JRAシステムサービス株式会社が、JRA-VANの「パドックアイ」で10月31日(土)から全レースのパドック動画を提供開始すると発表したぞ!
これまでは特別・重賞限定だったけど、これからは平場の未勝利戦や1勝クラスも全部AI比較できるようになる。
しかも2020年9月以降の全レース動画も遡って視聴可能になるとのこと。
>>1
うおおお、ついに来たか!未勝利戦のパドックこそ情報の宝庫だからな。これは革命だわ。
>>1
全レース対応は嬉しいけど、これ会員が増えたらパドックの妙味がなくなるんじゃないか?
みんながAIで馬体比較し始めたら、パドック派の優位性が薄れる気がする。
>>3
いや、パドックアイはあくまで「比較ツール」だから、結局それをどう見るかは人間次第だよ。
むしろ、新馬戦で兄弟の馬体と並べて比較できるメリットの方が計り知れない。
>>1
2020年9月以降の全レースが対象ってのが熱いな。現役馬ならほぼ全キャリアのパドックを「馬単体」で抽出して比較できるわけだ。
休み明けの太め残りかどうかを、好走時の馬体と並べて一瞬で判断できる。
>>5
まさにそれ。これまでは自分で録画して編集しないとできなかったことが、公式のUIで数秒でできる。
特に「パドックアイ」のAI分割精度は高いから、他馬が被って見にくいストレスも減るしな。
>>1
日本の技術は進んでいるね。アメリカでもこういうAIによる個体管理動画サービスは注目されているけど、全レース網羅はJRA-VANの強みだ。
>>2
そもそも「パドックアイ」って有料会員なら誰でも使えるんですか?
>>8
JRA-VAN IDが必要で、NEXTとかDataLab.、あとスマホアプリの動画コース契約者なら使えるはず。
追加料金なしで対象が広がるんだから、実質的な値下げに近いアップデートだよ。
>>6
でもさ、パドックなんて結局主観じゃない?
AIが馬体を自動分割したところで、そこから「走る馬」を見抜くロジックがユーザー側にないと宝の持ち腐れ。
>>10
それは違う。これまでは「記憶」や「メモ」に頼っていた比較が、デジタルで「視覚化」されるのが重要なんだ。
例えば、前走でチャカついていた馬が、今回どれくらい落ち着いているかを「並べて」見れば、主観のブレが最小限になる。
>>11
でも2020年からの全レースを素人がチェックするなんて不可能でしょ。
結局、重賞しか見ないライト層には関係ない話。
>>12
いや、その「不可能」を可能にするのが、今回の全レース対応の意義だよ。
気になる穴馬がいた時に、過去の激走時と今日の状態をパッと比較できる。この「検索性」が武器になる。
>>13
技術的な観点から言うと、この「AIによる個体分割」が全レースで行われることで、将来的に馬体解析AIの学習データが爆発的に増えることを示唆している。
ユーザーが比較機能を使うログ自体が、JRA-VAN側のAIの精度向上に繋がる可能性もあるな。
>>14
なるほど、我々が動画を比較して「こっちが良い」と判断するプロセス自体がデータになると。
ただ、直近の10月31日開始時点では、あくまで利便性の向上がメインだろうね。
>>4
新馬戦の比較再生はマジで助かる。
父馬や兄弟馬のデビュー時のパドックと並べて、「あ、この血統はこの歩様なら買いだ」っていうパターンを言語化しやすくなる。
>>16
でもパドック動画って、撮影角度とか光の加減で全然違って見えるぞ?
AIがそこまで補正してくれるわけじゃないだろ。
>>17
そこはパドックアイのUIを触ってみなよ。比較モードでは再生速度やタイミングを同期できるから、歩様のピッチのズレが明確にわかる。
光の加減は慣れが必要だが、少なくとも「前回より踏み込みが深いか」は動画を重ねるように見れば一目瞭然だ。
>>18
中央はいいよな、こういうインフラが整ってて。
地方も全レース対応してほしいわ。
>>19
JRA-VANの資本力があってこそのサービスだからな。
全レース対応って、サーバー負荷もAIの処理コストも相当なはず。
>>20
結局、このツールを使いこなす層と、なんとなくオッズだけ見て買う層で、さらに格差が広がるってことか。
情弱お断りシステムだな。
>>21
それを言ったら新聞だって同じでしょ。
情報をどう料理するかが競馬の醍醐味なんだから。
>>10
タイム指数派の人に言いたいんだけど、パドックアイの全レース化は「数値化できない情報の数値化」に寄与するよ。
例えば、パドックでの「集中度」や「馬体の張り」をユーザーが5段階でスコア化して、それを自分のデータベースに蓄積する際、過去動画が即座に見られるのは大きい。
>>23
確かに。前走の指数が良かった馬が、パドックで明らかに状態を落としていないか確認する手間が省けるのは、分析スピードを上げるね。
>>24
特に10月31日の福島・東京・京都開催から適用されるわけだけど、これからの福島みたいな小回りコースだと、パドックでの機敏さが着順に直結しやすいから楽しみだ。
>>25
秋のローカル開催は未勝利戦が多いから、まさにパドックアイの出番だな。
>>3
オッズへの影響を心配している人がいるが、おそらく短期的には「パドックで良く見える馬」への過剰投票が増えるだろう。
しかし、それは「本当に走る状態」を見抜けていない層のノイズに過ぎない。過去比較機能を使えば、そのノイズを排除して「その馬にとってのベスト」を判断できる側が勝つ。
>>27
その「ベスト」の判断基準が、2020年からの動画で見つかるという保証は?
>>28
保証はあるよ。最高の結果を出した時の馬体と歩様、これ以上の正解データはない。
今のパドックがその時の状態に近いかどうかを、AIで分割されたノイズのない動画で比較できる。これはアナログ時代の100倍効率的だ。
>>29
でも、結局パドック見てから馬券買うの時間なくない?
全レース対応したところで、1レース10分のパドックをじっくり比較してる余裕があるかどうか。
>>30
そこは「パドックアイ」のUIが解決してるよ。スマホでもPCでも、気になる馬をタップするだけで過去の動画が横に並ぶ。
ポチポチ切り替える必要がないから、慣れれば1分で主要馬の比較は終わる。
>>31
事前に対象馬を絞り込んでおけばいいだけだしな。
全部の馬を見る必要はない。勝負レースの軸馬のデキを確認するためのツールだよ。
>>32
JRA-VANのこの進化は、ブックメーカー主導の欧州競馬にも影響を与えそうだ。
情報の透明性が高まることは、市場の健全化に寄与する。
>>27
つまり、これからは「パドックアイで過去比較した結果、前走より明らかに良化している穴馬」を見つけるゲームになるわけだ。
>>34
まさにそれ。人気馬が「いつも通り」なのに対して、穴馬が「激走時と同じ」状態にあるのを見抜けたらデカい。
>>14
10月28日の発表内容を読み込むと、今回の全レース化は「パドックアイ」単体のアップデートだけど、DataLab.経由でこの動画メタデータが取得できるようになったら、自作AI勢が発狂して喜ぶだろうな。
>>36
さすがに動画データそのもののスクレイピングは規約で禁止されてるでしょ。
あくまで人間が視聴して判断するためのツール。
>>37
そう、だからこそ「人間の眼」の価値がまだ残ってる。
AIが切り出してくれた「見やすい動画」を、最後は自分の相馬眼でジャッジする。
>>38
10月31日の土曜日が楽しみになってきました。最初はどのレースで試すのがおすすめですか?
>>39
最初は東京か京都の1勝クラスあたりがおすすめ。
それなりにキャリアがあるから過去動画との比較がしやすいし、昇級初戦の馬が通用する体つきかどうかチェックするのは面白いぞ。
>>40
俺は新馬戦の「兄弟比較」を試してみるわ。
血統的に似た馬体をしてるか、それとも母系が出てるのか。これまでは記憶に頼ってた部分がクリアになる。
>>41
待てよ、2020年9月以降ってことは、三冠馬コントレイルの全パドックとかも見れるのか?
>>42
コントレイルの菊花賞やジャパンカップはもちろん、引退までの全レースが対象だな。
名馬の馬体変化を研究するだけでも、有料会員の価値はあるかもしれん。
>>43
研究用としては最高だろうな。ただ、馬券に直結させるには相当な「見る目」を養う修行が必要なのは変わらない。
>>44
その通り。でも、修行の効率がこれまでの100倍になるんだよ。
「この歩様で負けた」「この歩様で勝った」を数分で何百回も反復確認できるんだから。
全レース解禁は、プロとアマの壁を壊すツールになる。
>>45
10月31日のアップデート当日、サーバーが落ちないことを祈るわ(笑)
>>46
JRA-VANのインフラなら大丈夫だろ。たぶん。
>>47
結論としては、パドックアイの全レース化は「情報の非対称性」をさらに解消する方向へ進む。
今後はパドック単体での評価ではなく、「過去の走破タイム・ラップ」と「その時の馬体の状態」をセットでデータベース化する能力が、馬券収支に直結する時代になるな。
>>48
賛成だね。血統・タイム・馬体の三位一体攻撃が可能になる。
10月31日からの週末が楽しみだ。
>>49
よし、結論。10月31日以降、JRA-VANユーザーは「全レースのパドック過去比較」をルーティンに組み込むべき。
特に休み明けや昇級戦の馬の取捨選択において、AI分割動画による過去比較は最強の武器になる。
これを使わない手はないし、使いこなした奴が次のステージの回収率に到達する。以上!
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