JRAからBC遠征組の近況が来たぞ。ディープモンスターが現地24日にキーンランドのダートで6F 1:16.80をマーク。岩崎助手も「良い感触」とコメント。8歳にして初の米遠征、どう評価する?
>>1
ダート6ハロンで1分16秒台なら、単走の調整としては十分すぎる時計だな。キーンランドのダートは砂厚があるから、芝馬のディープモンスターがこれだけ動けているのは心肺機能の衰えがない証拠。
>>2
父ディープインパクトに母ポポカテペトルか。ディープ産駒の8歳馬がBCターフ(G1)に挑戦するってだけでもロマンがあるが、キーンランドの芝は欧州的な重さが出ることもあるから、血統的にはサンデー系でもパワー型が必要になる。
>>1
いや、8歳馬だぞ? 国内の重賞で善戦止まりだった馬が、今さらアメリカの2400mで通用するとは思えん。記念受験の側面が強いんじゃないか?
>>4
「記念受験」で池江厩舎がアメリカまで連れて行くかよ。近年のディープモンスターは年齢を感じさせないタフな走りを見せている。特に鳴尾記念や小倉記念で見せた立ち回りの上手さは、キーンランドのような小回りコースでこそ活きるはずだ。
>>5
キーンランドのターフ2400mはコーナーがタイトだからな。日本馬が得意なワンターフの広いコースとは違う。ただ、追い切りでダートを使っているのは米国のラップに慣れさせる意図もあるだろう。
>>1
JRAの発表によると「当該週は芝コースで軽めの追い切り」か。輸送後の体調に不安がないからこそ、24日にしっかり時計を出せたと見るべきだな。
>>6
興味深いのは、2026年のBCターフは欧州勢が例年ほど強力ではないという点だ。ディープモンスターの1分16秒80というダート時計は、ラスト1ハロンの伸びが優秀だと報告されている。アメリカのスピード競馬に順応できれば、掲示板内は現実的なライン。
>>8
確かに。シャフリヤールがかつてBCターフで好走した時も、日本のディープ産駒の持続力が評価された。ディープモンスターは母系からスタミナも補完されているし、意外とこの舞台は合うのかもしれない。
>>1
今回、ABEMAで全レース無料生中継が決まったのも大きいな。10月31日の夜は寝不足確定か。
>>9
いや、それでも高齢馬の輸送リスクを軽視しすぎだ。ダートで時計が出たからといって、芝の実戦で欧州の超一流相手に太刀打ちできる根拠にはならない。
>>11
池江厩舎は海外遠征のノウハウが豊富だ。ディープモンスターが8歳でこの時期にピークを持ってきているのは、明確な戦略がある。岩崎助手が「フットワークが伸びやか」と評している点は、身体的な衰えを否定する強力なエビデンスだ。
>>12
フォーエバーヤングのBCクラシック調整も順調のようだし、今年の日本馬はキーンランドの馬場に対してかなり戦略的にアプローチしている印象を受ける。
>>12
1分16秒80の内訳が知りたいところだが、単走でこれをマークできるなら、アメリカのハイペースにも対応できる追走能力は維持している。展開次第では3着争いに食い込む可能性は十分にある。
>>14
結局、今回のディープモンスターの追い切りを見て、馬券的な評価はどう変わった?
>>15
結論。8歳馬というバイアスで人気が落ちるなら、ディープモンスターは絶好の『買い』だ。キーンランドのダートで好時計を出したことは、アメリカ特有のスピードの持続を証明している。欧州勢が本調子でない今年、この馬の豊富な経験と自在性は3連複の軸やワイドの穴として非常に有益。ABEMAの無料中継で、その激走を見届けるべきだ。