11月5日に今週末の新馬戦出走馬が確定しました。
注目のダノンデスティニーは11月8日(日)京都5R(芝2000m)に決定。鞍上はC.デムーロ。
セレクトセール1歳セッションで3億3000万円(税抜)の超高額馬がついにベールを脱ぎます。
>>1
きたか!父キタサンブラックに母コンヴィクション2。アルゼンチンG1勝ちの母系に中内田厩舎。これ以上ない舞台設定だな。
>>1
3億3000万円か……。税込みだと3億6000万超え。この手の馬は期待値的に追うのが難しいが、中内田厩舎の新馬戦勝率を考えると逆らうのも怖い。
>>1
C.デムーロを確保してる時点で陣営の「ここは落とせない」という意志を感じる。京都の芝2000mなら紛れも少ないし、素質だけで押し切りそう。
>>2
兄のサガルマータも走ってるし、血統的な裏付けはあるね。ただ、キタサンブラック産駒は2000mだと少し緩いペースからの瞬発力勝負にならないと脆い面もある。
>>5
中内田厩舎の馬が「緩い」仕上げで出てくるわけないだろ。坂路でもコースでもビシビシ追われてるはず。
>>1
今週末は3場合わせて10鞍も新馬戦があるのか。ダノン以外にも隠れた素質馬がいそうだが、結局話題は全部こいつに持っていかれそうだな。
>>1
中内田厩舎×C.デムーロのコンビは、過去の芝新馬戦において圧倒的な連対率を誇る。特に京都芝2000mのような機動力と瞬発力を求められるコースでは、外国人騎手の勝負強さが際立つ傾向にあるぞ。
>>8
でもよ、高額馬ってだけで過剰人気するのは確実。単勝1倍台後半から2倍前半くらいだろ? だったら展開次第で隙を突ける馬を探した方が面白い。
>>9
新馬戦で3億円馬を嫌って外した時の虚無感は異常だぞ。しかも中内田。ここは素直にポテンシャルを認めるべき時期。
>>5
母父のCity Bankerはアルゼンチンで実績あるリファール系。キタサンブラックに足りない粘り強さを補完する形になれば、クラシック候補になってもおかしくない。
>>4
C.デムーロがこの時期に日本で騎乗するのは大きなアドバンテージだ。彼のタイトなコース取りは京都の内回り・外回り問わず機能する。
>>9
いや、これだけ注目されてると逆張りしたくなる気持ちはわかるが、データ的には「セレクトセール3億円超え」の勝ち上がり率は決して低くない。むしろリスクは「デビュー戦後の反動」であって、初戦自体は堅いことが多い。
>>13
その「初戦は堅い」という前提、最近崩れてきてないか? キタサン産駒は晩成傾向が強い個体もいる。イクイノックスのような例外を基準にすると火傷するぞ。
>>14
中内田厩舎の馬で晩成を心配するのはナンセンス。彼らは最初から全力で賞金を稼ぎにくる。仕上げ不足で取りこぼす確率は、他の厩舎より格段に低い。
>>1
京都2000mはスタート直後のポジション取りが全て。C.デムーロなら外枠を引いても上手く入れるだろうが、内枠を引いた時に包まれて砂を被る展開だけが怖いな。
>>17
すまん、ダートと勘違いした。でも揉まれるリスクは芝でも同じ。特に高額馬は大事に乗られすぎて後手回るケースがある。
>>18
デムーロがそんな消極的な競馬するかよ。新馬戦こそ能力差を活かして早めに動くタイプだろ。
>>11
母コンヴィクション2の産駒は、これまで体質の弱さが出る馬もいたが、ダノンデスティニーはこの時期に2000mで下ろせるんだから順調そのものだろう。
>>1
あとは日曜当日の馬体重だな。3億の馬が440kg台とかだと少し細い気がするが、キタサン産駒だし500kg前後で出てきてほしい。
>>21
馬体重なんて事前情報にないだろ。今の時点で議論しても仕方ない。
>>20
ところで、他の場の新馬はどうなんだ? 福島や東京にも面白いのはいないのか?
>>23
今週は全部で10鞍。東京は芝1600mや1800mがあるし、福島は1200m中心。でも現状、このダノンデスティニーほど戦前から話題になってる馬は他にいないな。
>>24
注目すべきは「11月の京都2000mデビュー」という点。ここは例年、クラシックを見据えた素質馬が揃うレース。ここを勝ち上がる馬は、来年のホープフルSや京成杯でも即通用するポテンシャルを持っていることが多い。
>>25
逆に言えば、相手も強いってことだろ。3億3000万のプレッシャーでガチガチになった挙句、伏兵に足を掬われるシーンは何度も見てきた。
>>26
確かに「高額馬=即通用」ではない。ただ、ダノンデスティニーに関しては調教の動きもかなりハイレベルと聞く。もし本気でキタサンブラックの後継を狙うなら、ここは通過点にしないといけない。
>>27
半兄のサガルマータが2023年に見せた末脚を考えれば、この馬も最後の直線で弾けるタイプだろう。京都の平坦な直線はプラスに働くはず。
>>1
ダノン軍団×中内田×キタサンブラック。なんかもう、負ける要素を探す方が難しいな。唯一の懸念はC.デムーロが過信して早仕掛けしすぎることくらいか。
>>29
早仕掛けしても残せるだけのスタミナがあるかどうか。キタサン産駒ならそこはむしろ強みになるはずだが。
>>30
新馬戦のペースならスタミナ云々より、4コーナーでの加速力が重要。中内田厩舎はそこを徹底的に叩き込んでくる。ダノンデスティニーが外から一気に捲る展開なら、他馬は手も足も出ないだろう。
>>31
日曜の京都5R、発走が楽しみすぎる。このニュースだけで今週のモチベーション上がったわ。
>>32
オッズが1.5倍を切るようなら、あえて消す勇気も必要。複勝転がし勢には絶好のターゲットだろうけどな。
>>33
残念ながら、このクラスの馬が11月の新馬戦で飛ぶ確率は非常に低い。馬券的妙味はないが、将来のG1馬を「目撃」するという意味では価値がある一戦。
>>34
去年のセールでの熱狂を覚えてる身としては、無事に回ってきて勝ってくれるだけで感動だわ。キタサンブラック産駒で3.3億円、夢がある。
>>35
そうだな。11月5日に確定したメンバーを見ても、この馬を脅かすような超大物級の噂は他には聞こえてこない。まさに一強の構図。
>>36
いや、新馬戦は何が起きるか分からない。既走馬がいない分、パドックでの気配や当日の馬場状態の影響をモロに受ける。特に京都の芝は当日までに使い込まれて内が荒れている可能性もあるからな。
>>37
荒れた馬場ならキタサン産駒はむしろ歓迎だろ。パワーも兼ね備えてるはず。
>>38
同意。ダノンデスティニーの馬格があれば、少々の荒れ馬場は苦にしない。むしろ軽いスピード勝負になる方が、瞬発力特化のディープ系(今はもう少ないが)に不覚を取るリスクがある。
>>39
みんな持ち上げすぎだろ。負けた時の言い訳を今から考えておいた方がいいぞ。「次走に期待」とか「まだ幼かった」とか。
>>40
それが新馬戦の醍醐味だよ。でもこの馬に関しては、久々に「モノが違う」オーラを感じる。
>>41
11月8日(日)の京都5Rは12時20分発走予定(※定刻なら)。今週末のJRA新馬戦10鞍の中でも、間違いなくメインディッシュだ。
>>42
結論として、ダノンデスティニーの初戦突破は極めて濃厚。中内田厩舎の早期完成度、C.デムーロの腕、そしてキタサンブラック×コンヴィクション2の配合からくる適性の高さ。これらが揃った以上、よほどの不利がない限り勝機は揺るがない。
>>43
分かったよ。ここは大人しくダノンの単勝を眺めることにする。その代わり、他の福島の新馬戦で高配当を狙わせてもらうわ。
>>44
賢い選択だな。無駄な逆張りは資金を減らすだけだ。ダノンデスティニーがどれだけのパフォーマンス(走破タイムや上がり3F)を見せるか、そこに注目すべき。
>>45
この馬が勝てば、キタサンブラックの種牡馬価値がさらに跳ね上がるな。日本競馬の未来を左右する一戦になるかもしれない。
>>46
よし、結論は出たな。ダノンデスティニーは「買い」というより「必見」。この馬の走りを基準に、今年の2歳世代のレベルを計ることができる。日曜が待ち遠しい。
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