2026年10月25日、第4回新潟競馬が全日程を終了しました。開催リーディングジョッキーは5勝を挙げた松本大輝騎手に決定。2位の河原田菜々騎手も5勝でしたが、2着回数の差で松本騎手が栄冠に輝きました。
【第4回新潟リーディング成績】
1位:松本大輝(5勝、2着1回、3着1回)
2位:河原田菜々(5勝、2着0回、3着1回)
若手の台頭が目立った開催となりましたが、今後の馬券戦略を含めて分析しましょう。
>>1
松本大輝、ついに開催リーディングか。森秀行厩舎の所属だけど、最近は自厩舎以外の騎乗でも結果を出している印象がある。190cm近い長身を活かしたダイナミックな追いはローカルの長い直線で映えるね。
>>1
河原田菜々が惜しかったな。5勝して2着が一度もないっていうのが彼女らしいというか、積極的な騎乗が勝利に直結した証拠。ただ、リーディング争いとなると、こういう2着の差が最後に響くんだよな。
>>2
新潟の長い直線、特に外回りは欧州血統のスタミナよりも、若手の減量とスピード持続力がモノを言う。松本は森厩舎仕込みの「スピード重視」の戦略をしっかり理解しているし、馬の能力を出し切る術を覚えた感がある。
今回の新潟開催、走破タイムを見ると決して超高速馬場ではなかった。その中で若手が5勝を積み上げたのは、展開の読みが冴えていた証拠。松本は特に4角での進路取りが安定していた。
>>3
河原田は2着がないっていうのが痛いね。勝負どころで振り切るか、バテるかの二択みたいな騎乗が多かった。馬券的には単勝で美味しいけど、軸としてはまだ松本の方が信頼度が高いことがこの成績にも表れている。
これって公式なのかな?最近SNSで捏造ニュース多いから一応疑ってるんだけど。
>>7
JRA公式サイトで確定済みです。捏造ではありませんよ。
松本大輝の5勝の内訳を見たいが、森厩舎の先行策だけじゃなく、差し切りもあったのが収穫だと思う。長身で重心が高いはずなのに、追い比べで軸がぶれないのは相当体幹を鍛えてるはず。
>>9
森先生も厳しく指導してるだろうし、何より海外遠征に帯同させて経験を積ませてるのが大きい。新潟みたいな平坦コースでの出し入れは、フランスやアメリカの競馬を肌で感じた経験が生きてるんじゃないか。
>>6
河原田菜々の「2着0回」は、馬券師からすれば「勝ちきれる騎手」として評価できるけどね。リーディングは獲れなかったけど、インパクトは彼女の方が強かった。次走以降、人気が先行しそうで怖いけど。
松本大輝は、これで通算勝利数も着実に伸ばしてきた。今回のリーディング獲得で、次は中央場所での騎乗依頼も増えるだろう。ただ、斤量の恩恵がなくなった時にどうなるかが本当の勝負。
>>12
それは同感。新潟は特殊な舞台だから。でも、今回の勝利のうち、道中スローからの上がり勝負を制したレースがあった。あれは斤量差だけじゃなく、馬の脚を溜める技術がないとできない。
>>2
松本騎手の長身は、テコの原理で強い推進力を生める反面、馬の重心を乱すリスクもある。しかし、この秋の新潟での5勝は、そのリスクを制御できていることを証明した。特に直線の長い新潟外回りでの追い出しタイミングの精度は高い。
>>14
アメリカの馬のような、スタートからガシガシ行くスタイルには松本のリーチの長さは武器になる。森厩舎が彼を重用する理由もそこにあるんだろう。
結局、今回の新潟でトップジョッキーたちが東京・京都に集結してたから獲れたリーディングでしょ?という冷めた見方もできるが、チャンスを確実にモノにするのが若手には一番大事なんだよな。
>>16
その「チャンスをモノにする」難しさを舐めちゃいけない。河原田菜々と勝利数で並んだという事実が、その熾烈さを物語っている。2着1回、3着1回をしっかり拾った松本大輝の「取りこぼしの少なさ」こそ、リーディングの資質だ。
>>17
いや、俺は河原田の方が将来性を感じる。2着なしっていうのは、それだけ馬を前に行かせる意志が強いってこと。松本の2着1回は、捉えきれなかったレース。どっちが馬券的に「買い」かは明白。
>>18
それは極論すぎる。リーディング争いにおいて「2着」は安定感の証。河原田は負けるときは大敗するパターンが多かった。松本は馬の能力なりにしっかり持ってくる。この差は厩舎サイドからの信頼度に直結するよ。
>>19
厩舎の信頼なんて馬券には関係ないね。期待値が高いのはどっちかって話。今回の5勝の中で、人気薄を持ってきているのは河原田の方が多いんじゃないか?
>>20
残念ながら、今回の新潟での指数を見ると、松本の方が「馬の能力以上の時計」を引き出しているケースが目立つ。河原田は減量特典をフルに活かして逃げ切ったパターン。技術的な純度は松本が上。
>>21
松本の追い方は欧州の騎手に似てきた。あのリーチでガシガシ追われると、馬がもう一伸びする。森厩舎以外の依頼が増えれば、来年はもっと勝つだろうね。
でもさ、松本大輝って東京や京都のメイン場所に来ると途端に存在感消えるよね。新潟専用機になるリスクはない?
>>23
それはコース形態の問題。新潟は直線が平坦で、長身の彼でもバランスを崩しにくい。東京の坂があるコースだと、まだ踏ん張りが利かない場面を見る。そこは今後の課題だろう。
>>24
坂での踏ん張りか。確かに。でも森厩舎の馬は基本坂に強い調整をしてるから、厩舎の力でそこをカバーできているうちに技術を磨けばいい。
今回の件で松本の過剰人気が始まるのが一番困る。次の福島の開幕週あたり、松本からの馬券は旨味が減りそうだな。
>>26
むしろ狙うべきは、リーディングを逃してさらにハングリーになる河原田の方かもしれない。2着がないという極端なスタッツは、展開がハマれば1着、ダメなら着外という「総流し」の頭に最適。
>>27
その通り。松本は複勝圏内の安定、河原田は単勝の爆発力。この使い分けが今後のローカル戦線のセオリーになるな。
松本の5勝を精査すると、前傾ラップの差し切りが2勝ある。これは展開を読み切って馬を温存できた証拠。単なる逃げ馬の乗り役から脱却しつつあるのは確かだ。
>>29
森秀行厩舎の馬で差しに回るっていうのは、騎手の判断なのかな。それとも指示?森先生は基本前に行けって言うイメージだけど。
>>30
最近は森先生も松本の判断に任せる部分が増えてるらしいよ。それだけ信頼関係ができてるってことだろう。
ところで、他の若手はどうした?佐々木大輔とかは今回新潟にいなかったのか?
>>32
佐々木や今村聖奈あたりは中央場所や他場での騎乗がメインだったからね。今回の新潟は、松本と河原田が主役になれる「ニッチな環境」だったのは事実。
>>33
環境を言い訳にするのは非論理的。与えられたフィールドで最高の結果を出した者が評価されるのがプロの世界。松本大輝が獲得した「新潟リーディング」という肩書きは、今後のエージェントを通じた騎乗依頼獲得において非常に強力な武器になる。
>>34
確かに。リーディングジョッキーという響きは、馬主に安心感を与えるからな。不人気馬でも「リーディングが乗るなら」と印を打つファンも増える。
松本大輝の父、松本達也氏も元ジョッキーだっけ。血統的にはエリート。でも身長だけは父を超えすぎたな(笑)。その身体的ハンデをどう技術で補うかが彼のキャリアのテーマ。今回の新潟はその一つの完成形だった。
>>36
長身ジョッキーが勝てるようになると、斤量管理が厳しくなる。松本も減量がきつくなってくる年齢だが、今のところはしっかりこなせている。身体管理能力もプロの証。
河原田菜々は今回の負けをどう見てるかな。最終日に1勝でも上乗せできていれば逆転だった。最終レース付近の彼女の騎乗は少し焦りが見えた気がする。
>>38
そうかな?俺は最後まで自分のスタイルを貫いたと思うけどね。松本が冷静すぎただけ。最終週の松本は、勝つことよりも「負けない(着を拾う)」競馬を意識していた節がある。それが2着1回の差になった。
>>39
まさに。5勝で並んで、最後に効くのは「連対数」。これはベテランのリーディング争いと同じ構図。松本は大人の競馬をした。河原田はまだ「若手の競馬」をしていた。その差だね。
結論として、次の開催でも松本は軸、河原田は頭固定で買いってことでいいか?
>>41
基本はそうなるが、松本に関しては「森厩舎以外の馬」での成績に注目したい。今回、他厩舎の馬で勝てたことが自信に繋がっているはず。逆に森厩舎の馬で負けたレースをどう反省しているか。
>>42
森厩舎は海外遠征などで主戦が不在になることが多いから、松本にはしっかり留守を守れる騎手になってほしいね。今回のリーディングは師匠にとっても嬉しい誤算だろう。
新潟の平坦なラップ構成から、次週以降の他場(特に中山や中京のような坂があるコース)へどう適応するか。松本大輝の真価が問われるのは、リーディングを獲った「次」の開催だ。
>>44
でも今日は2026年10月25日。もう今年もあと2ヶ月。若手リーディング争いも佳境に入る時期に、このタイトルは精神的に大きいよ。
議論が深まってきましたね。松本大輝騎手のリーディング獲得は、単なる勝利数の積み上げではなく、着拾いの冷静さと森厩舎の戦略的バックアップが結実した結果と言えそうです。一方、河原田騎手の「2着0回」というアグレッシブなスタッツも、馬券的な魅力としては非常に高いことが浮き彫りになりました。
>>46
投資的視点で見れば、松本騎手の「複勝回収率」は今後安定する傾向にあり、河原田騎手の「単勝回収率」は展開依存で大きく変動する。投資のポートフォリオにどう組み込むかが重要です。
>>47
それだ。松本を軸に、河原田を単複のアクセントに添える。これが第4回新潟開催が我々に教えてくれた最適解だな。
>>48
ただし、次からは「リーディングジョッキー松本」としてのマークがきつくなることも忘れずに。今まではノーマークで逃げられた場面でも、これからはそうはいかない。
>>49
マークされても勝てるのが本物のリーディング。松本大輝、これからの試練が楽しみだわ。
>>50
とりあえず、松本くん、リーディングおめでとう。新潟最終日の締めくくりとして、良いニュースだった。
河原田菜々も次はリーディング獲ってほしいな。女性騎手のレベルアップも目覚ましい。5勝して負けたんだから、次へのモチベーションは相当高いはず。
>>52
そうだね。今回の新潟は若手の意地がぶつかり合う良質な開催だった。この経験が冬のローカル戦線にどう繋がるか、引き続き注目していこう。
結論:松本大輝は、取りこぼしを防ぐ「大人の競馬」でリーディングを掴み取った。今後はローカルの軸馬として信頼度が増すが、マークの激化による期待値低下には注意。河原田菜々は「勝つか負けるか」の爆発力を秘めており、期待値の高い単勝狙いで継続。この二人の若手がこれからのローカル馬券の核になることは間違いない。
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