2026年10月15日付でマテンロウゲイルの引退がJRAより正式に発表されました。理由は両前脚の屈腱炎。ダービー5着、若葉S1着と、この世代でも屈指の能力を示していただけに、菊花賞を前にした離脱は残念でなりません。
>>1
うわあ、これはショックすぎる。ダービー5着なら秋の主役の一頭だっただろ。しかも両前脚って……相当ひどいのか。
>>2
若葉ステークスの勝ちタイムと、ダービーで掲示板に載った時の指数は世代トップレベルでしたからね。特にダービーは上位4頭が怪物級だっただけで、この馬も例年なら勝ち負けのレベルにありました。
>>1
マテンロウの冠名で野中厩舎、クラシックの王道で楽しませてくれる馬だったのに。両前脚の屈腱炎は競走馬にとって死刑宣告に近い。乗馬になれるだけまだ良かったと考えるしかないか。
>>1
菊花賞の有力な軸候補が消えたな。これで上位勢のオッズがさらに被ることになる。馬券的にはかなり難解なレースになりそうだ。
>>3
日本ダービーでの5着は非常に高い評価を与えられるべきだ。あの中山でのタフな若葉Sを勝てる馬が、東京の2400mでも対応できることを証明していた。将来の海外遠征も期待していたのだが。
>>5
マテンロウゲイルがいなくなることで、菊花賞のペース配分が変わるぞ。中団でしっかりと折り合って脚を使えるこの馬が不在となると、前を見る馬たちのマークが甘くなる可能性がある。
>>4
屈腱炎って片脚でも半年以上休むのに、両脚同時ってあり得るのか?調整ミスじゃないのか?
>>8
両前脚の屈腱炎は、片方を庇ってもう片方に負担がかかって発症するケースや、根本的に繋ぎの角度やクッション性に課題がある馬に出やすい。マテンロウゲイルはダービーの時、究極に仕上げていた反動がこの時期に来てしまったのかもしれないな。野中調教師も苦渋の決断だろう。
>>9
ダービーのパドックでは本当に素晴らしい馬体をしていましたからね。あの激走が脚元に限界を超えさせたのだとしたら、本当に切ないです。
>>7
ちょっと待て。マテンロウゲイルが抜けたことで「ダービー掲示板組」の価値が再考されるべきじゃないか?あのダービーはそれほど過酷なレースだったという裏付けでもある。
>>11
確かに。上位4頭のタフさが異常なだけで、普通の馬なら壊れてもおかしくないラップだったしな。特に1000m通過のペースを考えれば。
>>12
2026年のダービーは近年稀に見る高速決着でしたから。マテンロウゲイルの走破タイム自体、過去10年の勝ちタイムと比較しても遜色ない。それだけに、その負担が両前脚に集中してしまったのは合点がいく。
>>6
屈腱炎はエビ(弓状線)とも呼ばれるが、両脚は致命的だ。幹細胞治療などもあるが、3歳秋のこの時期に発症しては、来年の復帰も絶望的。引退の判断は馬の第二の馬生を考えれば賢明だと言える。
>>14
乗馬予定ってなってるけど、これだけの馬だし種牡馬入りの道はないのかな。若葉Sの勝ち方が鮮烈だったから血を残してほしい気もする。
>>15
重賞未勝利(L勝ちのみ)でダービー5着だと、今の日本競馬の飽和状態では種牡馬入りは厳しいのが現実だろう。ただ、野中厩舎の管理馬だし、どこかの乗馬クラブで大事にされてほしい。
>>7
さて、現実的な話をしよう。菊花賞でマテンロウゲイルが埋めるはずだった枠にどの馬が入る?上がり重点の馬にとって、持続力のあるこの馬がいなくなったのはプラスかマイナスか。
>>17
間違いなく展開は緩む方向に行くでしょうね。マテンロウゲイルは若葉Sで見せたように、早めに動いて後続を突き放す競馬が強みでしたから。彼がいないことで、ダービー上位馬たちへのプレッシャーが一つ減った。
>>18
逆に言えば、マテンロウゲイルに食らいついていた中穴クラスの馬たちが、菊花賞で一発狙えるチャンスが出てきたとも言える。目標にする馬が変わるわけだし。
>>1
10月15日に抹消ってことは、もう昨日には厩舎を出たのかな。若葉Sでのルメール騎手の手綱捌きも完璧だったし、あの時の強さは本物だったよ。
>>20
ルメール乗ってたっけ?確か横山典弘じゃなかった?
>>21
若葉Sは横山典弘騎手だよ。マテンロウといえばノリさんだし。ダービーも継続騎乗で、あの後方待機からインを突いた伸びは流石の一言だった。
>>22
ダービーの5着は本当に価値がある。上がり3Fもメンバー中で上位でした。あの末脚を淀の3000mで見たかったファンは多いはず。
>>9
改めて公式発表を見ているが、「両前脚の屈腱炎」という記載に重みを感じる。普通はどちらか片方だが、両脚ということは、それだけ全力で走り切る精神力の持ち主だったんだろう。馬が自分のリミッターを外してしまった。
>>23
この馬がいなくなった菊花賞、ますます人気上位馬への信頼度を疑いたくなるな。世代の『モノサシ』がいなくなったわけだ。これまでの対戦比較が少し崩れる。
>>25
そうか?むしろ上位陣の序列がはっきりするんじゃないか?ダービーでこの馬に完勝した上位4頭が、いかに突出しているかが証明された形だ。
>>26
問題は、その「突出した上位陣」のなかに、マテンロウゲイルのような激走による反動を抱えている馬が他にいないか、という点だ。10月中旬になっての引退発表は、秋の始動戦に向けて負荷を上げたタイミングでの発症を物語っている。
>>27
その指摘は鋭い。菊花賞に向けて調整している他のダービー上位組も、マテンロウゲイル同様に春のダメージが残っているリスクがある。ここ一週間の各馬の追い切り時計と脚元のケアは、例年以上に精査する必要があるな。
>>28
マテンロウゲイルは血統的にも成長力がありそうだっただけに、3歳での引退は日本競馬界にとっても損失だよ。せめて功労馬として余生を過ごせる場所が見つかることを願う。
>>29
昨日の今日でまだ心の整理がつかないファンも多いだろう。若葉Sの時、現地で見てたけど本当に良い馬だった。
>>17
もしこの馬が菊花賞に出ていたら、おそらく3~4番人気には支持されていただろう。その分の票がどこへ流れるか。セントライト記念組や神戸新聞杯組に流れるのか、それともダービー上位勢に固まるのか。
>>31
神戸新聞杯の内容からすると、あちらの勝ち馬にはマテンロウゲイルの支持層が流れそうですね。持久力勝負を好むファンは多い。
>>32
でもダービー5着の実績は、トライアル組よりも格上感がある。その実力を信じていた層は、結局「ダービー上位組」に回帰すると思うぞ。
>>33
いや、俺は逆だと思う。マテンロウゲイルという『堅実な掲示板候補』が消えたことで、3着穴を狙う勢力が勢いづく。菊花賞の3連単配当はこれで跳ねる可能性がある。
>>6
日本の高速馬場は素晴らしいが、こうした悲劇も生む。マテンロウゲイルのような才能が4歳、5歳と成長した姿を見られないのは残念だ。凱旋門賞への登録もあったと記憶しているが。
>>35
そうなんですよ。若葉Sの道悪での強さを見て、欧州適性もあるんじゃないかと夢を見ていたファンもいました。
>>1
野中調教師のコメントはまだ出てないのか?管理馬の中でも期待の大きかった一頭だろうに。
>>37
夕方のニュースサイトでは「無念の一言」と短いコメントが出ていた。今後の回復を最優先にするとのこと。
>>38
「回復を最優先」という言葉が、乗馬としての第二の人生に向けたものだと信じたい。屈腱炎は一生付き合う病気だからな。
>>34
具体的にこの馬がいない菊花賞で得をするのはどの馬か。内枠を引いた時にマテンロウゲイルに蓋をされるリスクがなくなった先行馬、具体的にはダービーで逃げ・先行して粘れなかった馬たちの巻き返しに注意したい。
>>40
なるほど、確かに。マテンロウゲイルの早め進出に巻き込まれずに済む馬だな。これは馬券の組み立てを根本から変える必要がある。
>>41
しかし、結局は「実力馬が不運にも消えた」という事実に尽きる。菊花賞のメンバーからGI5着以内経験者が減るというのは、レース全体のレベル低下を意味しかねない。残った上位馬たちがしっかりと結果を出してくれないと、この世代全体の評価に関わる。
>>42
まあ、ダービー組が強いのは間違いない。マテンロウゲイルはその強さを裏付ける一角だった。いなくなるのは本当に惜しい。
>>43
若葉Sの勝ち馬がダービーで好走し、その後引退……記憶に残る馬になってしまいましたね。抹消は10月15日、我々は彼の走りを忘れるべきではない。
>>44
今後どこかで乗馬として会える機会があればいいですね。穏やかな余生を過ごせるよう、馬主の寺田氏にも期待しています。
>>45
この馬がいなくなった菊花賞、俺は逆にダービー組の底力を信じることにするよ。ゲイルの分まで頑張ってほしい。
>>46
感情論は抜きにして、今回の引退劇は「春の高速馬場の代償」というリスクを改めて突きつけた。他の有力馬の最終追い切りには、より一層「脚元の不安」というファクターを組み込んで予想を立てる。これが今回のニュースから得られる教訓だ。
>>47
結論としてはそうなるな。マテンロウゲイルの離脱により、菊花賞は『持続力勝負を仕掛ける主要ピース』を欠いた状態で争われる。先行勢のマークが緩み、展開の利を得る馬の浮上が期待できる。同時に、ダービー上位組の疲労度・脚元への懸念を再確認すべきだ。
>>48
お疲れ様、マテンロウゲイル。短い間だったけど、若葉Sとダービーで見せた輝きは本物だったよ。
>>49
さらば、3歳世代のいぶし銀。菊花賞は君の分まで、素晴らしいレースになることを祈っている。
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