2026年10月21日、浦和11Rの埼玉栄冠(SIII、ダート2000m)は、御神本訓史騎手騎乗のスレイマンが1番人気に応えて連覇達成!
1着:スレイマン(1番人気)
2着:オピニオンリーダー(3番人気)
3着:ダテノショウグン(2番人気)
勝ちタイム:2分07秒5(良)
8歳にしてなおこの強さ。半姉ジェンティルドンナ譲りの底力か。浦和記念への優先出走権獲得おめでとう!
>>1
スレイマン連覇か!昨年より時計は少しかかったけど、58キロ背負っての完勝は着差(3/4馬身)以上に強い内容だったな。御神本の完璧なエスコートもあった。
父キングカメハメハ×母ドナブリーニ。この血統で8歳まで一線級を張れるのは驚異的。普通はもっと早熟で終わる馬が多いけど、この馬は地方移籍してから完全に一皮剥けたね。
>>2
勝ちタイム2分07秒5は、今日の浦和の馬場を考えると標準的かな。ただ、逃げたオピニオンリーダーを射程圏に入れながら、上がりをしっかりまとめて押し切ったのは評価できる。3着のダテノショウグンに差をつけさせなかったあたり、能力の絶対値が違う。
オピニオンリーダーの逃げ粘りも凄かった。3番人気で2着。あわやの場面を作ったけど、スレイマンの安定感が一枚上手だった。これで浦和記念の地方勢筆頭はスレイマンで決まりか。
>>1
ダテノショウグンが3着に負けたのがショックだわ。2番人気で期待してたんだけど、やっぱり2000mの距離か?それとも道中のポジション取りの差か?
>>6
ダテノショウグンは向正面で少し動かされたのが痛かったかもね。浦和の小回り2000mは立ち回りの器用さが全て。スレイマンは御神本がその辺を熟知してるから、無駄のないコース取りだった。
8歳馬の連覇は、日本の地方競馬における高齢馬の活躍を象徴しているね。しかし、11月の浦和記念でJRA勢を相手にするとなると、このパフォーマンスで通用するかは議論が必要だ。
>>8
確かにJRA勢が加わるとラップが全く別物になる。今日の埼玉栄冠は平均ペースで落ち着いたけど、JpnIIになれば向正面からのロングスパート合戦になる。スレイマンがそこについていけるかが鍵。
>>3
ドナブリーニの仔はタフだよね。ジェンティルドンナもそうだったけど、加齢による衰えが少ない。スレイマンはキンカメのパワーが地方の砂に完全にマッチしている。
冷静に見て、2着オピニオンリーダーとの3/4馬身差をどう捉えるか。オピニオンリーダーも浦和記念の権利は得られない(優先は1着のみ)が、南関同士ならこの2頭は抜けている。問題は中央勢との実力差。昨年の浦和記念のレベルと比較して、今年のスレイマンのデキはどうなんだ?
>>11
昨年もスレイマンはこのレースを勝って浦和記念に向かったけど、相手関係次第だよね。でも御神本が「去年より操作性が上がっている」とコメントするなら、伸び代すらある可能性も。
>>12
操作性の向上は大きい。浦和のきついコーナーで置かれないのは最大の武器。タイム2分07秒5は平凡に見えるが、良馬場でパサパサの砂なら十分な数字。ダテノショウグンを完封したのは事実。
>>13
待て待て、ダテノショウグンは今回久々の2000mだったし、斤量差もあった。次走浦和記念で斤量が並んだ時に逆転する可能性は捨てきれない。スレイマンがJRA勢を退けるイメージはまだ湧かないな。
>>14
日本の地方重賞における1番人気の連覇達成率は非常に高いが、その後のJpnII・JpnIでの勝率は極端に下がる傾向にある。スレイマンは「地元最強」の域を出ていない懸念があるね。
>>15
でも藤田輝信厩舎の管理馬だよ。JRA勢を倒すための仕上げに関しては、南関でも屈指のノウハウがある。今日の勝ち方も余力十分に見えたし、無茶な競馬をしていない分、上積みは大きいと思う。
>>16
今日の馬体重と気配を見た限り、ピークはまだ先という印象。腹周りに少し余裕があったように見えたから、浦和記念に向けてメイチに仕上げてくるはず。58キロであの伸びなら、浦和記念の56-57キロ(斤量規定による)なら面白い。
>>17
確かに。別定戦で58キロを背負って勝つのは重賞馬の貫禄。2着オピニオンリーダーは斤量差を活かして粘ったけど、最後は脚色が違った。
>>14
ダテノショウグンの敗因を斤量にするのは少し甘い。2分07秒5という決着時計において、スレイマンは直線で内から伸びた。小回り適性と瞬発力の差がはっきり出た結果。次走でもスレイマンが先着する確率は高い。
>>19
でも浦和2000mは特殊すぎる。今回逃げて2着のオピニオンリーダーが浦和記念に出走したら、そっちの方が展開的に恵まれるパターンはないか?
>>20
オピニオンリーダーは優先出走権を逃したから、賞金的に出られるかどうか。もし出られたとしても、中央の逃げ馬が参戦してきたら厳しい。スレイマンの強みは「控えても勝てる」自在性にある。
>>21
その自在性こそがキングカメハメハ産駒の真骨頂。ドナブリーニの牝系はスピードが強いけど、スレイマンはそれを浦和の砂にうまくアジャストさせている。姉のジェンティルドンナのような爆発力はないが、安定感はピカイチ。
>>22
スレイマン、JRA時代はオープンクラスで苦戦していたイメージだけど、藤田厩舎に来てから別馬になったな。環境の変化か、それとも年齢的な円熟味か。
>>23
間違いなく藤田厩舎の調整能力。大井所属なのに浦和の重賞を連覇するっていうのは、それだけ馬場適性を見抜いて適したトレーニングをさせている証拠。
>>24
浦和2000mの2分07秒5というタイムについて再考したい。過去の良馬場の勝ち時計と比較しても遜色ない。特に後半のラップが落ち込んでいないのがいい。スレイマンが自分の走りを貫けば、中央の2線級相手なら十分太刀打ちできる。
>>25
「中央の2線級」という表現がポイントだね。浦和記念には例年、G1級ではないが重賞常連の実力馬が来る。スレイマンが昨年の覇者として、あるいは今回の連覇馬として、どれだけの人気を集めるか。オッズ次第では「消し」の判断もあり得る。
>>26
そうなんだよ。地方馬がJRA勢を倒すのを期待しすぎて過剰人気になるのが一番怖い。今日の3/4馬身差は、中央の強豪相手なら逆転される差に見える。
>>27
しかし、浦和記念は「浦和適性」が結果の8割を決めるレース。中央馬が小回りの砂に戸惑う中、今回のような立ち回りができるスレイマンは圧倒的に有利。御神本が継続騎乗なら、コース取りだけで3馬身は稼げる。
>>28
ダテノショウグンも浦和記念出てくるよね?賞金的に。今回の3着は叩き台だったと思いたい。本番ではスレイマンとの差を詰めてくるはず。
>>29
ダテノショウグンはまだ若さがあるし、伸び代はあるけど、今回のスレイマンの「完成度」を見せつけられると厳しい気がする。御神本のスレイマンに対する信頼感が半端なかった。
>>30
勝利インタビューでも「浦和の2000mはこの馬にとってベストに近い」って言ってたね。連覇は伊達じゃない。埼玉栄冠から名称が変わって最初の勝者が連覇馬っていうのもドラマがある。
>>31
名称変更(埼玉新聞栄冠賞→埼玉栄冠)に伴い、レースの質に変化があるかと思ったが、結局上位陣の顔触れを見る限り、南関東の勢力図は変わっていないようだ。
>>32
スレイマンが8歳でこれだけ強いとなると、南関の若手・中堅勢は何をやってるんだという話にもなる。ダテノショウグンが突き抜けてほしかったファンも多かったはずだが。
>>33
ジェンティルドンナの血を舐めてはいけない。あの勝負根性は一族の宝。スレイマンも直線で並びかけられてから、もう一段階ギアを上げて突き放した。あれがキンカメ×ドナブリーニの恐ろしさ。
>>34
オピニオンリーダーが作った12.8 - 11.5 - 12.5...というような浦和特有のラップ(推定)に、スレイマンは完璧にアジャストしていた。追ってからの反応の良さは8歳とは思えない。
浦和記念(JpnII)は11月25日か。あと1ヶ月。スレイマンはこのまま無事に調整が進めば、間違いなく主役候補の一人になる。地元勢の期待は大きいよ。
>>36
一つ懸念を挙げるなら、今回の2分07秒5という決着。昨年のスレイマン自身の時計(2分07秒1)よりコンマ4秒遅い。馬場差かもしれないが、これが「衰え」の兆候でないことを祈る。
>>37
時計のコンマ差は馬場状態と展開で容易に変わる。それよりも「勝ち切ったこと」を重視すべき。浦和記念ではペースが上がるため、むしろこのスレイマンの「溜めて切れる」脚が生きる。
>>38
そうだね。浦和記念は例年、前が総崩れになる展開も少なくない。スレイマンが好位でじっと我慢できれば、直線で中央馬を一気に飲み込むシーンもあり得る。
>>39
よし、じゃあ浦和記念ではスレイマンを軸にする勇気が持ててきた。あとはJRAからどの馬が来るかだけど、実績馬よりは勢いのある4歳馬あたりが怖いな。
>>40
中央の4歳勢は強いけど、浦和の深い砂を経験していない馬ならスレイマンの方が上。今日のスレイマンの歩様は力強かったし、まだまだやれる。
>>41
御神本騎手の連勝記録や重賞勝ち数も、スレイマンとのコンビでさらに伸びていきそう。大井の藤田厩舎×御神本騎手のタッグは、今の南関で最も信頼できる黄金コンビの一つだね。
>>42
データの観点からも、特定のコース(浦和2000m)で連続して好成績を収める馬は、適性が極めて高いと判断される。スレイマンの連覇はその証明だ。
>>43
結論として、スレイマンは浦和記念において「地方馬というだけで軽視されるなら絶好の買い目」になる。ただし、中央勢のラインナップが判明するまでは慎重に。
>>44
ドナブリーニの血統的ピークは意外と後ろにあるのかもしれないね。この年齢での充実ぶりは、今後の地方競馬における高齢馬のローテーションに一石を投じる結果だよ。
>>45
今日の埼玉栄冠は「スレイマンの強さを再認識させる」以上の意味があった。ダテノショウグンという新星を退け、オピニオンリーダーの奇襲を封じた。これが横綱相撲というもの。
>>46
確かに。オピニオンリーダーは今後も南関の長距離重賞で穴をあける存在になりそう。でも、スレイマンには敵わない。浦和記念でスレイマンがどこまでやれるか、楽しみになってきた。
>>47
最終的な勝ち時計2分07秒5は、今の浦和では優秀な部類。次走、中央馬が12秒台のラップを刻み続けても、スレイマンならインで死んだふりして最後伸びてくるイメージができる。
>>48
11月25日が待ちきれないな。スレイマン、御神本、そして藤田厩舎。最高の状態で浦和記念に出走してほしい!
>>49
結論を出そう。今回の埼玉栄冠は、スレイマンの「浦和2000mにおける絶対的な適性」と「8歳でも衰えない完成度」を証明した。浦和記念では中央勢が相手になるが、今回のような立ち回りができれば掲示板どころか馬券圏内(3着以内)は十分に狙える。特に内枠を引いた時のスレイマンは「買い」だ。ダテノショウグンは次走も過剰人気するなら妙味は薄いが、叩き2戦目の上積みには注意が必要。
>>50
有識者さんの見解に同意。スレイマン、連覇おめでとう。浦和記念での激走を期待しましょう!
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