2026年8月5日、英国ケンプトン競馬場の未勝利戦(1m3f/AW)で、あのレベルスロマンスの全弟フォルティチュディーネがデビュー。
結果は2位に21馬身差をつける大逃げ圧勝。3歳での遅いデビューとはいえ、この着差は異常だろ。血統は父Dubawi、母Minidressのゴドルフィン黄金配合。
>>1
21馬身差……? 障害レースの間違いじゃなくて平地だよな?
兄のレベルスロマンスがG1を9勝して先月引退したばかりなのに、すぐさまこれかよ。ゴドルフィンの執念を感じるわ。
>>2
現場のケンプトン(オールウェザー)は騒然としていたよ。ジェームズ・ドイルが持ったままで直線突き放す一方だった。
レベルスロマンスと同じでセン馬(ゲルディング)だけど、脚元の不安でデビューがここまで遅れたのか、それとも成長を待ったのか。
>>3
重要なのは着差もそうだが、AWの1m3fという条件。兄は芝の2400m(シーマクラシック等)で無双したが、この弟も距離が伸びて良さそうなラップを刻んでいた。
21馬身差は、単純に相手が弱すぎた可能性もあるが、勝ち時計そのものも未勝利クラスの域を超えている。
>>4
いやいや、たかだかAWの未勝利戦でしょ。相手は1ポンドも賞金を稼いでない馬ばかり。ここで21馬身勝ったからって、次走重賞で即通用するほど甘くない。
>>5
でもドイル騎手が「自分でも少し驚いた」ってコメントしてるのは重いぞ。トップジョッキーがあの着差で驚くってことは、馬のエンジンが想定外の馬力だったってことだ。
アップルビー厩舎の3歳デビューは、調整に時間がかかる大物が多い。去年の実績から見ても、秋の英セントレジャーあたりに間に合わせるつもりか?
>>7
セン馬だからクラシックは出られないんじゃなかったっけ? イギリスの制度だとセントレジャーは無理だよな。となると狙いはBCターフとか、冬のドバイか?
>>8
その通り。セン馬だから英クラシックは無理。でも兄レベルスロマンスの歩んだ道を辿るなら、来年のドバイシーマクラシックの主役候補が早くも現れたことになる。
>>9
レベルスロマンスが7月に引退した(22勝、G1・9勝)ばかりのこのタイミングで、全く同じ配合の弟が21馬身差デビュー。これはゴドルフィンの「世代交代」のシナリオが出来すぎている。Minidressの仔は本当にハズレがないな。
>>10
というか、AWでこれだけ強いなら、兄同様に世界中どこでも走れる可能性がある。北米のダートもいけるかもしれないぞ。
>>11
ケンプトンのポリトラックは日本のダートとは全く別物だからな。ただ、あのスタミナの持続力はDubawi産駒の中でも特異。直線の伸びというより、一定の高速ラップを延々と刻む能力が抜けている。
>>12
ちなみに、2着馬との着差21馬身というのは、ケンプトンの平地競走では今世紀最大級の記録だぞ。地元メディアも「ネクスト・レベルスロマンス」の筆頭として一面で扱っている。
>>13
でもよ、レベルスロマンスだって3歳の頃はまだ本格化してなかっただろ? こいつも古馬になってからが本番じゃないのか? 今持ち上げるのは早計すぎる。
>>14
レベルスロマンスはUAEダービー勝ってから一旦低迷して、5歳から覚醒したからな。この弟フォルティチュディーネが3歳8月のデビュー時点でこれなら、完成度は兄より早い可能性がある。
>>15
「完成度が高い」んじゃなくて「能力だけで未勝利戦の格下をなぎ倒した」だけに見える。芝で一流馬の決め手に屈するパターンもあり得る。ドバウィの悪い癖が出なければいいが。
>>16
母MinidressはSadler's Wells系だし、底力は保証されてる。兄はタフな馬場もこなしたが、基本は高速決着に強い。この弟もケンプトンの速いAWで時計を出している点はプラス材料だろう。
>>17
日本馬にとっての脅威を考えようぜ。来年のドバイシーマにこれが出てきたら、シャフリヤールやリバティアイランド級でも危ない。兄以上の怪物である可能性は否定できないぞ。
>>18
21馬身は流石に笑うわ。競馬ゲームのバグかよw
>>19
実況も「Another Zip Code(別の郵便番号=他馬とは違う場所にいる)」って表現してたからな。直線入り口でもう決着がついていた。
>>20
ドイル騎手が追わずにあのタイムなら、ガチで追ったらコースレコードだっただろうな。アップルビー厩舎は次走にステイヤーズSあたり(G2)を使ってくるか? それとも一気にG1か。
>>21
イギリスの番組表だと、秋のチャンピオンズデーにあるロングディスタンスカップ(G2)あたりが現実的かな。セン馬でも出られるし、距離適性もあそこなら試せる。
>>22
いや、まだ1戦1勝の馬を過大評価しすぎ。過剰人気になるのは目に見えてる。次走が芝の重賞なら、俺は疑いから入るね。
>>23
君は「21馬身」という視覚的インパクトに惑わされまいとしているが、血統背景を見ろ。レベルスロマンスの全弟だぞ? 兄はG1を9勝、世界中を転戦して8歳まで第一線。その全弟がこのパフォーマンスで現れたこと自体が、確率論を超えた何かを感じさせる。
>>24
Dubawi×Minidressの凄さは、環境適応能力の高さ。兄は香港、ドバイ、アメリカ、ドイツ、イギリスでG1を勝った。この弟フォルティチュディーネも、初戦がAWだったとはいえ、あの走りは芝でもダートでも通用するキックの強さがあった。
>>25
ドイルが「将来が楽しみ」なんてテンプレ以上の熱量で話すのは珍しい。相当な手応えがあったんだろう。レース後の馬体の余裕も凄かった。
>>26
アメリカのブリーダーズカップに来てほしいね。兄はBCターフの勝ち馬だし、弟が今年のBCターフに間に合えば面白いが、流石に時間が足りないか。
>>27
3歳8月デビューでBCターフは流石に厳しいだろw でもアップルビーならやりかねないのが怖い。
>>28
現実的には、秋にもう一度条件戦かリステッドを挟んで、そこでのパフォーマンス次第。そこでまた大差勝ちなら、もはや現役最強クラスの議論が始まる。
>>29
ケンプトンのAWは先行有利だからな。フォルティチュディーネがハナを叩いてそのまま突き放した展開は、馬場の恩恵もあった。芝の多頭数、激しい位置取り争いに巻き込まれた時にどうなるか。
>>30
先行して21馬身突き放す馬に「展開の恩恵」なんて言葉は通用しないだろw 恩恵だけでそんな着差はつかない。
>>31
正直、レベルスロマンスが引退して寂しかったところに、このニュースは熱すぎる。ゴドルフィンの青い勝負服がまた世界を席巻しそう。
>>32
フォルティチュディーネ(Fortitudine)という名はラテン語で「不屈」や「勇気」を意味する。兄が引退した直後の8月に、弟がこの衝撃。運命的なものを感じるし、陣営もこの馬に兄以上の期待をかけている証拠だろう。
>>33
名前の由来まで語りだしたらオカルトだわ。俺は冷静に次走の芝でのパフォーマンスを見るよ。そこで人気を裏切ってくれるのを期待してる。
>>34
逆にもし次走も芝で圧勝したら、単勝1.1倍とかになるぞ。今のうちに「怪物」としてマークしておくのが馬券師の務めだ。
>>35
Minidressの血統表を改めて見たが、配合の妙がすごい。DubawiのスピードにSadler's Wellsのスタミナ。兄は晩成だったが、弟がこの時期に覚醒しているなら、天井はもっと高いはず。
>>36
地元のブックメーカーも、来年のドバイシーマクラシックのオッズに既に名前を入れ始めてるよ。未勝利1勝馬としては異例の扱いや。
>>37
ドバイシーマで日本馬と戦うのが今から楽しみ。レベルスロマンスには何度も煮え湯を飲まされたからな。
>>38
そうだな。兄はドバイシーマでジャスティンパレスやリバティアイランドを完封したし。弟がその血を引き継いでいるなら、日本馬にとって最大の壁になるだろう。
>>39
でもセン馬だから種牡馬にはなれないんだよな……。それが唯一の救いか。とにかく走りまくって賞金を稼ぐマシーンになるんだろう。
>>40
種牡馬価値に縛られないからこそ、兄のように8歳まで現役を続け、世界中のG1を獲りに行く。フォルティチュディーネもその道を歩むはず。21馬身差という数字は、その長い旅路のド派手な号砲だよ。
>>41
結論としては、次走が芝であろうとAWであろうと「買い」一択。あの推進力は馬場を問わない。相手関係次第だが、重賞初挑戦でもあっさり勝つポテンシャルはある。
>>42
ふん、見てろよ。芝の重賞でペースが流れた時に、案外脆いところを見せるかもしれんぞ。俺は最後まで疑い続ける。
>>43
まあ、これだけのインパクトを残した馬を追いかけるのは競馬ファンの醍醐味だしな。21馬身差デビューの伝説がどこまで続くか見守ろうぜ。
>>44
兄レベルスロマンスが去り、弟フォルティチュディーネが来た。2026年夏のイギリスで、歴史の転換点を目撃したのかもしれない。
>>45
結局のところ、アップルビー×ゴドルフィン×Dubawiのトリプルコンボに、21馬身差という裏付けが加わったわけだ。この馬が今後、中長距離路線の中心になるのは間違いない。欧州の秋戦線から目が離せないな。
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