10月26日の第3回登録発表でスティンガーグラス(牡5、友道厩舎)の名前が残った。これで11月3日のメルボルンC、JRAでの馬券発売は事実上確定だな。日本での発売はメールドグラースが走った2019年以来、実に7年ぶり。お前らどう見る?
>>1
スティンガーグラスは父キズナ。3200mへの適性がカギだが、タフな馬場になりやすいフレミントンならスタミナ血統は生きる。2019年のリスグラシューやメールドグラースの頃とは馬場の性質も違うが、友道厩舎の海外遠征ノウハウは信頼できる。
>>2
7年ぶりっていうけど、今のJRAの海外馬券は控除率がキツいからな。でもメルボルンCはハンデ戦特有の波乱があるから、JRAの独自オッズで海外の有力馬が放置されるパターンを狙いたい。単勝以外の馬単・3連単も発売されるのは大きい。
>>1
今回の登録39頭、欧州からの遠征組が例年より強力だぞ。メルボルンCは斤量設定が生命線。日本馬は実績以上に重いハンデを背負わされる傾向があるから、斤量発表後のブックメーカーとのオッズ乖離を注視すべき。
>>4
スティンガーグラスの前走のラップを見る限り、ラスト1000mからのロンスパ合戦になれば分がある。ただ、フレミントンの3200mは最後400mの平坦勝負になりやすい。ここで一気に加速できる欧州ステイヤーと比較してどうかってところ。
>>6
ネット投票限定だけどな。即PATとA-PATで発売。日本時間11月3日の午前中から発売開始の予定。7種類の賭式が出るから、いつも通り買えるぞ。
>>5
メルボルンCって多頭数だから枠順が全てに近い。24頭立てになる可能性が高い中で、外枠を引いた日本馬は過去に何度も苦杯を舐めてきた。スティンガーグラスの脚質的には内枠を引いて脚を溜めたいところ。
>>8
まさに。しかも7年ぶりの発売で、ライト層の買い目もスティンガーグラスに集中しがち。単勝オッズが1〜3番人気くらいまで跳ね上がるなら、期待値的には「消し」から入るのが正解かもしれない。逆に現地の伏兵をどう拾うか。
>>9
アドマイヤラクティの時もそうだったけど、ステイヤーズS組みたいなズブズブのスタミナ馬より、2400m前後でスピードを見せてる馬の方がフレミントンは合う気がする。スティンガーグラスの戦績は理想に近い。
>>4
メルボルンCの過去10年の傾向では、55kg以下の軽斤量の馬が穴をあける確率が非常に高い。スティンガーグラスの推定斤量が55.5kg〜56.5kg程度になると予想されるが、ここが勝負の分かれ目になりそう。
>>11
日本馬が56kg背負って勝つのは至難の業だよな。デルタブルースの時は56kgだったが、あれは別格。今の欧州馬は長距離でもスピード負けしないから、相当なポテンシャルがないと押し切れない。
>>12
いや、今のスティンガーグラスの充実度を舐めすぎ。天皇賞(春)で見せたあの後半の持続力は世界基準。ブックメーカーの評価とJRAの評価、どっちが正しいか証明してほしいね。
>>13
現地の前哨戦(コーフィールドCなど)の結果も踏まえると、今年は地元オーストラリア勢よりもアイルランドの遠征勢が強力だ。ただ、メルボルンC特有の「重い芝」がスティンガーグラスに味方する可能性は十分ある。
>>7
当日はテレビで実況やるんかな?グリーンチャンネルだけ?
>>15
おそらくグリーンチャンネルは無料放送やるだろうね。JRAがこれだけ大々的に発売を煽ってるわけだし、7年ぶりの「国民的行事」への回帰を狙ってる感がある。
>>13
重要なのは斤量だけじゃない。ゲートインの順序や待機時間の長さも豪州は特殊。スティンガーグラスは気性的に落ち着いている方だが、あの独特の雰囲気でイレ込むと3200mは持たない。パドックの状態は必須チェック項目。
>>17
海外馬券をJRAオッズで買う最大のメリットは「情報の非対称性」にある。日本馬を過剰に買うファンが多い中、海外の専門誌が本命に推している馬を単勝10倍台で拾えるチャンス。スティンガーグラスが飛んだ時の組み合わせを厚めに買うのが賢い。
>>18
逆に言えば、スティンガーグラスが本当に強いなら、単勝を捨ててワイドの相手に海外馬を絡めるのが安牌。3200mで確実に伸びてくる脚は日本馬の中でも随一だからな。
>>19
母系の血統構成を見ても、タフな展開になればなるほど他馬がバテる中で浮上してくるタイプ。メルボルンCは「止まった馬を抜いていくレース」になることが多いから、展開的には向くはず。
>>20
結局、26日の時点で登録39頭まで絞られたけど、最終的に何頭立てになるんだ?
>>21
フルゲートは24頭。第3回登録を終えて、今後はバリア抽選(枠順発表)までにさらに絞られる。スティンガーグラスは賞金順・実績的に出走はほぼ確実だ。
>>22
JRAが発売するってことは、スティンガーグラスが故障とかで出走取り消しにならない限り、発売中止はないってことだよな?発売レースの指定は「日本馬が出走する場合」が基本条件だし。
>>23
そう。だから10月19日の時点で発表したってことは、JRAも「スティンガーグラスは出る」という確信的な情報を得ていたということ。今日の第3回登録はその裏付けに過ぎない。
>>24
メルボルンCを勝つために最も必要なのは、道中のリラックス。昨今の日本馬はペースが落ち着くのを待つ傾向があるが、豪州のレースは澱みなく流れる。スティンガーグラスが道中で無理に位置を取りに行かなければ、最後の直線450mで弾ける可能性は高い。
>>25
同意。日本馬を軸にするなら、相手には必ず「斤量53kg以下の先行馬」を1頭は入れるべき。これがメルボルンCの馬券の鉄則。JRAのオッズでは間違いなく軽視されるから、3連系の配当跳ね上げ要因になる。
>>26
なるほどな。JRAの馬券発売が7年ぶりってことで、久々に海外競馬に熱が入るわ。11月3日が楽しみすぎる。
>>1
今回の件を総括すると、スティンガーグラスの参戦は、日本のステイヤー路線のレベルを世界に示す絶好の機会だ。JRAが7年ぶりに重い腰を上げたのは、それだけ勝算があると踏んだからだろう。結論としては、スティンガーグラスを軸にしつつ、現地の軽斤量馬へのワイド・馬連で「情報の歪み」を突くのが、今回のメルボルンC攻略の真理だ。
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