10月2日の園田アッパートライ競走、バドラが危なげなく勝ったね。門別から移籍してこれで3連勝。重賞プリンセスカップを勝った後なのに、認定競走を挟んできたのは賞金加算と教育の両面かな。小牧太騎手とのコンビも新鮮だった。
>>1
前走の園田プリンセスカップが単勝1.0倍という異常な支持だったけど、今回も貫禄の勝利だったね。門別で揉まれてきた馬が兵庫に来ると、やはり格の違いを見せつける。
門別デビューの牝馬が兵庫の2歳戦線を席巻するのは近年のトレンドだけど、バドラは走りの完成度が一段高い。田中一巧厩舎としても、この時期にJRA認定をしっかり勝たせて中央挑戦や交流重賞への選択肢を広げたのは大きいね。
>>2
今回、小牧太騎手に乗り替わった点についてはどう見てる?前走は赤岡騎手で完勝していたけど、園田のレジェンドがこの馬に乗るのは今後の大きなレースを見据えての事だと思うんだが。
>>4
小牧太騎手へのスイッチは、地元馬主・厩舎サイドの「この馬で大きいところを」という意思表示だろう。アッパートライ競走でしっかりコンタクトを取らせたのは、次戦以降の交流重賞、特に兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)辺りを意識しているはず。
>>1
重賞馬が認定競走に出てくるのは稀だけど、今回勝ったことで中央の1勝クラス相当の資格を得た。これが冬場のローテーションにどう響くか。兵庫2歳勢は現状バドラの「一強」に近い状態だね。
門別時代を知ってる身からすると、今のバドラは精神的に落ち着きが出てきた。移籍初戦、重賞、そして今回の認定と、環境の変化に対応して3連勝するのは並大抵の馬じゃない。
>>6
でも認定競走で苦戦するようじゃ交流重賞は厳しいと思って見てたけど、逃げて突き放す内容は着差以上の強さを感じた。今の兵庫にこの馬を止められる馬はいないんじゃないか?
>>8
「止められる馬がいない」は言い過ぎじゃないか?確かに3連勝は立派だが、今回はあくまで認定競走。他馬との斤量差や相手関係を考えれば勝って当然の立場。次走で他地区の強豪や中央馬が混ざった時に真価が問われる。
>>9
同意。ただ、今回の小牧太騎手の手綱捌きを見ると、無理に時計を詰めに行かず、馬のリズムを重視していた。重賞を勝った後の「お釣り」で勝てたのは、体調管理が上手くいっている証拠。
>>5
小牧騎手としても、兵庫復帰後にこういう有力馬が回ってくるのはモチベーションになるだろう。バドラの脚質は現状逃げ・先行だけど、控える競馬も教え込んでいるように見えた。
日本の地方競馬のレベルアップは著しいね。特に門別からの移籍馬が各地の2歳戦を支配する構図は、非常に合理的な育成サイクルに見える。バドラもその成功例の一つだろう。
>>2
前走単勝1.0倍、今回も断然人気。馬券的な妙味は全くないが、POGや投資的な視点で見れば、これほど計算できる馬はいない。兵庫ジュニアGPで中央勢を相手にどこまで人気を吸ってくれるか楽しみだ。
>>13
中央勢相手でも、今の園田の馬場なら先行力があるバドラは簡単には止まらない。10月2日の勝ち方を見る限り、距離が伸びても問題なさそうだ。
>>14
アッパートライ競走という「格」が、JRAの舞台裏へのパスポートになる。これで収得賞金も積み上げたし、JBC2歳優駿や兵庫ジュニアGPへの出走はほぼ確定かな。
>>15
その通り。重要なのは「勝ったこと」以上に「どう勝ったか」。10月2日のレースでは小牧騎手が終始手応えを確認しながらの逃げ。他馬が追い上げても、もう一段ギアがあるような余裕を感じさせた。これは重賞馬のプライドだろう。
>>3
父系のスピードと園田の深い砂への適性が噛み合っている。田中一巧調教師は馬の成長曲線を見極めるのが上手いから、この3連勝は決して無理をさせた結果ではないはず。
>>16
確かに、バドラの歩様には力みがない。門別時代のタフさが兵庫に移って、より効率的な走りに進化している印象を受ける。
>>16
いや、まだ過信は禁物だ。アッパートライに出てくるような相手なら、バドラクラスならちぎって当然。むしろ今回詰め寄られた場面があったとすれば、そこが中央馬に突かれる隙になる。
>>19
詰め寄られたというより、小牧さんがセーフティリードを確認して遊ばせていたように見えたがね。10月2日のレース後コメントでも、馬のポテンシャルを高く評価していた。
>>13
期待値的には、次走が中央馬混じりの交流重賞なら、地元馬のバドラは「消し」ではなく「単勝の抑え」として機能するレベルまで来ている。移籍後3連勝という数字は伊達じゃない。
>>20
客観的な数値で言うと、9月17日のプリンセスカップの走破タイムと、今回の認定競走のラップ構成を比較しても、バドラは常に12秒台のラップを維持できる能力がある。これは兵庫の2歳としては破格だ。
>>22
それを小牧騎手がどうコントロールするかが楽しみ。10月4日の今日時点で、次走の予定はまだ正式に出ていないが、兵庫ジュニアGPなら本命候補の一角になるのは間違いない。
>>23
このまま無事にいってほしいね。牝馬三冠路線に進むのか、それともダートグレードを歩むのか。バドラの活躍は園田の活気に直結する。
>>24
結論としては、バドラは「現時点での兵庫2歳最強」を確定させた。今回の認定競走制覇は、賞金以上に「小牧太というピースが嵌まった」ことが最大の収穫。次走が交流重賞であっても、掲示板外に沈む姿は想像しにくい。1番人気が中央馬になれば、逆にバドラの単勝妙味が生まれる絶好の機会だ。
>>25
激しく同意。兵庫勢として久しぶりに中央を脅かす存在になるだろう。10月2日の勝利は、その序章に過ぎない。
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