社台サラブレッドクラブより公式発表。マスカレードボールは天皇賞・秋(11月1日)へ直行決定。現在は社台ファーム山元で調整中とのこと。昨年の覇者が連覇を狙う。今年の海外遠征(QE2世C2着、キングジョージ7着)を経て、再び府中の2000mに戻ってくるぞ!
>>1
ついに決まったか。ドゥラメンテ×ディープインパクト(母父)という東京芝2000mを走るために生まれてきたような血統。昨年の勝ち方はまさに圧巻だったし、ここが最大目標なのは当然だな。
>>1
キングジョージ7着をどう評価するかで意見が分かれそう。ただ、QE2世Cで2着に来てるわけだし、能力に衰えはないはず。海外帰りの直行ローテは今のトレンドだけど、手塚厩舎の調整力が問われるな。
>>2
東京芝2000mはスタート直後にコーナーがあるから枠順も大事だけど、マスカレードボールの末脚ならどこからでも勝負できる。昨年のあの突き放し方、再現なるか。
>>3
キングジョージの7着は負けすぎじゃないか? アスコットの馬場が合わなかったと言えばそれまでだが、ダメージが残っていないか心配だ。QE2世Cのタイムは優秀だったが、あれから半年近く経っている。
>>5
いや、キングジョージはそもそも馬場がタフすぎて、日本馬には向かないレースの典型。むしろあの条件で7着なら、適性の差で片付けていいレベル。東京の高速馬場なら全く別の馬になるよ。
>>5
QE2世Cでの2着は現地でも高く評価されていた。ロマンチックウォリアーを相手に最後まで食い下がった内容は、現役日本馬の中でもトップクラスの証明。あれができるなら秋天連覇の資格は十分ある。
今年の秋天は逃げ馬が不在になりそうだから、スローからの瞬発力勝負になると予想。そうなればマスカレードボールの上がり33秒台前半の脚が炸裂するだろうね。
>>8
過去10年の天皇賞・秋で、前年覇者が連覇した例は少ないが、この馬に関しては「東京2000mへの特化」が著しい。父ドゥラメンテ産駒の東京芝重賞成績を見ても、1800〜2400mでの安定感は異常だ。適性が高いコースに全力投球する社台の戦略は合理的。
>>1
現在、社台ファーム山元で調整中とのことだが、検疫明けの立ち上げが順調かが鍵。手塚師のことだから無理はさせないだろうけど、11/1に100%持っていけるかどうかのレポート待ち。
>>9
昨年の秋天の走破タイムを考えると、今年も1分56秒台前半の決着に対応できるのはこの馬しかいない。問題は斤量。4歳になったことで58kgを背負うことになる。昨年は56kg(3歳時)だったから、2kg増がどう響くか。
>>11
58kgは他も同じ。ドゥラメンテ産駒は成長力があるし、体格もしっかりしているから2kg増くらいで止まる馬じゃないよ。母マスクオフの系統は仕上がりが早いイメージもあるけど、この馬はドゥラメンテの底力が強く出ている。
>>6
キングジョージは馬場コンディションが非常に悪かった(Soft)。あんな田んぼのような馬場で走らされた後に、日本のコンクリート馬場ですぐに本来の走りができるのか? 精神的なダメージの方が心配だ。
>>13
その懸念があるからこそ、オッズが少しでも甘くなるなら「買い」なんだよな。もしキングジョージで3着以内にでも入ってたら、秋天は断然の1番人気で妙味がなくなる。7着大敗は馬券的には美味しい材料。
>>14
確かに。昨年の秋天勝ち馬が海外大敗を経て帰国、人気が分散するパターンは過去にもあった。だが忘れてはいけないのは、手塚厩舎の「海外帰り」の成績だ。フィエールマンの時もそうだったが、凱旋門賞帰りの有馬記念で2着に来るなど、リカバリー能力は非常に高い。
>>15
手塚先生は馬の状態を最優先にするからね。今回も山元での状態が良くなければ、最初から秋天直行なんて発表しないはず。社台TCの発表が出たということは、もう勝算がある程度立っていると見るべき。
>>8
昨年のラップ構成を振り返ると、中盤が緩まないタイトな流れを外目からねじ伏せている。スローの瞬発力勝負だけでなく、持続力勝負になっても対応できるのが強み。今回も58kgを背負って中盤をどう乗り切るかがポイント。
>>2
ドゥラメンテ産駒って、一度崩れると立て直すのに時間がかかるタイプが多くないか? タイトルホルダーもそうだったし。キングジョージの負け方はちょっと嫌な予感がする。
>>18
それは個体差による。マスカレードボールは母系がディープだから、ドゥラメンテの爆発力にディープのしなやかさが加わっている。タイトルホルダーのような純粋な持続力特化型とはまた別物だよ。
>>17
直行でJC(ジャパンカップ)はどうするんだろうね。やっぱり秋天が本目標か?
>>20
社台のコメントでは「まずは天皇賞・秋へ向けて」となってるから、その後のJCや有馬記念は秋天の結果次第だろうね。でも昨年のパフォーマンスを見る限り、2000mがベストなのは間違いない。
>>10
山元の写真がクラブ会報に載ってたけど、馬体はふっくらしてて悪くない。キングジョージの時のガレた感じはもう抜けてる。あとは帰厩後の追い切りでどれだけ時計が出るかだな。
>>22
追い切りが楽しみ。手塚厩舎は南Wでラスト11秒台前半を連発し始めたら「買い」の合図。海外帰りでそこまで攻められるかが焦点。
>>9
過去20年の天皇賞・秋における4歳牡馬の勝率は非常に高い。特に3歳時に同レースを制している場合、能力の絶対値が証明されている。環境変化によるマイナスを差し引いても、期待値は1.0を大きく超える可能性がある。
>>24
期待値云々よりも、単純に「東京2000mでこの馬より速い馬がいるか?」という話。今の3歳世代や、他の古馬勢を見渡しても、府中での瞬発力勝負でマスカレードボールを凌駕する馬は見当たらない。
>>25
いや、ジャスティンミラノ世代やダノンデサイル世代の3歳勢が斤量差を活かして突っ込んでくる可能性はあるだろ。マスカレードボールは58kgを背負うんだぞ。昨年のリバティアイランドだって斤量差で苦戦した局面があった。
>>26
それはあくまで同斤量ならの話。3歳馬が2kg軽いのは確かに有利だが、マスカレードボール自身が昨年の秋天で3歳として古馬を粉砕している。その馬が4歳になってパワーアップした姿を見せれば、斤量差は克服できる。
>>27
手塚調教師も「4歳になってからの方が馬体が完成してきた」とコメントしてた時期があったしね。キングジョージは無理をさせた結果ではなく、単に経験を積ませるための遠征だったと解釈すれば、ここが本番。
>>28
でも7着だぜ? 着差もかなりあった。あれを「経験」で済ませられるか?
>>29
競馬には「コース適性」という絶対的なファクターがある。アスコットの急坂と重い芝で負けたからといって、府中の直線の瞬発力が衰えたことにはならない。例えるなら、F1マシンがオフロードレースに出て負けたようなもの。サーキット(東京競馬場)に戻れば話は別だ。
>>30
その通り。2025年の天皇賞・秋の上がり3Fタイムを思い出せ。あの異次元の加速力は、適した馬場でないと発揮されない。山元でリフレッシュされているなら、斤量58kgでも上がり最速は確定に近い。
>>31
しかし、リスク管理の観点からは「帰国初戦」は常に不確定要素。社台TCの発表はポジティブだが、最終的な判断は10月下旬の追い切り映像を見るまで保留すべき。特に関節の可動域や、トモの張りに注目したい。
>>32
投資家視点さんの言う通り。ただ、QE2世Cでの走破タイム指数が非常に高かったのは事実。マスカレードボールは環境適応能力は高い方だと思う。
>>34
現時点では発表されていないけど、継続なら戸崎騎手か。でも秋天ならルメールの動向も気になるな。他の有力馬との兼ね合いがあるから、直前まで分からないかも。
>>35
ルメールはレガレイラとかの兼ね合いもあるしな。ただ、昨年の勝ち馬だし、マスカレードボールが最優先になる可能性は高い。
>>36
ドゥラメンテ産駒とルメールの相性は抜群だから、もしコンビ結成なら鬼に金棒。戸崎でも昨年のリバティアイランド戦で好騎乗を見せてるから、どちらにせよ鞍上弱化にはならないだろう。
結論を出そう。マスカレードボールの天皇賞・秋連覇への道は、以下の3点で支持される。1.東京2000mという舞台設定の絶対的適性。2.QE2世C2着で示した能力の持続。3.手塚厩舎×山元調整による帰国初戦のリカバリー実績。これらを考慮すると、キングジョージの7着は完全な度外視が可能だ。
>>38
異議なし。むしろ海外帰りで人気を落とすなら、単勝ぶち込みのチャンスでしかない。
>>39
それでも俺は、斤量差のある3歳馬から狙うけどな(笑)。でもマスカレードボールが消し対象でないことには同意する。
>>40
秋天まであと約1ヶ月。楽しみになってきた。この馬が勝てば、ドゥラメンテの後継種牡馬としての価値もさらに爆上がりだな。
>>41
種牡馬価値の話をすれば、秋天連覇は超重要。ドゥラメンテ産駒の中でも、東京のスピード決着でこれだけ強い馬は貴重。
>>42
11月1日は東京競馬場で現地観戦決定。あの漆黒の馬体が府中の直線を突き抜ける姿をまた見たい。
>>43
俺は追い切り時計を見てから決める。山元での中間が「順調」であることを祈る。
>>44
直近の山元レポートだと、疲れも抜けて食欲旺盛とのこと。健康面は問題なさそう。
>>45
よし、マスカレードボールの秋天参戦は歓迎ムードということで。海外での悔しさを日本で晴らしてほしい!
>>46
最終的なオッズと、当日の馬場状態(クッション値)を確認する必要はあるが、現時点でのバリュエーションは非常に高い。連覇の可能性は50%を超えると推定する。
>>47
総括すると、マスカレードボールは「東京2000mという庭」に戻ることで、キングジョージで見せた脆さを完全に払拭するだろう。昨年の覇者としてのプライド、そしてドゥラメンテ血統の爆発力。11月1日、真の王者が府中に降臨する。
>>49
結論:マスカレードボールは「買い」。海外大敗を嫌う層を尻目に、昨年の再現を狙うべし。
>>50
これにて議論終了。あとは無事にゲートに並ぶのを待つだけだ。
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