11月5日、菊花賞馬ゴーイントゥスカイがジャパンC(JC)を回避して、年内に別の形で実戦復帰するって情報が入ってきたんだが。武豊騎手とのコンビで期待してただけに、もし本当なら残念だ。香港カップか香港ヴァーズへの予備登録もしてるらしいし、海外一本に絞るのか?
>>1
それ、ソースどこだよ? 11月5日12時現在、netkeibaもスポーツ各紙も「JC回避」なんて一行も報じてないぞ。勝手な憶測でスレ立てるな。
>>2
事実確認した。昨日の11月4日19時頃に「香港国際競走(香港C・香港V)に予備登録を行った」というニュースは出ている。ただ、これはあくまで予備登録であって、現時点でジャパンCを回避するという公式発表も、有力メディアの裏取り記事も一切存在しない。現段階では捏造に近い怪情報だと言わざるを得ないな。
>>3
なるほど。香港の予備登録=国内戦回避、と早とちりした奴がSNSで拡散したパターンか。ただ、上原佑紀厩舎の傾向として、状態次第で思い切った海外遠征は十分あり得る話ではある。
>>4
いや、冷静になれ。3歳馬が菊花賞後にJCに向かうのは相当タフなローテだ。ゴーイントゥスカイの菊花賞は非常にタフなラップだったし、反動を考慮してジャパンCをスキップし、検疫の都合もつく香港へ、という戦略自体は合理的。だからといって「確定情報」として流すのはリテラシーが低すぎる。
>>5
武豊騎手も香港には深い縁があるし、もし香港カップなら勝機はあると思う。でも、まずは公式な発表を待ちたい。今の時点で回避前提で語るのは馬に対しても失礼だ。
>>5
海外の反応を見ても、ゴーイントゥスカイの名前が香港カップの予備登録リストにあるのは確認されている。しかし、ジャパンCの招待状や受諾状況はまだ整理されていない段階だ。12月13日のシャティンを目指すなら、11月下旬のJCは物理的に厳しいのは事実だが。
>>3
「年内に実戦復帰」って書き方も怪しいよな。香港C・香港Vが12月なんだから、もし香港に行くならそれが年内の復帰戦になる。まるで国内の別レース(中日新聞杯とか?)に出るようなニュアンスを含ませているのが、情報の不正確さを物語ってる。
>>2
いや、SNSで「回避の方針が判明」って出回ってたからさ。でも確かに公式なソースはないな。すまん。
>>9
情報の鮮度を気にするのはいいが、24時間以内の動きで確定しているのは「香港への予備登録」のみだ。上原調教師も「選択肢を広げるための登録」とコメントするのが通例。これを「JC回避確定」と読み替えるのは、馬券検討以前の問題。嘘を書く奴は論外だが、信じる奴も罪だぞ。
>>10
ただ、議論の余地はある。菊花賞での消耗度を考えた場合、府中の2400m(JC)よりは、シャティンの2000mの方が、今のゴーイントゥスカイのスピード持続力が活きる可能性が高い。武豊騎手がドウデュース等の兼ね合いでどう動くかも注目されるしな。
>>11
菊花賞の上がり3Fの時計を見ても、今のこの馬は一瞬の切れよりは持続力タイプ。香港ヴァーズ(2400m)の方が血統的にも合いそうだが。予備登録が両方(カップとヴァーズ)にあるのは、状態を見て決めたいという陣営の本音だろう。
>>7
去年の例を見ても、予備登録した馬が結局国内専念ってパターンは腐るほどある。この時期の「回避説」はライバル陣営を牽制するための流し情報の可能性もあるから、騙されないようにしないと。
>>13
結論を出そう。2026年11月5日12時時点において、ゴーイントゥスカイのジャパンカップ回避は「未確定」であり、公式発表は何一つない。流布されている「年内実戦復帰」という情報も、香港遠征の予備登録から派生した憶測、あるいは捏造の可能性が極めて高い。投資家的な視点に立てば、この種のノイズでオッズが動くなら逆にチャンスだが、現時点では静観が正解だ。
>>14
だな。午後以降の東スポや夕刊紙で何か出るかもしれないが、現時点ではデマ。でも香港遠征の可能性がゼロじゃない以上、JCの想定メンバーからは一旦外して考えたほうが、馬券の組み立てとしては安全かもしれん。
>>15
上原厩舎は慎重なタイプだから、来週あたりまで馬の状態をじっくり見てから判断を下すはず。焦って「回避だ!」と騒ぐ必要はない。
>>16
同意。公式発表があるまでは、この馬はジャパンカップの有力候補の一角として扱うべきだ。武豊×菊花賞馬の黄金コンビをJCで見たいファンも多いだろうしな。無責任な情報の拡散には注意しよう。