ファンタジーS乙。ブライトスクリプト、強かったな。サートゥルナーリア産駒らしい、京都の外回りに完璧にフィットした切れ味だった。これで無敗の重賞制覇。みんなの評価はどうよ?
>>1
勝ちタイム1:20.9は、今日のBコース初日の馬場を考えれば優秀。前半34.2-後半34.5の平均ペースだけど、セイウンマイラヴが緩めずに逃げた分、底力が問われたね。その中で中団から上がり33秒台で突き抜けたブライトスクリプトは、牝馬路線の主役候補で間違いない。
>>2
父サートゥルナーリアに母父Mr Speaker。この配合、瞬発力と持続力のバランスが絶妙だわ。サートゥル産駒は京都の外回りで本当にギアが入るのが速い。母系のMr Speaker(Pulpit系)から来るスピードが、1400mの適性を補完してるね。
>>1
1番人気ブライトスクリプトは順当として、妙味は2着のバタフライ(6番人気)だったな。前走馬体重450kg以上のデータ通り、パワフルな伸びを見せた。西村淳也の落ち着いた立ち回りが光ったよ。
>>4
バタフライはパドックでも落ち着きがあったし、今日の京都の馬場に合わせた仕上がりだった。でも、ブライトスクリプトの直線での「沈み込み」を見てしまうと、現時点での瞬発力差は認めざるを得ない。
>>2
いや、イモージェン(2番人気)の3着が解せない。C.デムーロが乗ってあの加速の鈍さは何?馬場が合わなかったのか?
>>6
イモージェンは初の1400mで、道中の追走に少し脚を使わされた印象。直線で馬場の真ん中から伸びてはいるけど、上位2頭の33秒台の脚には屈した形。敗因は距離短縮への戸惑いと見ていいんじゃないかな。
>>7
確かに。イモージェンはもう少し距離があった方がエンジンのかかりがスムーズかもしれない。逆にブライトスクリプトは1400mの流れにスッと乗って、池添が外に持ち出した瞬間に勝負ありだった。
>>3
Mr Speakerの血が日本の芝重賞で機能するのは興味深い。アメリカのスピード血統がサートゥルナーリアのキレを邪魔せず、むしろ加速力を強化している。
>>8
池添謙一の1400mでの落ち着きは異常。内を欲張らずにしっかり外を回して、ブライトスクリプトのストライドを活かし切った。これは次戦も期待できる。
>>10
次走は阪神JF(京都開催)か。京都開催なら、今日のパフォーマンスをそのまま持ち込めるブライトスクリプトが軸でいい気がするけど、バタフライの「展開不問の安定感」も捨てがたい。
>>11
バタフライは、今回の緩みのない34.2-34.5のペースで最後まで垂れずに2着を確保したのが大きい。阪神JFが京都マイルで行われるなら、距離延長もこなせそうなフットワークだった。次走の「穴の筆頭」は間違いなくバタフライだね。
>>6
イモージェンは次走、距離を戻してくるなら見直し。でも、G1の舞台で瞬発力勝負になると、今回見せた加速の課題が致命的になる可能性がある。デムーロもそこは感じ取ってるはず。
>>12
Bコース替わりで先行有利かと思ったけど、結局は上がりの速い馬が上位を独占した。セイウンマイラヴが刻んだペースが、先行勢の脚を削った展開だったな。
>>14
そう。だからこそ、その流れに乗って33秒台を出したブライトスクリプトの心肺機能と瞬発力の両立は驚異的。サートゥルナーリアの代表産駒になりそうな予感がするよ。
結論としては、ブライトスクリプトは阪神JFでも「消せない1頭」。そして、今回負けた組で最も警戒すべきは2着のバタフライ。展開に左右されない強みは多頭数のG1でこそ活きる。イモージェンは距離延長での巻き返し待ち、という評価で一致かな。
>>16
その通り。1:20.9の決着はハイレベル。上位3頭はこの路線の中心として今後も追う価値がある。