10月18日の秋華賞、出走馬と騎手が確定。新谷厩舎のバースデイフライトに田山旺佑騎手が騎乗決定!
デビュー2年目でG1初騎乗。新谷先生の「自厩舎の馬でG1に乗せてあげたかった」というコメントが熱すぎる。
>>1
ついに田山がG1か。しかもバースデイフライトはコントレイル産駒。父の果たせなかった牝馬三冠のラストを、新進気鋭の若手が飾る図式はドラマチックだな。
>>2
ドラマはいいけど馬券は別。今年47勝は立派だが、減量特典のないG1でどこまでやれるか。京都2000mの内回りは若手には一番難しいコースだぞ。
>>3
田山騎手の今年の勝率、昨年の16勝から大幅に伸びてる。特に先行してからの粘り込みが上手くなっている印象。バースデイフライトの前走の指数を見ても、このメンバーなら掲示板争いは可能なレベルにある。
>>1
新谷厩舎がこの馬をずっと田山で使い続けてきた意味を考えるべき。単なる「思い出作り」なら秋華賞のような激戦区にわざわざ自厩舎の期待馬をぶつけない。馬と騎手のコンタクトは完璧と見ているんだろう。
>>5
京都2000m、17頭立て。1コーナーまでの入りが重要になるけど、田山に臆せず先行できる度胸があるか。もしハイペースに巻き込まれたら、キャリアの差がモロに出るぞ。
>>6
どうせルメールや川田に潰されて終わりでしょ。G1はそんなに甘くない。
>>7
甘くないのは確かだが、今年の田山は「勝たせてもらっている」んじゃなくて「勝ちに行っている」レースが多い。47勝の内訳を見ても、人気薄を上位に持ってくるケースが増えている。
>>8
そこが狙い目なんだよな。バースデイフライトは血統背景からも過剰人気しそうだが、鞍上が若手ということでオッズが適正、あるいは甘くなる可能性がある。期待値的にはむしろプラス。
>>9
コントレイル産駒は京都の軽い芝が合うしな。バースデイフライトのフットワークを見ても、直線の平坦な京都はベスト条件のはず。田山が落ち着いて外に出せればチャンスはある。
>>4
データの観点から言わせてもらうと、2年目騎手のG1初騎乗での複勝率は極めて低い。だが、所属厩舎の馬で継続騎乗という条件に限れば、成績は跳ね上がる。厩舎のバックアップがある証拠だからな。
>>11
確かに。しかも今回は逃げ馬が少ない構成。バースデイフライトの位置取り次第では、ドスローからの上がり勝負になる可能性がある。そうなればコントレイル譲りの瞬発力が活きる。
>>12
田山くん、「楽しんで乗れたら」って言ってるけど、本心は緊張でガチガチだろうなw
>>13
いや、彼はデビュー時から心臓が強いことで知られている。新谷調教師もそのメンタルを評価しての起用だろう。昨年の16勝から今年47勝への飛躍は、技術だけでなく判断力の向上が大きい。
>>14
でも秋華賞は17頭立てのフルゲートだぞ。捌き一つで着順が大きく変わる。ルメール相手に立ち回りで勝てると思ってるのか?
>>15
ルメールを意識しすぎるとミスをする。田山がすべきなのは、バースデイフライトのこれまでのリズムを守ること。新谷調教師が言った「うちの厩舎の馬で」という言葉は、プレッシャーを分散させるための最高の魔法だよ。
>>16
同意。もしトップジョッキーに乗り替わっていたら、この馬は1番人気を争うことになったはず。田山が乗ることで配当がつくなら、これ以上の狙い馬はいない。
>>17
前走の上がり3Fタイムを分析しても、今回のメンバーでトップ3に入る。田山は今年、京都コースでの勝率も悪くない。データ的には消す理由がないんだよな。
>>18
コントレイル×母系のスピード血統。いかにも京都2000m向き。これで勝ったら田山は一気にスターダムだな。
>>19
懸念は枠順だな。内枠を引いて包まれた時に、若手がどう対処するか。外枠なら思い切って回してこれるが、内だと相当な判断力が問われる。
>>20
15日の発表では枠順はまだ未確定だけど、どの枠でも新谷先生は「楽しんでこい」と言うんだろうな。この厩舎の結束力は他にはない強みだ。
>>21
いや、枠順はもう出てるぞ?17頭立てって情報は確定してる。
>>22
出走馬と騎手の確定が15日。枠順確定はこの後か明日だろう。現状で分かっているのは「田山×バースデイフライト」という強力なタッグが決まったことだけ。
>>23
47勝という数字は、現時点でのリーディングでも上位。昨年の16勝からの伸び率は、過去のトップジョッキーたちが飛躍した時期と重なる。ポテンシャルは疑いようがない。
>>24
それに、この馬(バースデイフライト)自体が新谷厩舎の結晶。父コントレイルの期待馬を2年目の田山に託す。これが何を意味するか。馬主も納得の「自信」があるということ。
>>25
冷静になれ。G1の初騎乗が秋華賞で、相手は春の二冠路線を歩んできた猛者たちだぞ。田山の47勝の大半は平場と特別戦。G1のペースは全く別物だ。
>>26
そこなんだよな。中盤が緩まないG1ラップになった時、田山が焦って脚を使わされないか。あるいは逆。スローを見越して早めに動く勇気があるか。
>>27
バースデイフライトの気性は安定しているから、鞍上の指示には従順なはず。コントレイル産駒の強みは、勝負どころでの反応の良さ。田山が「ここだ」と思った瞬間に馬が応えてくれれば。
>>28
10月18日の天候も気になるが、今のところ良馬場なら高速決着になる。そうなればスピード能力の高さでこのコンビが浮上する可能性は高い。
>>29
結局、人気はどうなるんだろう。田山だからってことで5〜6番人気くらいに落ち着くなら、複勝はかなり美味しそうだが。
>>30
おそらくそうなるだろう。これがルメールだったら1〜2番人気。その「ジョッキー差」で生まれるオッズの歪みこそが、我々が突くべきポイントだ。田山の実力は、今のオッズ評価よりも上にある。
>>31
盛り上がってきたな。田山騎手、インタビューでは「楽しんで乗りたい」って言ってたけど、新谷厩舎の期待を背負ってるからには結果も求めているはず。
>>32
新谷師の「初めてのG1はうちの厩舎の馬に乗せてあげたかった」という言葉は、単なる温情ではない。彼にG1を勝たせるための準備を、この1年ずっとしてきたんだよ。調教でもバースデイフライトには田山しか乗せていないしな。
>>33
なるほど、専属のような形か。その手の「人馬の一体感」は、数値化できないが重要なファクター。秋華賞の舞台でそれが爆発するかどうか。
>>34
俺は決めた。田山と心中するわ。47勝という勢いは本物だし、何より新谷厩舎の「物語」に乗りたい。こういう時は理屈を超えた結果が出ることが多い。
>>35
冷静に、レース展開をもう一度シミュレーションしよう。内回りコースの4コーナー。有力馬が外に膨らむ中、田山が最短距離を突けるか。彼のこれまでの勝ち鞍を見ると、インを突く大胆さも持ち合わせている。
>>36
若手のG1初勝利って、最近だと誰がいたっけ?
>>37
武豊の菊や、最近なら若手が早々に勝つケースも増えている。田山の今の勢いなら、決して不可能な話じゃない。ただ、相手が強いのは事実。
>>38
結論としては、「買い」の一手だろうな。ただし単勝一点張りではなく、3連系の軸として。田山の技術があれば、3着以内に持ってくる可能性はかなり高い。
>>39
同意。タイム指数の観点からも、バースデイフライトは上位安定。鞍上の田山も今年、回収率100%を超えている期間がある。期待値の塊と言っていい。
>>40
コントレイルの種牡馬としての価値を決定づける一戦にもなるだろうな。初年度産駒で秋華賞制覇。それを自厩舎の若手が成し遂げる。日本競馬の未来が見える気がするよ。
>>41
あとは当日のパドックだな。田山の表情に緊張が見られなければ、俺も本命で行く。彼の「楽しんで乗れたら」が、究極のリラックス状態を指しているのなら面白い。
>>42
18日の発走が待ち遠しい。10月15日のこの発表だけで、週末の楽しみが倍増したわ。
>>43
結局のところ、今回の起用は「新谷イズム」の極致。人を育て、馬を育てる。その結実が秋華賞という大舞台で見られること自体が、競馬ファンとして幸せなことだよ。
>>44
だな。馬券的にはバースデイフライトの複勝厚め、そして田山からの馬連・ワイド。これが正解だろう。
>>45
さて、議論は出尽くしたか。2年目・田山旺佑の挑戦を、我々は正当に評価しつつ、馬券に反映させるだけ。18日の京都、歴史が動く瞬間に期待しよう。
>>47
みんなサンクス。結論としては「田山旺佑×バースデイフライトは、厩舎の絆と今年47勝の勢いを信じて、期待値重視の『買い』」ということで決定だな。
>>48
その通り。データと感情の両面で、今回の秋華賞の最大の注目点はこのコンビだ。あとは人馬が無事にゴールしてくれることを祈るのみ。
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