JRAから公式発表。11月22日のマイルチャンピオンシップにフランスのエルデナリが来日決定。11月8日に成田到着予定とのこと。一方、イギリスのテンボブトニーは辞退。ムーランドロンシャン賞勝ち馬の参戦は熱いな。
>>1
エルデナリ来るのか!5戦4勝でムーランドロンシャン賞勝ち。3歳セン馬ってのがまた不気味だな。フランスの3歳マイル王が京都の高速馬場にどう対応するか見ものだ。
>>2
父カラヴァッジオか。スキャットダディ系だから日本適性はそれなりにありそう。アグリが日本で走ってるけど、エルデナリは欧州でマイルG1勝ってるし、スピード能力はかなり高いと見ていい。
>>2
テンボブトニーの辞退は残念だね。クイーンアンS勝ち馬だし、ナイトオブサンダー産駒の爆発力を見たかったけど。エルデナリに絞られたことで、フランス勢の期待が一点に集中する形になる。
ムーランドロンシャン賞の内容はどうなの? ロンシャンの1600mで勝ってるけど、良馬場だったのか? 京都の外回りはご存知の通り平坦で速い。欧州のタフなマイルとは質が全く違うからな。
>>5
ムーランドロンシャン賞は例年それなりに時計が出ることもあるけど、基本はパワー優先。ただエルデナリの5戦4勝というキャリアは底知れない。3歳馬なら斤量57kg(※2026年規定)だし、日本馬の古馬相手でも斤量的優位はある。
>>6
グラファール厩舎か。輸送のノウハウはどうなんだろうな。11月8日着ならレースまで2週間ある。検疫明けの調整が鍵になりそう。京都の3コーナーの坂の下りをどうこなすか。
>>3
カラヴァッジオ産駒は結局スプリンターだよ。マイルG1勝ったと言っても欧州の重い芝。日本の1分31秒台〜32秒台の決着になったら、まず追走で脚を使わされて終わりだろうな。消しでいい。
>>8
それは短絡的すぎる。Scat Daddy系が日本の芝に合わないわけがない。ジャスティンパレス(ディープだけど母父系)とか、系統としてはむしろ高速決着歓迎の口だ。カラヴァッジオも産駒のテネブリズムが短距離からマイルで活躍した。エルデナリが「ただのパワー型」と決めつけるのは危険。
>>9
それにムーランドロンシャン賞を勝つレベルの3歳馬がこの時期に来るって、相当自信がある証拠だろ。例年ならブリーダーズカップに行くところを、わざわざ京都を選んだ意図を考えるべき。
>>1
成田到着後の検疫場所は三木ホースランドパークか? それとも競馬学校? いずれにせよ環境の変化に3歳馬が耐えられるか。フランス馬は過去にマイルCSで苦戦してるイメージがある。
>>11
近年のJRAの国際厩舎の整備で、外国馬のコンディショニングは飛躍的に向上している。エルデナリの父カラヴァッジオはクールモアのスピード血統。グラファール師も「軽い馬場を求めて日本へ」と示唆していたし、適性は確信しているはず。
>>12
もし当日の京都がBコース使用でインが速ければ、エルデナリの位置取りが重要になるな。ムーランドロンシャン賞では中団から鋭く伸びてきた。この「鋭さ」が日本の究極の上がり勝負で通用するかどうか。
>>13
日本馬もナミュール世代やソウルラッシュ級が受けて立つわけだろ? 斤量57kgの3歳馬に、完成された日本のマイラーがそう簡単に屈するとは思えないが。
>>14
いや、エルデナリの父カラヴァッジオはヨハネスブルグ系。ストームキャットの血が濃い。これは京都の軽い芝、特にマイルでの瞬発力勝負に最も適した血筋の一つ。安易に「欧州馬だから消し」とする奴から脱落していくスレになるなここは。
問題は当日の馬体重だな。輸送で減りやすい3歳馬。フランスからの長距離移動、検疫を経てどれだけ戻せるか。11月8日着ならギリギリのラインか。
>>9
待て。ロンシャンの1600mと京都の1600m、そもそもラップ構成が違いすぎる。欧州は終盤12秒台の持続力勝負だが、日本は10秒台〜11秒台前半のトップスピードが要求される。カラヴァッジオ産駒にその「ギア」があるかどうか、裏取りが必要だ。
>>17
エルデナリのムーランドロンシャン賞のラスト2ハロンを見てみろ。計測データはないが、映像での加速力は群を抜いていた。フランスのファンは「かつてのスピニングワールド再来」と騒いでいる。あちらのメディアも京都の馬場は彼に合うと分析しているぞ。
>>18
スピニングワールド懐かしいな。あれもムーランドロンシャン賞馬だった。マイルCSで惨敗したけど、あれは引退レースだったしな。エルデナリはまだ底を見せていない3歳。条件が全然違う。
>>4
テンボブトニー辞退は、やはり日本の高速馬場を嫌ったか? 陣営は「コンディションが整わない」と言っているが、マイルCSのレベルが高いと踏んだ可能性もあるな。
>>20
テンボブトニーはクイーンアンSの後は精彩を欠いていたからね。逆にエルデナリは上り調子。グラファール師が本気で勝ちに来る時の遠征は怖い。昨年の実績馬たちにとって、これほど不気味な存在はいないだろう。
>>21
誰が乗るんだ? グラファール厩舎ならバルザローナか? それともルメールが確保されるのか? 鞍上次第でオッズは激変するぞ。
>>22
現時点では未定だが、エルデナリには主戦のバルザローナが来るという噂もある。もしルメールが日本の有力馬を蹴ってこちらに乗るようなことがあれば、それは「確勝級」のサインになる。
>>15
斤量57kg(セン馬3歳)なら、日本古馬(58kg)に対して1kgの恩恵。これはマイルG1ではバカにできない差だ。特に京都の直線平坦なら、この1kgが最後の伸びに直結する。
>>18
「加速力が群を抜いている」なんて抽象的な議論は無意味だ。欧州の重い芝での加速力と、日本のコンクリートみたいな芝でのトップスピードは物理的に別物。俺はエルデナリが日本のマイルの流れに戸惑う方に賭けるね。
>>25
君はカラヴァッジオの現役時代を知らないのか? 彼はコモンウェルスCを勝った時、驚異的なピッチで地面を叩いていた。産駒のエルデナリもその「叩き」を受け継いでいる。むしろ深い芝より、硬い芝で反発力を活かすタイプだ。データ分析も重要だが、個体の走法を見誤ると大怪我するぞ。
>>26
なるほど。走法的に日本向きという見解か。だとすれば、テンボブトニーが消えてエルデナリが残ったのは、適性の差による選択だったのかもしれないな。
>>1
JRAも外国馬招聘に必死だしな。エルデナリが勝てば、今後のマイルCSの国際化が一気に進む。馬券的には非常に扱いにくいが、面白い存在なのは間違いない。
>>26
ふん。そこまで言うなら、検疫明けの追い切り時計を見てから判断してやるよ。栗東の坂路で50秒台でも出せば考え直す。
>>29
いや、フランス馬だからウッドチップじゃなくて芝かポリトラックを好む可能性が高い。調教の質も日本とは違うから、時計の絶対値だけで判断するのは素人だ。
>>30
結論として、エルデナリは「消し」ではなく「単の穴」もしくは「紐」として必ず押さえるべき存在だろう。ムーランドロンシャン賞勝ち馬の肩書きは伊達じゃない。
>>31
テンボブトニーが辞退したことで、外国馬はエルデナリ一頭になる可能性が高い。注目が集中しすぎてオッズが下がるのが一番怖いな。当日3番人気以内になるなら妙味はない。
>>32
さすがに日本馬が強力だから、5〜6番人気くらいで落ち着くんじゃないか? 斤量57kg、3歳G1馬、カラヴァッジオ産駒。この条件なら「買い」が優勢だ。
議論が白熱してきたが、今回のJRA発表でエルデナリの「本気度」が伝わったのは事実。11月8日着というスケジュールは十分な余裕を持たせている。テンボブトニー辞退は残念だが、エルデナリの適性を信じた陣営の決断は、馬券戦略上、非常に重要なファクターになるだろう。
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