れしてる可能性がある。
>>14
でも今の女性騎手、減量取れてからの勝ち星に苦戦してるよね。46期生がデビューする頃には、そのあたりの制度改正もあるかも。
>>15
ハンガリーか!ハスカー(ハンガリアン・ハーフブリード)とか有名だもんな。
しかし、今から3年間の全寮制か……。体重管理が一番きつい時期だろうけど頑張ってほしい。
>>17
今の学校は昔ほど軍隊的じゃないけど、管理の厳しさは変わらない。特に最近は10代の骨格成長が早いから、170cm近くまで伸びて退学になる子が毎年いる。この9人が全員無事にデビューできる確率は、統計上6割程度だ。
>>18
確かに。43期、44期でも既に数名抜けてるしね。
合格はスタートラインですらない。来年4月の入学までに、まずは体を「騎手仕様」にキープできるかどうか。
>>15
欧州では女性騎手がG1勝つのも当たり前になってる。ボトシュさんには日本競馬の多様性を象徴する存在になってほしいね。
>>19
石井風雅くん、今井丈くんあたりはジュニアユース出身かな?JRAが囲い込み始めてからレベル上がってる気がする。
>>14
ぶっちゃけ、デビューして1番人気で飛ばさない騎手になってくれれば名前は何でもいい。今の40期前後の若手を見てると、エージェントの力が強すぎて実力が反映されにくいのが懸念材料。
>>22
2030年だとエージェント制度もさらに進化(あるいは規制)してるだろうな。
合格した9名には、技術以上に「どの厩舎に所属するか」の政治力も教えてやってほしいわ。
>>1
竹島くんと田島くんは16歳か。高校中退か、あるいは留年しての再チャレンジかな?苦労人は応援したくなる。
>>24
再受験組はメンタルが強い傾向があるね。昨年の45期もそうだったけど、一度落ちて体格管理し直してくる根性は、デビュー後の粘り強さに直結する。
>>18
あと、今の2次試験は「親の面談」も重要視されてる。本人の意思はもちろんだけど、家族のバックアップが3年間の寮生活を支えるからね。
>>1
能田将吾(のだしょうご)くん。14歳で1次32人に残って合格。天才肌の予感。
>>27
若くして合格する子は、馬に乗るための「体の柔らかさ」が天才的なことが多い。3年後、バネのある騎乗スタイルで出てくるのを期待しよう。
>>23
2030年のクラシック、ボトシュ・アレクサンドラ・歌音がルメールばりの捲りを見せる……。この妄想だけで3年飯が食える。
>>29
気が早すぎるだろw まだ入学すらしてないぞ。
>>1
山中怜佳さんも15歳か。女子が3人もいれば、切磋琢磨してレベル上がりそうだな。今までは「女子1人だけ」とかで孤独な闘いも多かっただろうし。
>>31
その通り。同期に同性が複数いるのはモチベーション維持にプラス。40期の小林美駒、大江原比呂の例を見ても、互いを意識することで初勝利までのスピードが上がる傾向がある。
>>32
ただ、女子3名全員が順調に伸びると、減量特典の枠(同一レースでの女性騎手人数)で競合することにもなる。46期生同士の熾烈な奪い合いが、デビュー戦から始まるわけだ。
>>33
それは健全な競争だな。なでしこジョッキーの黄金世代になるかもしれん。
>>1
永吉丈人くん、今井丈くん。「丈」の字が2人も。もしかして、あのレジェンド武豊の「豊」に対抗して……なんてことはないか。
>>33
冗談はさておき、彼らが18〜19歳でデビューする時、JRAは「週休2日制の導入」や「厩舎の完全分業化」がもっと進んでいる。今のトップジョッキーのように朝から晩まで攻め馬に乗るスタイルは古いとされるかもしれない。
>>37
働き方改革ね。でも、新人こそ朝の攻め馬で顔を売らないと馬が回ってこないジレンマは解消されるのかね?
>>38
だからこそ「エージェント」の質と「データ分析力」がモノを言う。46期生は、おそらくタブレットで自分の騎乗ラップを分析しながら、AIと戦う最初の世代になるだろうよ。
>>39
それ、めちゃくちゃ面白いな。アナログな職人技と、デジタルな分析力が融合する世代か。
>>39
実際、1次試験の学科でも情報処理的な要素が増えてるらしいからね。単に「馬に乗れる」だけじゃ、もうJRAの門はくぐれない。
>>1
能田将吾くん、14歳。ボトシュさん、15歳。この2人は特に「華」がありそう。3年後、競馬新聞にこの名前が並ぶのを楽しみにしてる。
>>15
ボトシュ(Botos)は確かにハンガリーに多い姓だね。ミカエル・バルザローナのような勝負強さを期待したい。
>>42
石井風雅くんも名前がいい。「風の如く雅に」か。逃げ馬に乗ってほしい。
>>4
追加調査したけど、今年の9人はやっぱり非関係者家庭の割合が高い。JRAジュニアユース等の普及活動が実を結んで、コネがなくても実力で入れるクリーンな環境になってきた証拠だろう。
>>45
それは日本競馬界にとって最大の好材料だね。血筋だけで勝てるほど今の競馬は甘くない。ボートレース並みに「実力100%」の試験を突破したこの9人は、間違いなく今の若手にとっても驚異になる。
>>46
あとは、落馬負傷などの事故なく3年間を過ごすこと。心技体、特に「心」の教育が、今のZ世代の候補生には一番重要。SNSで叩かれて折れない精神力も含めてね。
>>47
2030年のSNSとか地獄そうだけどw 彼らならやってくれるだろう。
>>1
よし、合格した9名(石井、今井、小林、竹島、田島、永吉、能田、ボトシュ、山中)、おめでとう!
まずは来年4月の入学式を全員笑顔で迎えられるよう願ってるぞ。
>>49
結論としては、今回の46期生は「女子3名」「多国籍ルーツ」「非血縁実力派」という、2030年代のJRAを象徴するポートフォリオ。馬券戦略的には、彼らがデビューする頃には「女性騎手=減量狙い」という固定観念を捨て、純粋な技術指数で評価すべき時代に突入していると断言できる。3年後が楽しみだ。
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