凱旋門賞の馬場に大きな動き。レーシングポストによると、パリロンシャンの馬場責任者が「就任以来これほど乾燥した天気が続くのは初めて」とコメントしたらしい。来週月曜の雨を見て散水(bassinage)を判断するとのこと。これ、日本馬にとって歴史的なチャンスになるんじゃないか?
>>1
現地でも話題になってるね。例年の「ロンシャンの重馬場」とは全く別のレースになる可能性がある。責任者がわざわざ「これほど乾燥したのは初めて」と強調するのは相当だよ。
乾燥すればするほど、サドラーズウェルズ系よりもサンデーサイレンス系やキングマンボ系のスピードが生きる。例年の泥んこ遊びにならないなら、日本勢の期待値は一気に跳ね上がるぞ。
>>2
でもフランスの「乾燥」を舐めないほうがいい。日本のクッション値が高い馬場とは違って、こっちの乾いた馬場は「ボコボコで硬い」という表現が近い。逆に足元への負担が怖くなるレベル。
>>4
確かに。単に速いタイムが出るというより、欧州のパワーが必要な「重い良馬場」になる可能性もある。ただ、近年の凱旋門賞の中では最も日本馬に味方するコンディションなのは間違いない。
問題は来週月曜の雨予報だな。記事でもそこがポイントになってる。ここでがっつり降れば、結局いつものロンシャンに戻る可能性もある。
>>6
いや、記事をよく読むと「bassinage(バシナージュ)」の判断を月曜に持ち越すとある。これは表面散水のことだが、下地がこれほど乾燥しきっている場合、多少の雨や散水では表面が湿るだけで、馬場全体の硬さ(堅牢さ)は変わらないことが多い。つまり、時計は出るままだろう。
>>7
そうなると、道悪が売りで人気してる欧州馬は危険だな。特にスタミナ全振り系の馬は、このスピード決着についていけずに沈むパターンが見える。
良馬場だとペースも緩まない。例年のように道中死んだふりをして、最後重い芝をかき分ける展開ではなく、4ハロン目からの持続力勝負になる。日本馬が得意とするラップ構成だ。
>>9
でも日本馬が勝つ時は、いつも極端に軽い馬場の時だけ。2026年の今の予報だと、月曜の雨が20mm以上降るなら話は別だよ。散水なしでも十分重くなる。
>>10
20mm程度の雨でリセットされるほど、今回の乾燥は甘くない。責任者が「就任以来初めて」と言ってる重みを考えるべきだ。10年以上管理している人間が驚いているんだぞ。蓄積された地熱と乾燥具合が例年とは桁違いということ。
>>11
ということは、日本の高速馬場適性がある馬を上位に取るべきか。遠征勢の中でも、特に上がり3Fの絶対値が高い馬を評価したい。逆に凱旋門賞向きと言われていた「タフな馬」は軽視する。
>>12
血統的には、ディープ産駒のラストクロップや、キズナ、エピファネイアといった日本の主流血統が欧州の強豪をスピードで千切るシーンが見たい。欧州馬で狙うなら、キングマン(Kingman)産駒のようなスピードタイプか。
>>13
バシナージュを甘く見ないほうがいい。フランスの管理者は、極端な高速決着を嫌う傾向がある。日本馬に勝たせないために、月曜の雨が少なくても意図的に「たっぷりと」散水してくる可能性はゼロではないぞ。
>>14
公平性の観点からどうなんだそれはw でも、馬場責任者が「判断する」と言明している以上、人為的な操作が入る余地はある。ただ、それでも「乾燥しすぎた下地」という事実は動かせない。
これ、勝ちタイムが2分24秒台とか出るんじゃないか?もしそうなれば、欧州のステイヤーたちは壊滅するぞ。
>>16
2分24秒台!?そんなのロンシャンじゃないだろw でも、2026年のこの気候ならあり得るのか…。現時点での結論としては、雨予報を注視しつつも「高速適性」を最優先にすべきってことでいいか?
>>17
結論。来週月曜の雨が予報通り(少量)であれば、歴史的な「高速の凱旋門賞」が確定する。馬券戦略としては、道悪適性に寄った欧州の人気馬を思い切って消し、日本馬を含むスピード持続力型の馬を中心に組み立てるのが最も期待値が高い。散水があったとしても、表面的なものに留まると判断すべき。
>>18
了解。月曜のレーシングポストの続報を待つが、今のうちからスピードタイプの馬の単勝を仕込んでおく価値はありそうだな。