11月8日の京都11R、みやこステークスに出走するヴァルツァーシャルの最新情報。宗方助手いわく「別定57キロで出られるのは有利」「状態は維持」とのこと。前走シリウスSの内容が良かっただけに、ここも期待できそうか?
>>1
シリウスSの指数は優秀だった。中京2000mを差し切った脚は本物。今回は京都1800mへの短縮だけど、マクフィ産駒としてはむしろプラスに働く可能性が高い。
>>2
父マクフィに母父エンパイアメーカーか。持続力勝負には滅法強い配合だね。京都ダート1800mは急坂がない分、スピードの持続が求められるから血統的には合致する。
>>1
別定57キロは確かに美味しいな。G3を勝った直後で58キロを背負わされないのは、グレード制の恩恵というか、番組構成上の妙味。人気にはなるだろうが逆らう理由は少ない。
>>1
でも7歳だぞ?前走はハンデ58キロで勝ったとはいえ、シリウスSから中5週。そろそろお釣りがないんじゃないか?上積みは期待できないと見るべき。
>>5
今の7歳馬は昔の7歳とは違うからね。調教技術の向上で消耗が抑えられてる。陣営が「状態維持」と言っているなら、極端なデバフはないと考えるのが自然だろう。
京都1800mは1コーナーまでの距離が短い。斎藤新騎手がどう乗るかだな。シリウスSみたいに後方から大外ぶん回しだと、京都の平坦直線では届かないリスクがある。
>>7
斎藤新はヴァルツァーシャルの癖を掴んでいるのが大きい。宗方助手が「流れひとつ」と言っているのは、展開に左右されるタイプだという自覚があるからだろうが、今回のメンバーなら地力でねじ伏せられる。
>>8
シリウスSの勝ちタイムとラップを分析したが、後半5Fの持続力が非常に高い。京都1800mの平均的なラップ構成において、ヴァルツァーシャルの持続性能は偏差値で言うと70を超えるレベル。57kgなら物理的に止まりにくい。
>>9
京都の軽いダートが合うかどうかだよな。マクフィ産駒は基本パサパサの乾いたダートの方が力関係は上に出るけど、今の京都のクッション値はどうなんだ?
>>10
ダートにクッション値はないぞw 砂の厚さと含水率だな。今の京都は標準的な良馬場想定。先週の傾向を見る限り、前が止まらないわけじゃない。差しも届く。
>>9
いや、
>>8。そのデータには落とし穴がある。前走は中京の坂で他馬が垂れたところを差しただけだ。平坦な京都では、先行集団がそのままなだれ込む。7歳馬が瞬発力で勝負するのは分が悪い。
>>12
「瞬発力」の定義によるな。この馬は加速に時間がかかるが、最高速の持続が長い。京都の3〜4コーナーは下り坂だから、そこで勢いをつけて直線に入れば、平坦こそこの馬の持続力が最も活きる舞台だ。
>>13
そうそう。マクフィ×エンパイアメーカーって、本質的にはストライダーなんだよね。坂で加速するのは苦手だけど、一度スピードに乗れば止まらない。京都の下りは最高のブースターになる。
>>1
宗方助手が「在厩で予定通り」って言ってるのが重要。環境を変えずにリズムを重視してる。追い切り動画を見たけど、7歳とは思えない体の柔らかさがあった。筋肉の張りもシリウスS時と遜色ない。
>>15
美浦からの輸送があるからな。京都までの長距離輸送をクリアできるか。前走の中京は美浦からだと比較的近いが、京都はもう一段階ハードルが上がる。
>>16
この馬、過去に遠征経験も豊富だし、輸送で大きく崩れたことはない。ベテランの7歳馬にその辺の心配をするのはナンセンスだよ。
>>8
斎藤新がどう乗るか。前走は15番手からの大外一気。でも京都1800mで同じことをやると、100%届かない。内枠を引いて、ある程度中団につけられるかが鍵になる。
>>13
反論するけど、京都のコーナーは中京よりきつい。マクフィ産駒の大型ストライダーが、あの角度で下りながら加速すると外へ膨れるぞ。ロスが大きすぎて差しきれないパターンが見える。
>>19
そこは斎藤新の腕の見せ所だろう。彼は若手の中でもコーナーリングの誘導が上手い。前走のシリウスSも、4コーナーでの進路取りが完璧だったからこその勝利。馬の特性を理解している騎手が継続で乗るのは、それだけで大きなプラス。
>>20
しかも別定57キロ。重賞連勝を狙う馬が57で出られるって、実質ハンデ戦なら58.5キロくらいの能力評価が必要じゃないか?
>>21
そう、期待値的に見て「57キロのシリウスS勝ち馬」が「別定G3」に出てくるのはバグに近い。もちろんオッズは下がるだろうが、軸としての信頼度は極めて高い。
>>22
過去10年のみやこSにおける、前走重賞勝ち馬の勝率は30%を超えている。特に斤量増がないケースの安定感は異常だ。7歳という年齢変数を除去すれば、この馬が1番人気で勝率40%前後と推計される。
>>23
「7歳という年齢変数」を無視できるわけないだろ。ダート界は今、世代交代の波が激しい。勢いのある3歳、4歳勢が軽量で突っ込んできたら、57キロでもヴァルツァーシャルは厳しい。宗方助手の「流れひとつ」という言葉は、裏を返せば「自力でぶっこ抜く力はもうない」と言ってるのと同義だ。
>>24
それは偏見だな。ヴァルツァーシャルの母父エンパイアメーカーは晩成型を出す傾向がある。むしろ7歳の今が完成期まであるぞ。陣営が強気なのは、その「成長の余白」がまだ埋まっていないと感じているからじゃないか?
>>1
追い切りが単走だったのも、余計な負荷をかけずに精神面を整える意図が見える。ベテランにはこれが一番効く。高木調教師の判断は正しい。
>>18
今回のメンバー的に逃げ馬が少ない気がする。もしスローになったら、差し馬のヴァルツァーシャルには致命的。斎藤新がどこで動くか。向正面からの捲りがあるか?
>>27
いや、みやこSは例年1コーナーまでの争いでペースが上がる。スローになることは稀だよ。今回も先行したい馬は何頭かいるし、確実に流れる。そうなれば、外から長く脚を使えるこの馬の独壇場だ。
>>28
同意。中京2000mを勝ちきれるスタミナがあれば、京都1800mの淀みないラップはむしろ歓迎材料。上がり36秒台後半の決着になれば、この馬の出番。
>>29
納得いかんなぁ。過大評価じゃないか?前走はあくまでハンデ戦。今回は別定。条件は厳しくなってる。単勝3倍台なら、俺は消去法で他の馬を狙うね。
>>30
消すのは自由だが、代わりの穴馬が見当たらないんだよな。57キロでこの実績、このデキ。普通に考えたら「買い」の一手。
>>20
斎藤新騎手、今年は重賞で本当に落ち着いて乗れてる。ヴァルツァーシャルのような「一瞬の脚はないけどバテない馬」との相性は最高だと思う。彼なら道中ジッとして、4角で外へ出すタイミングを間違えない。
>>32
問題は枠順確定前ってことだな。8枠とか引かされたら、流石に京都1800mだと距離ロスが響く。真ん中より内が欲しいところ。
>>33
京都1800mの枠順別勝率は、内枠が優位なのは事実だが、みやこSに限定すると、馬場が荒れ始める時期でもあるため、外差しが決まる傾向も観察される。枠に固執しすぎるのは危険だ。
>>34
確かに。砂を被るのを嫌う馬なら、むしろ外枠の方がスムーズに加速できてプラスになることもある。
>>1
宗方助手のコメント「状態は維持できている」って、実は相当な自信だと思う。普通、中5週でベテラン馬なら「疲れに注意して」とか控えめに言うもんだけど。
>>36
高木厩舎はダート重賞の仕上げに定評があるからね。スノードラゴンとかも長く活躍させたし、高齢馬のケアはプロ中のプロ。
>>37
スノードラゴンを引き合いに出すのは極端すぎるだろw あれは化け物。ヴァルツァーシャルがそこまでの器かどうか。俺はやっぱり、別定戦での鮮度不足を突きたい。
>>38
鮮度という言葉で片付けるには、近走の充実ぶりが凄まじい。マクフィ×エンパイアメーカーは、一度波に乗ると止まらない「サイクル」がある。今がまさにその絶頂期。ここで逆らうのは投資として合理的ではない。
>>39
結論としては、馬券の軸はここで確定かな。相手探しに注力すべき。
>>40
シミュレーションの結果、この馬が3着以内を外す確率は18%以下。複勝圏内の信頼度は極めて高い。57kgの恩恵は、レース後半の減速率を約2.4%抑制する効果がある。
>>41
後半の減速率抑制か。京都の直線なら致命的な差になるな。先行勢が止まる中で、この馬だけが巡航速度を維持して抜けてくる絵が見える。
>>42
斎藤新、プレッシャーかかるだろうけど、ここは勝ってG1戦線へ殴り込みをかけてほしいね。7歳馬が主役を張るダート界、夢があるじゃないか。
>>1
週末は天気も良さそうだし、馬場状態も安定しそう。ヴァルツァーシャルにとっては最高の舞台整ったな。
>>44
単勝もいいけど、馬連・ワイドの軸としてこれほど信頼できる馬も珍しい。オッズがつくなら単勝勝負、被るなら3連複の頭だな。
>>45
最後まで納得はしてないが、
>>38の血統サイクルの話は一理あるかもしれん。完敗を認める準備だけはしておくよ。
議論白熱したが、結論としては「ヴァルツァーシャルの別定57キロは破格の条件」であり、「状態・血統的背景からも京都1800mは適圏内」ということで一致。斎藤新騎手の継続騎乗もプラス材料。ここは重賞連勝の可能性が極めて高い、というのがスレの総意と見てよさそうだな。11月8日の発走を楽しみに待とう。
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