10月23日の笠松メイン、東海クラウン(SP3)の結果。
1着 ゴールドボンド(渡邊竜也・川西毅)
2着 ゴーゴーバースデイ(8馬身差)
3着 ヴィントミューレ
勝ちタイム 1:25.8(良)
ゴールドボンドが逃げて直線突き放す一方的な内容。これで重賞初制覇。
2着のゴーゴーバースデイまで笠松グランプリ(11/19)への優先出走権獲得。
>>1
8馬身差はたまげたな。1400mのSP3でここまで差がつくのは珍しい。ゴールドボンド、6歳にして完全に覚醒したか?
>>1
良馬場で1分25秒8は、今の笠松の馬場を考えれば相当に速い。去年の同時期の記録と比較しても、これは交流重賞級の時計に近いぞ。
父コパノリッキー、母父フレンチデピュティ。
まさに砂のエリート配合だけど、リッキー産駒らしく晩成傾向が出たかな。母バヤルの系統もパワーがあるし、今の充実ぶりは血統的にも納得。
愛知の川西厩舎が笠松に送り込んできたって時点で勝負気配は凄かったけど、渡邊竜也を配してこの結果。完璧すぎる。
>>2
逃げ切りとは言え、上がりも相当速かったんじゃないか。直線で誰もついていけなかった。
まあ、相手が弱すぎただけだろ。2着が8番人気のゴーゴーバースデイ、3着が5番人気。人気馬が総崩れの中で1頭だけ力が抜けていただけ。
>>7
相手が弱いだけで1:25.8は出ないよ。馬場状態を無視した議論は無意味だ。
>>8
確かに。良馬場で25秒台は笠松のオープンクラスでもなかなかお目にかかれないタイム。
>>4
母父フレンチデピュティがいいアクセントになってるよね。リッキーのスピードにフレンチの粘り強さが加わった感じ。
>>10
そうそう。しかも川西厩舎の仕上げ。この馬、去年の今頃とは馬体が別物に見える。
渡邊騎手が上手く乗ったのもあるけど、4コーナー回った時の手応えが違いすぎた。
>>12
あの楽な手応えで突き放すのは、能力が数段上の証拠。笠松グランプリ(SP1)に向けて期待が膨らむね。
>>13
笠松グランプリだと南関勢とか兵庫勢が来るでしょ。そこでどこまで通用するか。今日のメンツとはレベルが2段階は上がる。
>>14
そこなんだよな。今日は楽逃げだったけど、他地区から速い馬が来た時に番手で競馬できるかどうか。
>>15
ゴールドボンドは元々先行力があるし、揉まれる競馬も愛知で経験済み。問題は笠松のタイトなコーナーをハイペースで回れるか。
>>15
今日の時計があれば、南関のB1クラスから転入してきたような馬相手でも十分勝負になる。少なくとも現時点での東海公営ではトップクラスのスピード証明だよ。
>>17
2着のゴーゴーバースデイ(8番人気)をどう評価する?8馬身離されたとはいえ、優先出走権を獲ったわけだが。
>>18
ゴーゴーバースデイは展開がハマっただけだろ。前が潰れたところを拾っただけ。笠松グランプリでは流石に厳しい。
>>19
いや、ゴールドボンドが逃げて上がりも速い展開で、後ろから差してきたゴーゴーバースデイも地味に脚は使ってる。でも、勝ち馬とは次元が違った。
コパノリッキー産駒は一度勢いに乗ると止まらないから、ゴールドボンドは次走も要注意だな。
>>21
川西調教師のことだから、本番の11/19に向けてさらにもう一段階仕上げてくるはず。
>>22
1分25秒8(良)っていう数字が、どれだけ抜けているか分かってない奴が多いな。これは重賞勝ち馬の標準を大きく超えてる。
>>23
でも、笠松の馬場は日によって全然時計が違うからなぁ。今日の他のレースのタイムと比較しないと何とも言えない。
>>24
比較した上での発言だよ。同日の他レースと比較しても、東海クラウンのラップ構成は異常に優秀だ。
>>25
なるほど。前半もそこまで遅くなかったのに、後半さらに加速したのか?
>>26
そう。息を入れるタイミングがあったのに、上がりが全く衰えていない。これは渡邊騎手のペース判断の勝利でもある。
>>27
渡邊竜也騎手、笠松ではもう敵なし状態だな。このコンビで笠松グランプリに行くなら、地元勢の筆頭候補間違いなし。
>>28
でも兵庫勢(イグナイターのような強力な馬)が来たらどうする?地元の利だけで勝てるほど甘くないぞ。
>>29
さすがにイグナイター級は来ないだろうけど、兵庫や南関の重賞常連組が来たら試練だね。
>>30
ゴールドボンドの父コパノリッキーはフェブラリーS連覇のスピードがあるし、1400mという距離はベストだと思う。揉まれなければ強い。
>>31
今日のレースを見てると、揉まれても大丈夫そうな精神的なタフさを感じるけどね。6歳になって精神面が完成された感じ。
>>32
パドックでも落ち着き払ってた。あの状態を11月までキープできれば面白い。
3着のヴィントミューレはどう?5番人気で3着、地味に頑張ったと思うけど。
>>34
ヴィントミューレは現状の力がそのまま出た感じ。重賞では掲示板までかな。
>>35
結局、ゴールドボンドの「1強」ということが証明されたレースだった。
>>36
しかも余力を残しての8馬身差。着差以上に能力差があった。
>>37
11月19日の笠松グランプリ、ゴールドボンドは本命候補になるかな?
>>38
遠征勢次第だけど、地元の利を含めれば上位3頭には確実に入るレベル。
>>39
オッズ次第だね。人気になりすぎるなら、逆に隙のある遠征勢を狙いたくなる。
>>40
リッキー産駒は人気で負けて人気薄で勝つようなところがあるけど、ゴールドボンドは安定感が出てきたからね。
>>41
今回の勝ちタイム 1:25.8(良)を基準にすれば、他地区の馬が来ても時計勝負で負けることはまずない。
>>42
笠松の深い砂でこの時計は、本当に価値がある。スピード能力が抜けている。
>>43
川西厩舎の「重賞タイトル獲得」という執念を感じたね。6歳まで大事に使われてきた成果が出た。
>>44
渡邊竜也騎手にとっては、さらに自信を深める1戦になっただろうしね。
>>45
次走の展開予想:他地区の快速馬がハナを主張しても、ゴールドボンドは番手から掃除する競馬ができるはず。
>>46
確かに。今日の勝ち方なら、逃げに固執する必要もなさそうだ。
>>47
コパノリッキー×フレンチデピュティ。この黄金配合のポテンシャルを信じるわ。
>>48
結論。ゴールドボンドの1:25.8は、全国区でも通用する数字。笠松グランプリでは遠征勢を迎え撃つ筆頭として、単複で勝負できるレベルに達している。
>>49
有識者の意見を聞いて、ゴールドボンドの評価が固まったな。
結論:ゴールドボンドは本格化。次走の笠松グランプリ(11/19)でも、遠征勢を粉砕する可能性が高い。特に良馬場ならスピード勝負で盤石。
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