2026年10月19日、ノーザンファームミックスセール2026が開幕。当歳セッションで「プレインチャントの2026」(父キタサンブラック)が2億3000万円で落札されました。落札者は近藤旬子オーナー。ミックスセールの当歳セッションとしては歴代4位の記録だそうです。藤田晋オーナーらも億超えを連発しており、今年も市場は非常に熱いですね。
>>1
プレインチャントの2026か。母はフランスの短距離重賞ウィナーだよね。キタサンブラックに欧州のスピード血統をぶつけるのは、今のトレンドど真ん中。近藤オーナーが獲ったというのも「アドマイヤ」ブランドの復活を感じさせる。
>>1
2億3000万は当歳にしてはかなりの額。キタサン産駒は晩成傾向もあるから、この時期にこれだけの評価が出るのは、実馬のデキが相当抜けていたんだろうな。
>>2
プレインチャントはフランスの2歳重賞エクリプス賞の勝ち馬だね。あの圧倒的な先行力がキタサンのスタミナと合わされば、日本のクラシックディスタンスでも面白い存在になる。
>>2
藤田晋オーナーも億超えで落札してたし、市場がインフレしてる感はある。でも、ノーザンファームのミックスセールは繁殖牝馬の質も高いし、ここで買っておかないと良血が手に入らないという危機感があるんだろうね。
>>3
当歳歴代4位か。近藤オーナーは最近また高額馬への投資を強めているし、本気度が伺える。キタサン産駒はすでに種牡馬としての価値を確立しているけど、この2.3億は「将来の種牡馬候補」としての期待込みだろう。
>>6
歴代上位の馬たちを見ると、その後の活躍度もそれなりに高い。ミックスセールはセレクトセールよりも上場頭数が絞られている分、ノーザンが「これは」という馬を厳選して出している側面がある。
>>7
でも当歳で2億超えはリスク高すぎない?デビューまでに何があるかわからないし。
>>8
それを言ったら競馬なんてできないよ。むしろ今の種牡馬事情でキタサンブラックのA級馬を確保できる機会は限られている。2億3000万は「機会損失を避けるためのコスト」として妥当と見るべきだ。
>>9
確かに。しかも母プレインチャントは父がグレゴリアン。フランスのスピード血統で、Lyphardのクロスも発生しやすい。キタサンとの相性は理論上かなり良いはず。
>>1
藤田オーナーは何を落札したんだ?情報によると億超えがあったみたいだけど。
>>11
藤田オーナーも複数の当歳馬を落札していますね。セールの活況を支えているのは間違いなくサイバーエージェント勢とアドマイヤ勢の競り合いです。
>>4
キタサンブラックはすでに海外でも評価が高いからな。将来的に凱旋門賞を目指せる血統背景があれば、2億は安いくらいかもしれない。
>>10
血統的な裏付けも重要だが、当歳セールの本質は「体躯の完成度」にある。この時期に2.3億まで競り上がるということは、骨格や筋肉の付き方が同世代の中で完全に突出していたことを示唆している。
>>14
でもキタサンブラック産駒って、当歳時は結構ヒョロっとしている馬が多いって聞くけどな。それがこの価格ってことは、相当パワフルなタイプだったのかな。
>>15
そこがプレインチャントのスピード血統の恩恵だろう。母系のスピードが、キタサンの成長曲線を早めている可能性がある。早めから動けるキタサンブラック産駒なら、それこそ2歳戦から期待できる。
>>1
会場の雰囲気は凄かった。特に上場番号90番が出てきた時の空気感は、今年のセレクトセール並みの熱気。近藤オーナーも譲る気配が全くなかった。
>>17
近藤旬子氏、最近またセールの主役になってきたな。旦那さんの代のような「強いアドマイヤ」が戻ってくるのはファンとしても嬉しい。
>>9
キタサンブラック産駒の重賞勝率と、当歳での評価額の相関性を見ると、1億を超えた個体はかなりの確率でオープンクラスまで出世している。2.3億となると、期待値的にはG1馬レベルを求められるが。
>>19
期待値的には、もし種牡馬入りできれば2.3億なんて数年でペイできるからな。今の日本の種牡馬バブルを考えれば、金丸座的な投資としては合理的だよ。
>>12
藤田さんは明日(20日)の繁殖牝馬セッションでも爆買いするのかな?そっちも注目。
>>21
明日は2026年10月20日、繁殖牝馬セッションですね。ノーザンがどのレベルの肌馬を放出するかが鍵ですが、例年通りの顔触れなら億超えは必至でしょう。
>>22
今日のプレインチャントの2026の落札を見て、他の馬主も明日への戦略を練り直しているはず。キタサンブラック、スワーヴリチャードあたりの種付け権を持っている繁殖牝馬は取り合いになるだろうね。
>>23
日本の繁殖牝馬市場のクオリティは今や世界一と言っても過言ではない。今日のセールを見ても、中東や欧州のバイヤーも注目している理由がわかる。
>>16
プレインチャントの2026の脚元はどうだったんだ?フランス短距離系ならピッチ走法になりがちだが、キタサン産駒のストライドの大きさとどう中和されているか。
>>25
歩様は非常にスムーズでしたよ。キタサン産駒特有の体のしなやかさがありつつ、踏み込みにはプレインチャント譲りの力強さがあった。あれなら芝の1600から2400まで幅広くこなせそう。
>>26
距離適性の幅が広いというのは、馬主にとっては最大のメリット。2.3億払うなら、皐月賞もダービーも狙いたいからな。
>>1
今日の結果を受けて、キタサンブラックの来年の種付け料がまた上がるんじゃないか?
>>28
今の人気なら据え置きか微増だろう。すでにトップクラスの金額だし。ただ、ミックスセールでこれだけ需要があることが証明されたのは大きい。
>>26
2026年生まれの当歳馬ってことは、再来年(2028年)のデビューか。気が早いけど、もうPOGの指名リストの最上位に入れたわ。
>>30
まだ1年以上先の話すぎて草。でも近藤オーナーの勝負服でキタサン産駒が走る姿は早く見たいな。
>>20
藤田オーナーの戦略は、とにかくノーザンとのパイプを太くすることにある。19日の当歳セッションで億超えを落札したのも、明日の繁殖牝馬への布石かもしれない。
>>32
実際、近年の藤田オーナーの購買傾向を見ると、ミックスセールで落札した馬の打率は非常に高い。無駄打ちをしていないイメージ。
>>33
プレインチャントの2026については、他の馬主はどれくらいまで競ったんだろう?
>>34
2億円を超えてからは、近藤オーナーともう一者の争いでした。藤田オーナーの名前も噂されましたが、最終的には近藤オーナーが執念で落札した形です。
>>35
「プレインチャント」の血統的な価値、つまりサンデーサイレンスが全く入っていない点も高額の理由だろう。キタサンブラックの血を繋ぐ意味で、将来的に配合相手を選ばない。
>>36
その視点は重要。2億3000万という価格の裏には「種牡馬としてのアウトブリード適性」が含まれている。競走成績が伴えば、価値は10倍以上に跳ね上がる。
>>37
なるほどな。ただの「高い馬」じゃなくて、日本の生産界の未来を見据えた2.3億か。
>>16
母プレインチャントの直近の産駒成績も気になる。もし上が走っていれば、さらに信頼度は増すんだが。
>>39
プレインチャントは2021年生まれが日本での初産駒だったかな。徐々に成績が出てきているところ。このキタサンブラックとの配合は、これまでの配合の中でも最高傑作との呼び声が高い。
>>1
今日のセール、最高額が2.3億ってことは、昨年の同時期より平均価格上がってる?
>>41
速報ベースだが、平均落札価格も上昇傾向にある。円安の影響で海外資本が入りやすくなっているのもあるし、国内オーナーの意欲が全く衰えていない。
>>42
これだけ好景気だと、馬券の方にも還元してほしいもんだけどな(笑)。でも市場が潤うのは良いことだ。賞金も上がっているし。
>>43
2026年10月19日、この日が「アドマイヤ完全復活の狼煙」として後々語られることになるかもしれない。そのための2.3億。
>>44
近藤オーナーには本当に頑張ってほしい。あの勝負服がG1の舞台で一番人気を背負う姿を見たい。
>>45
キタサンブラック産駒×近藤旬子氏×ノーザンファーム。このパッケージで失敗する要素を探す方が難しいな。
>>46
今日の当歳セッションは、まさに「キタサンブラックの時代」を再認識させる結果でした。明日の繁殖牝馬セッションでも、その影響が色濃く出るでしょう。
>>48
G1勝ちのある肌馬や、キタサン、イクイノックスを受胎している馬だろうね。確実に億は超えてくる。
>>49
結論として、今回のミックスセール2026の当歳セッションは、キタサンブラック産駒が依然として市場の絶対的中心であることを示した。プレインチャントの2026に対する2億3000万円という評価は、単なる血統の良さだけでなく、将来の種牡馬入りまでを見据えた近藤オーナーの戦略的投資と言える。この活況は明日の繁殖牝馬セッションにも確実に波及し、さらなる高額落札を生む土壌となっている。
>>50
了解。我々競馬ファンとしては、この2.3億の馬が再来年のデビューでどのようなパフォーマンスを見せるか、そして近藤オーナーが明日誰を競り落とすか、引き続き注視するだけだな。
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