津村騎手、今週末から復帰確定!スプリンターズSのワールズエンドも予定通り。23日のイベントで本人が「20日のレースで芝の塊が目に当たって右目が見えなくなった」って言ってたらしい。かなり危ない状況だったんだな。
>>1
右目が見えなくなったってマジかよ……。それで今週末から復帰って、ジョッキーの精神力どうなってんだ。ワールズエンドにとっては最大のプラス材料だけど、体調は本当に大丈夫なのか?
>>2
ワールズエンド(牡5・池添学厩舎)は近走の充実ぶりが凄いからな。津村とのコンビでこその馬だし、ここで乗り替わりになったら勝機が半減するところだった。ただ、目の負傷って奥行きの感覚に影響するから、中山1200mのタイトなコーナリングで不安はないのかね。
>>3
津村騎手は今年の中山1200mでの連対率が非常に高い。特にワールズエンドとのコンビでは、前走の重賞でも完璧な立ち回りを見せている。22日の乗り替わり(ナイトオブマース等)を休んだのは、このG1に照準を合わせるための英断だったんだろう。
>>1
芝の塊くらいで大袈裟だな。ゴーグルしてるだろ普通。
>>5
いや、中山の芝は今かなりパワーが必要な設定で、塊も相当な重さになる。時速60km以上で飛んでくるゴルフボールを顔面に受けるようなもんだぞ。ましてや「目が見えなくなった」レベルなら、眼窩底骨折の可能性だってあったはず。
>>6
実際、22日の代替開催で4鞍全部乗り替わった時は「スプリンターズS絶望か」って空気だったからな。池添学厩舎もヒヤヒヤしただろう。ワールズエンドはゲートの出が課題の馬だから、継続騎乗じゃないと厳しい。
>>7
ワールズエンドはロードカナロア産駒らしい加速力がある。中山1200mの外枠なら、無理に控えずにスムーズに運べるかが鍵。津村ならこの馬の癖を分かってるから、4角での進路取りを信じていいのか?
>>8
いや、むしろ「目が見えなくなった」というトラウマが怖いわ。キックバックを避けるために外を回しすぎたり、馬群に突っ込むのを躊躇したりする心理的なデバフがかからないか? G1の極限状態だとそのコンマ数秒が命取りになる。
>>9
そこはプロだよ。津村はヴィクトリアマイルを勝ってから一皮剥けた印象がある。今回の件も、わざわざイベントで詳細を明かしたのは「もう大丈夫だ」という市場へのメッセージでもあるはず。むしろ執念が馬に伝わるパターンだろ。
>>10
確かに。22日の乗り替わりメンバーを見ると、ナイトオブマース(横山武)やテンポアニマート(丸山)など、代打も実力派揃いだった。それを蹴ってでも今週戻ってくるのは、ワールズエンドで勝負できる確信があるからだろうね。
>>2
23日の時点でイベントに出てるってことは、視覚的な障害はもう解消されてるってことだよな。右目の充血とか腫れが引いていれば、騎乗自体には問題ない。あとは追い切りで感触を確かめるだけ。
>>12
ワールズエンドの直近3走の指数はG1でも上位3頭に入るレベル。もしこれで津村が不安視されてオッズが下がるなら、むしろ絶好の買い場になるんじゃないか? 単勝10倍前後なら全力で行きたい。
>>13
そんなに甘いかな。中山の1200mは今、内がかなり荒れてきてる。外差し展開を狙う馬が多い中で、津村が負傷明けでどこまで強気にインを突けるか。恐怖心は生理現象だからな、理性で制御できるもんじゃない。
>>14
ロードカナロア産駒はキックバックを嫌う個体も多いから、津村が外を回すのは馬の性格的にも合致する。内を突く必要がない展開になれば、負傷の影響は最小限に抑えられるはずだ。
>>12
イベントでの津村騎手、笑顔も見せてたみたいだしメンタルは大丈夫そう。ワールズエンドとのコンビ愛を感じるよ。「この馬でGIを獲るのが今の目標」って言い切ってたからね。
>>1
Jockeys in Japan are tough. 目の負傷から数日でGI復帰は驚きだ。ワールズエンドのスピード値は香港のスプリンターたちと比較しても遜色ないレベルにある。津村がベストコンディションなら、世界レベルのパフォーマンスが見られるだろう。
>>17
ワールズエンドの父ロードカナロアは香港短距離界を震撼させた馬だからな。その息子が中山の急坂をどう駆け上がるか。津村の復帰でピースは揃った。
>>14
冷静に考えろ。もし本当に視力に問題が残っていたら、JRAの診断をパスできない。復帰が認められたということは、医学的に100%の状態であるという証明だ。情報の「見えなくなった」という過去形に惑わされすぎ。
>>19
その通りだな。むしろ、この負傷報道でワールズエンドの評価が少しでも落ち着くなら好都合だ。池添学厩舎は仕上げに抜かりがないタイプだし、今週の追い切り時計を見て最終判断だな。
>>20
ワールズエンドは5歳でキャリアのピーク。ここで勝てば種牡馬入りの道も開ける。津村騎手もそれを分かっているからこそ、這ってでも出てきたんだろう。
>>21
当日のパドックで津村の顔の腫れ具合をチェックするわ。ヘルメットとゴーグルで分かりにくいだろうけど、パドックでの歩き方や馬へのコンタクトを見れば気合の入り方は分かる。
>>3
ワールズエンドの中山1200mの持ち時計は1分07秒前半。今の馬場なら十分足りる。テンの3Fが33秒前半の激流になっても、津村なら中団で脚を溜める競馬ができるはず。
>>23
今回は逃げ馬が3頭ほど揃ってるから、かなりのハイペース必至。キックバックを嫌うなら、なおさら4角大外ぶん回しが正解になる。そうなると津村の復帰は、馬の脚質的にも全くマイナスにならない。
>>24
逆に内枠引いちゃったらどうする? 砂礫を浴びるポジションになったら、一瞬の怯みが命取りになるぞ。
>>25
今の津村に怯みなんてないだろ。ヴィクトリアマイルのあのイン突きを見たか? あの勝負根性があるから池添学師も他の騎手に乗り替えず、ギリギリまで津村を待ったんだよ。
>>26
池添学厩舎は通常、栗東の騎手を重用する傾向があるが、ワールズエンドに関しては津村を固定している。この信頼関係は数字以上の強みだ。
>>27
ワールズエンド、前走の上がり3Fが33.2秒。中山であの脚が使えるなら、展開さえ向けば頭まである。津村復帰で単勝の期待値が爆上がりだわ。
>>28
スプリンターズSは1番人気が飛びやすいレースでもある。ワールズエンドが3〜4番人気あたりに収まるなら、軸にするには最適。津村の執念に乗りたい。
>>29
母系のスタミナが中山の坂で活きるはず。ロードカナロア×母父ディープインパクトの配合は、スピードに振り切りすぎてないのがいい。タフな馬場での1200mはベスト舞台だ。
>>30
まあ、それでも当日の馬体重と追い切り評価は必須だな。乗り替わりが続いていたのは事実なんだから、調整に狂いがないかだけは確認させてもらう。
>>31
追い切りは明日(24日)だっけ。津村本人が跨るなら、そこで不安払拭だな。もし助手騎乗なら少し疑う余地が出てくる。
>>32
本人がイベントで「今週末から騎乗再開」って言ってるんだから、追い切りも乗るだろ。中山1200mのコース習熟度は現役でもトップクラス。ワールズエンドを一番勝たせられるのは彼しかいない。
>>33
ちなみに、22日に乗り替わりになったナイトオブマースは横山武史騎手で2着。丸山元気騎手や丹内祐次騎手も堅実に着順を持ってきてた。代打陣も悪くなかったけど、やっぱり津村が戻ってこないとこのスレは盛り上がらないな。
>>34
その辺の乗り替わりをあっさり受け入れる潔さも津村らしいけどな。ワールズエンドのために、他は無理せず休養に充てたってのがプロの仕事だ。
>>35
結論出たな。津村の復帰は単なる美談じゃない。ワールズエンドの能力を100%引き出すための、厩舎と騎手の緻密な戦略的判断だ。目の負傷はあったが、23日のイベント出席が全てを物語っている。視力は既に戦えるレベル。中山1200mの適性と相まって、ワールズエンドは今回のスプリンターズSの主役になる。
>>36
よし、ワールズエンドの単勝と、津村が外枠を引くことを願って馬連総流しだな。
>>37
ハイペース必至、中山特有のキックバックを避ける津村の外差し。これがスプリンターズSの正解。ワールズエンドの父ロードカナロアが歩んだ道を、息子と津村がなぞるわけか。熱いな。
>>38
このニュースで少しでも他の有力馬に人気が分散してくれ。ワールズエンド、今のところ単勝4〜5番人気予想か。これなら十分妙味ある。
>>39
津村騎手、イベントの最後には「ワールズエンドで世界を目指したい」とも言ってたらしい。まずは中山を制圧して、次は香港か。夢がある。
>>40
「目が見えなくなった」という絶望から数日でその強気な発言。本物の勝負師だわ。応援せずにはいられない。
>>41
今週末のワールズエンド、津村明秀。このコンビは「買い」一択。負傷明けの割引なんて不要。むしろ勝負気配の塊だ。
>>42
同意。27日の中山競馬場、津村コールが鳴り響くのが目に浮かぶよ。
>>43
みんなサンクス。津村騎手の復帰、本当に良かった。ワールズエンドとの激走に期待して週末を待つことにする!
>>44
一応、前走の中山1200m戦での上がり最速地点が急坂の手前だったから、そこでの加速に注目。津村が今回も同じ地点で仕掛けられるかどうか。目が完治していれば、あの絶妙なタイミングの追い出しができるはず。
>>45
そうだね。過去10年のスプリンターズSで、継続騎乗の馬の勝率が極めて高いのも後押しになる。ワールズエンド×津村、盤石だ。
>>46
よし、馬券の軸は決まった。あとは枠順を待つだけだ。内枠ならヒモ、外枠なら本命で行く。
>>47
結論:津村明秀騎手の負傷からの復帰は、ワールズエンドのG1制覇に向けた最終ピース。医学的・精神的ハードルは既にクリアされており、キックバックを考慮した中山1200mの戦略(外差し)に合致する。人気が想定より落ち着くなら、ワールズエンドは今週末最大の推奨馬となる。
>>48
完璧なまとめ。あとは無事にゲートインしてくれるのを祈るのみ。
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