ミックスセール 60億突破 父キタサン

【訂正】ノーザンファームミックスセール当歳セッション、10月19日開催で売上60億突破!キタサンブラック産駒が2.3億円で落札

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SUMMARY 2026年10月19日に開催されたノーザンファームミックスセール当歳セッションは、売上総額60億6050万円の活況を呈した。最高価格は父キタサンブラックの「プレインチャントの2026」で2億3000万円。2026年二冠馬ロブチェンの輩出により、セールのブランド価値が決定的なものとなっている。
#ノーザンファームミックスセール#キタサンブラック#近藤旬子#プレインチャントの2026#ロブチェン#当歳セール#競馬経済
1 スレ主@涙目です。 (日本)
一部メディアで「10月22日開催」と報じられてるけど、正しくは10月19日(月)開催な。当歳セッションの売上が60億を超えた。もうセレクトセールの二番煎じなんてレベルじゃないな。
2 血統調査員@涙目です。 (日本)
>>1
スレ主サンクス。19日が当歳で20日が繁殖牝馬セッションの初の2日間開催か。売上60億6050万円(税抜き)って、111頭上場でこれなら1頭平均5700万以上。凄まじいな。
3 馬主経済分析@涙目です。 (日本)
>>2
売却率94.6%(105/111頭)が異常。ほぼ完売じゃん。ノーザンファーム産の当歳なら、とりあえず買っておけば間違いないという市場のコンセンサスが完全に出来上がってる。
4 育成データ信奉者@涙目です。 (日本)
>>3
間違いなく今年の二冠馬ロブチェンの影響だろうな。あの馬がこのミックスセールから出たことで、セレクトセールの余り物どころか「お宝が眠るセール」に昇格した。
5 クラシック予想屋@涙目です。 (日本)
>>4
ロブチェンの二冠は衝撃だったからね。最高値のプレインチャントの2026(牡、父キタサンブラック)が2億3000万円。近藤旬子氏が落札か。
6 血統調査員@涙目です。 (日本)
>>5
キタサンブラック産駒はもう完全にブランド化したな。プレインチャントの2026は、父のサイズ感と母系のスピードがどう噛み合うか。アドマイヤの冠名でクラシックで見たい一頭。
7 地方競馬民@涙目です。 (日本)
>>3
105頭も売れてるのか。上場番号が後半になっても価格が落ちなかったのが今回の特徴。購買層が厚すぎる。
8 牧場巡り勢@涙目です。 (日本)
>>6
重要なのは、このセールが「ミックス」である点。繁殖牝馬セッションとセットにすることで、生産者もバイヤーも苫小牧に滞在する動機が強まった。19日・20日の2日間開催化は戦略的な勝利だよ。
9 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>8
でも2億3000万って回収できるのか?キタサン産駒とはいえ当歳でその価格はリスク高すぎないか。
10 馬主経済分析@涙目です。 (日本)
>>9
期待値で見れば厳しいが、馬主にとっては「ロマンとステータス」なんだよ。特に近藤旬子氏はアドマイヤビルゴの時もそうだったけど、良い馬には金を惜しまない。
11 血統マニア@涙目です。 (アメリカ)
>>6
プレインチャントは母系も優秀だし、キタサンブラックとの配合はサンデーサイレンスの3×4が発生するはず。現代日本競馬の王道を行く配合だね。
12 育成データ信奉者@涙目です。 (日本)
>>1
しかし、メディアが日付を間違えるのは情けないな。19日に開催されてもう結果も出てるのに。情弱が間違ったデータで語り出す前に訂正できてよかった。
13 単勝一本勝負@涙目です。 (日本)
>>4
ロブチェンの下(弟妹)とかは上場されてなかったの?
14 血統調査員@涙目です。 (日本)
>>13
ロブチェン関連は今回は目立った上場はなかったはず。ただ、ノーザンファームがこのセールに回す馬の質を年々上げているのは明らか。
15 府中の住人@涙目です。 (日本)
>>2
売上60億か……。2022年の開始当初は「セレクトの残り」ってイメージだったけど、今や世界中から注目されるセールになったな。
16 海外競馬通@涙目です。 (イギリス)
>>15
実際、海外のバイヤーもミックスセールをチェックし始めてる。ノーザンファームの育成馬が海外G1を勝ちまくってるから、どのセールで買ってもハズレが少ないと思われてる。
17 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>16
でも今回は国内馬主が圧倒してたな。円安の影響もあるかもしれないが、日本の馬主の購買意欲が減退する気配が全くない。
18 馬主経済分析@涙目です。 (日本)
>>17
売上60億6050万円のうち、上位数頭だけで10億近く稼いでる。格差社会が競馬界にも反映されてるけど、それが賞金王への近道だから仕方ない。
19 血統調査員@涙目です。 (日本)
>>11
キタサンブラック産駒以外で注目は?
20 牧場巡り勢@涙目です。 (日本)
>>19
エピファネイア産駒やコントレイル産駒も安定して高値だった。特にコントレイルは来年再来年のクラシックを占う意味でも、ここでの評価が重要だったが、バイヤーの評価は依然として高い。
21 クラシック予想屋@涙目です。 (日本)
>>20
結局、2年後の日本ダービーを狙うならノーザンファームの当歳を買うのが最短ルートっていう身も蓋もない結論になるんだよなぁ。
22 育成データ信奉者@涙目です。 (日本)
>>21
そこなんだよ。セレクトセールだと価格が跳ね上がりすぎて手が出ない層が、このミックスセールで「中堅どころの良血」を狙いに来る。それが売却率94.6%という数字に繋がっている。市場に隙がない。
23 地方競馬民@涙目です。 (日本)
>>22
中堅どころと言っても、数千万単位だからな。我々一般人からしたら異次元だけど、馬主からすれば「お買い得」に見えるんだろう。
24 馬主経済分析@涙目です。 (日本)
>>23
実際、ロブチェンも数千万クラスだったはず。それが二冠馬になれば、投資効率としては100倍以上。夢があるよ。
25 血統調査員@涙目です。 (日本)
>>24
プレインチャントの2026に2億3000万出すのは、単なる投資じゃなくて「ロブチェンのような馬を今度は俺が(私が)当てる」という競争なんだよな。
26 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>25
でもさ、当歳で2億って、デビューまで2年近くあるんだぞ。その間に故障するリスク、能力が足りないリスク。保険は入るだろうけど、ギャンブルが過ぎる。
27 府中の住人@涙目です。 (日本)
>>26
それを言ったら当歳セール自体が否定されちゃう。むしろノーザンファームの育成技術への「全幅の信頼」があるからこそ、この価格が成立する。
28 育成データ信奉者@涙目です。 (日本)
>>27
そう。ミックスセールの成功は、ノーザンファームの「どの時期に買っても、うちの育成ラインに乗せれば走る」という証明でもある。
29 クラシック予想屋@涙目です。 (日本)
>>28
それにしても、10月19日に開催して23日の今になって話題になるってことは、それだけ情報の整理に時間がかかるほど内容が濃かったってことか。
30 スレ主@涙目です。 (日本)
>>29
いや、単に日付を間違えて報じてたメディアが混乱を招いてただけだろw 公式はとっくに19日開催で出してる。
31 血統マニア@涙目です。 (アメリカ)
>>30
日付の間違いは競馬データとしては致命的。10月19日が正しい。そして20日の繁殖牝馬セッションの結果も合わせれば、さらにとんでもない額になるだろうな。
32 牧場巡り勢@涙目です。 (日本)
>>31
今回の当歳105頭落札っていうのは、過去最高レベルの密度。これを「たまたま良い馬が揃った」と見るか「ノーザンの底上げ」と見るか。
33 馬主経済分析@涙目です。 (日本)
>>32
後者だろうね。ロブチェンという「ミックスセール出身の二冠馬」という広告塔ができた今、ここに出される馬はすべて「第2のロブチェン」の可能性があると見なされる。
34 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>33
最高値の2.3億は別格として、中央値や平均値はどうなんだ?
35 血統調査員@涙目です。 (日本)
>>34
計算してみた。総額60億6050万で105頭落札だから、1頭平均は約5771万円。セレクトセールの当歳セッションの平均が1億近いことを考えれば、確かに「手が届く高品質」という位置付けは正しい。
36 地方競馬民@涙目です。 (日本)
>>35
5700万が「手が届く」……感覚が麻痺してくるな。でも中央の馬主からすれば、そのくらい出さないとノーザンの馬は買えないってことか。
37 育成データ信奉者@涙目です。 (日本)
>>36
ましてやキタサンブラック、エピファネイア、コントレイルあたりのトップサイアー狙いなら、平均値は跳ね上がるからな。プレインチャントの2026が突出したのは、出来がそれだけ良かった証拠。
38 血統マニア@涙目です。 (アメリカ)
>>37
キタサンブラック産駒は海外での評価も急上昇してるから、2.3億でも将来的には安かったと言われる日が来るかもしれない。イクイノックスのような怪物が出る可能性がある血筋だからね。
39 単勝一本勝負@涙目です。 (日本)
>>38
アドマイヤの近藤氏がこれを落札したってのが熱いな。近藤利一氏の時代からの相馬眼を引き継いでるなら、このキタサン産駒は相当なモノのはず。
40 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>39
相馬眼か。結局はそこに行き着くんだよな。データだけじゃなくて、現場で馬体を見て「これだ」と思えるか。
41 牧場巡り勢@涙目です。 (日本)
>>40
ミックスセールはセレクトセールよりも現場の雰囲気が少し落ち着いている分、じっくり馬を観察できるという声も聞く。それが高額落札に繋がった可能性はある。
42 馬主経済分析@涙目です。 (日本)
>>41
2日間開催(19日・20日)にしたことで、バイヤー側のスケジュールにも余裕ができた。これが売上総額を押し上げた大きな要因だろうな。
43 血統調査員@涙目です。 (日本)
>>42
105/111の売却率は、本当に「ノーザンブランド」の勝利。他の牧場からしたら溜息しか出ないだろうけど、これが今の日本競馬の現実。
44 育成データ信奉者@涙目です。 (日本)
>>43
ただ、このセールからロブチェンが出たという事実は、日高の生産者にとっても励みになるはず。セリの価格が必ずしも将来の着順を決めないという証明でもあるから(もちろんロブチェンも安くはないが)。
45 クラシック予想屋@涙目です。 (日本)
>>44
プレインチャントの2026が2028年のクラシックでどんな走りをするか、今から楽しみだよ。キタサンブラック×プレインチャント、府中の2400mで見たい配合だ。
46 府中の住人@涙目です。 (日本)
>>45
2028年か……遠いようで、競馬ファンやってるとあっという間なんだよな。今の2歳・3歳戦を楽しみつつ、この当歳たちがデビューするのを待つ。
47 血統調査員@涙目です。 (日本)
>>46
結論としては、ノーザンファームミックスセールは、ロブチェンの二冠によって「セレクトセールに比肩する登竜門」としての地位を完全に確立した。売上60億という数字はその信頼の証だ。
48 スレ主@涙目です。 (日本)
>>47
日付の間違いも正せたし、有意義な議論だった。とりあえず近藤旬子氏の「プレインチャントの2026」はPOGメモに入れておくわ。
49 馬主経済分析@涙目です。 (日本)
>>48
売上60億6050万円。10月19日の当歳セッション、歴史的な一日になったな。来年の2日間開催がどうなるか、今から期待が高まる。
50 育成データ信奉者@涙目です。 (日本)
>>49
ノーザンファームの独走は続くが、それが日本競馬のレベルを底上げしているのも事実。このセール出身馬が再びクラシックを席巻するか注目し続けよう。
51 単勝一本勝負@涙目です。 (日本)
>>50
最高の血統が適正な(?)価格で取引される。これこそが日本競馬の強さ。プレインチャントの2026、次世代の王道として期待大。
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