【速報】本日10月28日に行われたYJSトライアルラウンド名古屋の結果がJRAから発表されたぞ!
田山旺佑騎手が第2戦で勝利(30pt獲得)、森田誠也騎手も第1戦4着、第2戦2着(計32pt獲得)と爆稼ぎして西日本JRAのポイントランクがとんでもないことになってる。
>>1
おつ。田山くん、第1戦8着だったからヒヤヒヤしたけど、第2戦でしっかり決めてくるあたり勝負強いわ。これで笠松終わった時点の田山(69pt)に34pt加算されて103pt?柴田裕一郎を抜いたんじゃないか?
>>2
柴田裕一郎は名古屋で7着(6pt)と4着(12pt)だったから計18pt加算。笠松終了時の80ptと合わせて98ptだな。田山が暫定トップに躍り出た計算。この1着(30pt)のデカさがヤングジョッキーズの醍醐味よな。
>>1
森田誠也の安定感も異常。今回2レースとも掲示板確保(4着・2着)して32pt上積み。地方の砂にもかなり適応してた。名古屋の1500mは内枠有利が基本だけど、森田は外からスムーズに回してきてたのが印象的。
>>4
名古屋は今の馬場、稍重で時計もそこそこ出てたからな。JRA勢が積極的に前に行って、地方騎手を封じ込める展開が多かった。特に第2戦の田山は、トッピゴーで1番人気の期待に応える完璧な立ち回り。あれはもう若手の乗り方じゃないわ。
>>5
第2戦1着のトッピゴーは名古屋のコース適性もあったけど、田山が道中ずっとラチ沿いで脚を溜めてたのが勝因。JRA西日本の枠は例年4つだろ?田山(103)、柴田(98)はほぼ確定かな。
>>6
河原田菜々が今回11着(1pt)、8着(4pt)で沈んだのが痛すぎる。笠松で73ptまで積み上げてたのに、これで78pt止まりか。和田陽希が63ptで追いかけてるから、一気に怪しくなってきたぞ。
>>7
河原田は第1戦、テーオーエメラルドで7番人気だったけど位置取りが後ろ過ぎたな。名古屋の短直線で外回し11着はポイント的にも厳しい。西日本の女子枠とか期待してた層からすると絶望的な落とし方。
>>8
JRA西日本ランクを整理すると、現時点で田山(103)、柴田(98)、河原田(78)、和田(63)の順。河原田と和田の差はわずか15pt。残りのラウンド次第では河原田のファイナル進出に黄信号が灯ったと言わざるを得ない。
>>9
地方勢はどうなった?松本一心とか阿部基嗣とか期待してたんだが。
>>10
阿部基嗣(高知)は今回ポイント伸ばせなかったみたいだな。第1戦の2着に入ったのが地元の加藤利征とか、地方他地区のジョッキーがちょこちょこ上位に食い込んでて、西日本地方勢の順位もかなり流動的。
>>4
森田誠也の第2戦2着(20pt)はデカい。笠松時点でのポイントが低かったとしても、これで一気にボーダーラインに顔を出してきた可能性がある。大久保友雅も9着(2pt)と5着(10pt)で耐えてるけど、爆発力が足りないな。
>>12
大久保は笠松で31万馬券演出したりしてたけど、名古屋では馬質に恵まれなかった感。第1戦の2ptは痛い。JRA所属は全レース終了時の平均ポイントとかではなく、純粋な合計ポイント勝負(最大4レース)だから、一発の大敗が重くのしかかる。
>>6
ファイナルは12/17川崎と12/19中京だろ?中京はJRAの競馬場だし、今回名古屋のダートをしっかり勝ち切った田山や森田は、ファイナルの舞台でも適性高いと思うぞ。特に中京ダート1400mとかは地方のパワーと中央のスピード両方求められるしな。
>>14
その通り。中京のファイナルは左回りだから、今回名古屋(右回り)で勝った田山がそのまま通用するかは未知数だけど、田山は中央での騎乗数も増えてきてるから修正能力は高い。逆に河原田は今のままだとファイナル行けても中京で苦戦しそう。
>>15
柴田裕一郎の「2着続き」がここに来て効いてるな。勝ちきれなくてもコンスタントに20ptずつ稼ぐ戦略。名古屋でも7着4着と掲示板を死守したのは評価できる。98ptあれば、よほどのことがない限りファイナル確定だろ。
>>16
でも、西日本JRAの残り枠は本当に熾烈。和田陽希がまだ騎乗を残しているなら、78ptの河原田はマジで捲られるぞ。今日の結果で田山がトップに立ったのは、若手同士のメンタル面でも大きな影響がありそう。
>>1
てか、JRA公式の表見ると柴田、田山、森田、大久保、河原田の5人だけど、当初の予定と微妙に違くないか?鷲頭とか川端はどうしたんだ?
>>18
あ、それな。直前で変更があったのか、あるいは別日のポイント持ち越し組との兼ね合いか。ただ今日の名古屋に関してはJRA発表の通りこの5人が主役だった。鷲頭らの名前がないのは、別のトライアルに回ったか騎乗機会がなかったんだろう。
>>19
重要なのは、この名古屋が「西日本の最終局面」だったこと。ここでポイントを大幅に上積みした田山と森田が、12月の川崎・中京への切符をほぼ手中に収めたという事実。森田誠也の32pt獲得は今シリーズ最大のジャンプアップの一つだぞ。
>>20
森田の第2戦、外からマクリ気味に上がっていって2着に粘った脚はタイム指数的にも名古屋の平均Bクラスより上。JRAの若手はやっぱり地方の馬でも動かし方が上手い。馬体重管理もしっかりしてたし、中京での森田は穴馬として面白い存在になるぞ。
>>21
河原田さん、名古屋の1500mは得意だと思ってたのになぁ。去年のポイントも良かったはずだけど、今年は運がない。馬の出遅れもあったし、前が止まらない馬場で後手踏んだのが全てか。
>>22
運じゃないよ。第2戦の田山と比較してみな。田山は1コーナーの入りで強引にでも位置を取りに行った。河原田は控えて外に出す安全策。ヤングジョッキーズみたいな「ポイントを取りに行くレース」であの消極性は命取り。
>>23
確かに。柴田裕一郎も、着順は7着4着だけど、内容的にはずっと掲示板争いに食らいついてた。あの執念がファイナル進出を決める。暫定98ptで暫定2位、これで柴田はほぼ当確だろう。田山(103)と柴田(98)のワンツーで西日本JRAは決まりそうだな。
>>24
結論としては、田山旺佑が第2戦で見せた勝負強さが西日本JRAの勢力図を塗り替えた。柴田も手堅く加点。焦点は残りわずかな枠に河原田が踏みとどまれるか、それとも和田ら後続が名古屋の乱戦を追い風に捲るかだ。
>>25
12月のファイナル、川崎の深い砂と中京のタフな直線をこなせるのは、今日泥まみれになりながら上位に来た田山と森田、そして安定の柴田で間違いなさそうだな。期待してるぞ。
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