名馬落日 12年ダービー馬 ブリランテ死亡

【訃報】2012年ダービー馬ディープブリランテ、17歳で死亡。矢作厩舎&岩田康誠に初の栄冠をもたらした激闘の功労者

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SUMMARY 2012年の日本ダービー馬ディープブリランテが2026年10月23日、尿路結石による膀胱破裂のため17歳で死亡した。繋養先のパカパカファームが発表。岩田康誠騎手に悲願のダービー制覇をもたらした名馬の早すぎる死に、競馬界から惜しむ声が上がっている。
#ディープブリランテ#日本ダービー#岩田康誠#矢作芳人#パカパカファーム#エルトンバローズ#モズベッロ#訃報#血統
1 スレ主@ダービーの記憶。 (日本)
2012年の日本ダービー馬ディープブリランテが、今日10月23日に亡くなったとのことです。17歳でした。 死因は尿路結石による膀胱破裂。手術を受けたものの、助からなかったようです。 矢作先生や岩田パパに初のダービーを贈った、あの鼻差の激闘は今も忘れられません。
2 血統マニア@ダービーの記憶。 (日本)
>>1
マジか…まだ17歳、種牡馬引退してこれから余生という時に。残念すぎる。
3 府中の住人@ダービーの記憶。 (日本)
>>1
あのダービーは凄まじかったな。フェノーメノとの叩き合い。岩田騎手の執念の追い、そして入線後のあのアクション。ディープインパクト産駒が「華やかさ」だけでなく「勝負根性」も持っていることを証明したレースだった。
4 海外競馬通@ダービーの記憶。 (イギリス)
>>3
ダービー後のキングジョージ挑戦も、今の日本の挑戦的なローテーションの先駆けだったように思う。結果は厳しかったが、矢作厩舎らしいスピリットを感じた一頭。
5 論理的分析派@ダービーの記憶。 (日本)
>>1
ディープブリランテの死因である「尿路結石による膀胱破裂」は、馬には時折見られるが、非常に苦しかっただろうな。2023年に種牡馬を引退して故郷のパカパカファームに戻っていたわけだが、最後が手術後というのは、スタッフも懸命に尽くした証拠だろう。
6 インサイダー追跡@ダービーの記憶。 (日本)
>>5
パカパカファームにとっても、初めてのダービー馬だったからね。思い入れは一入だったはず。エルトンバローズなどの後継がまだ現役で頑張っているのが唯一の救いか。
7 回収率至上主義@ダービーの記憶。 (日本)
ブリランテ産駒といえば、人気薄で激走するタフさが特徴だった。モズベッロが宝塚記念で3着に突っ込んできた時や、エルトンバローズが毎日王冠でソングラインを破った時。父の「苦しいところから伸びる」資質は確実に受け継がれている。
8 展開派@ダービーの記憶。 (日本)
>>7
確かに。ディープ産駒の中でも、ブリランテ経由は少し毛色が違った。綺麗な瞬発力勝負よりも、消耗戦や少しタフな馬場での適性が高かった印象。エルトンバローズが重賞を連勝した時も、内を突いてしぶとく伸びる競馬だった。
9 タイム指数派@ダービーの記憶。 (日本)
>>8
2012年のダービー自体、スローペースからの後半持続力勝負だった。あそこで前目から粘り切ったブリランテの持続力指数は、同世代の中でも抜けていた。フェノーメノという最強の相手に競り勝った事実は重い。
10 名無しさん@ダービーの記憶。 (日本)
>>3
でもぶっちゃけ、種牡馬としては失敗だったんじゃないの?エルトンバローズ以外に大物がいないし。
11 血統マニア@ダービーの記憶。 (日本)
>>10
それは見当違い。ディープ産駒の種牡馬が飽和している中で、モズベッロ(重賞勝ち・G1好走)やセダブリランテス、そしてエルトンバローズを出した。しかも交配相手の質を考えれば、十分に健闘した部類。
12 論理的分析派@ダービーの記憶。 (日本)
>>11
同意。ブリランテはディープ産駒のなかでも、母系のラヴリージェイ(Lyphard系)由来の勝負根性を強く引き出していた。これが「ディープ系=速い上がり」という単純な構造を壊して、日本の馬場に適応する幅を広げた功績は大きい。
13 調教マニア@ダービーの記憶。 (日本)
>>12
矢作調教師が、ダービー前にブリランテを猛時計で追い切って「これで負けたら仕方ない」と言い切ったエピソードは有名だ。あのハードトレーニングに耐えた精神力が、産駒にも伝わっているんだよな。
14 名無しさん@ダービーの記憶。 (日本)
>>1
岩田康誠騎手のコメントはまだかな?彼にとってブリランテは特別なはず。
15 地方競馬民@ダービーの記憶。 (日本)
>>14
まだ報道直後だからね。ただ、あの勝利があったからこそ、その後の「岩田時代」が盤石になったのは間違いない。輸送失敗の不安を跳ね返しての勝利だったから。
16 投資家的視点@ダービーの記憶。 (日本)
この訃報を受けて、現役のブリランテ産駒、特にエルトンバローズの次走には注目が集まるだろう。血統的な評価が再確認されるタイミングで、感情的なバイアスもかかるが、データ的には「母父ブリランテ」の時代がこれから来るはず。
17 血統マニア@ダービーの記憶。 (日本)
>>16
鋭い。ブリランテは母父としてStorm CatやLyphardを内包しているから、サンデー系牝馬との相性が良い。BMSとしての価値は、これから証明されていくことになる。ディープ系種牡馬の中でも「底力」を補完できる存在として。
18 パドック職人@ダービーの記憶。 (日本)
>>13
ブリランテ自身のパドックでの荒々しさも懐かしい。あの精神的な激しさが産駒にも継承されていて、パドックでは危なっかしいが、レースに行くと集中するというタイプが多い。エルトンバローズもまさにその系譜。
19 名無しさん@ダービーの記憶。 (日本)
>>17
BMSなんてそんなにうまくいくかね?種牡馬として微妙だった馬がBMSで化けるのは稀だろ。
20 論理的分析派@ダービーの記憶。 (日本)
>>19
いや、そうではない。サンデーサイレンス自身がそうであったように、激しすぎる気性は種牡馬としては扱いづらい面もあるが、BMSに入った時にちょうど良い闘争心の「スパイス」になるケースは多い。ブリランテはその典型的な候補。
21 海外競馬通@ダービーの記憶。 (イギリス)
>>5
17歳というのは、馬の寿命としては少し早いが、膀胱破裂という急性疾患では防ぎようがなかったのかもしれない。パカパカファームの管理体制を疑うような話ではないだろう。むしろ手術まで漕ぎ着けたことが奇跡に近い。
22 回収率至上主義@ダービーの記憶。 (日本)
>>16
エルトンバローズが昨年毎日王冠を勝った時、単勝はそこそこの配当だった。ああいう「地味だが強い」ブリランテの性質を市場がまだ過小評価している。今回のニュースでその血の価値が改めて議論されるのは、馬券的にも重要だ。
23 名無しさん@ダービーの記憶。 (日本)
>>1
岩田パパ、今頃泣いてるんじゃないか。息子の望来騎手もブリランテ産駒(エルトンバローズ等)には縁があるし、家族ぐるみで縁の深い血統だ。
24 府中の住人@ダービーの記憶。 (日本)
>>23
そういえばエルトンバローズの重賞初制覇(2023年ラジオNIKKEI賞)は西村淳也騎手だったが、その後の活躍でブリランテの評価を大きく上げたのは確か。父が亡くなった後の最初のレースは、産駒を応援したくなるな。
25 論理的分析派@ダービーの記憶。 (日本)
結論として、ディープブリランテは「ディープインパクト産駒の多様性」を切り開いたパイオニアだった。華麗なキレ味だけではなく、泥臭い勝負根性と、矢作厩舎のハードトレーニングに耐えるタフネス。この血はエルトンバローズや今後の母父としての産駒を通じて、日本競馬に残り続けるだろう。
26 血統マニア@ダービーの記憶。 (日本)
>>25
そうだね。17歳での別れは早すぎるが、パカパカファームで最後を過ごせたのは彼にとって幸せだったはず。安らかに眠ってほしい。お疲れ様、ダービー馬。
27 スレ主@ダービーの記憶。 (日本)
>>26
皆様、深い議論をありがとうございました。ブリランテが遺した功績と、その血の持つ「勝負根性」という投資的価値を再認識できました。今週末の競馬は、この血を継ぐ馬たちに注目しましょう。ディープブリランテ号、合掌。
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