SNSで「今日の大井でマイルグランプリ(SII)開催、ウィリアムバローズ移籍初戦」って情報が流れてきて予想合戦になってるけど、公式の番組表見てもそんなレース存在しないんだが。これどういうこと?
>>1
同じこと思ってた。南関東の公式サイト(nankankeiba.com)を確認したけど、今日10月28日の大井で重賞なんて組まれてない。そもそもマイルグランプリは例年この時期だけど、今年の日程は別の日だぞ。
もっと深刻な矛盾がある。出走予定として挙げられている「リコースパロー」と「ソニックスター」という馬名、NAR(地方競馬全国協会)の競走馬登録データに1件も該当しない。JRA側にも存在しない。完全に架空の馬名だ。
>>3
リコースパロー(Riko Sparrow)?リコーの冠名は実在するが、その名前の登録はないな。ソニックスターも同様。AIがそれらしい名前を自動生成して記事に組み込んだ可能性が高い。
ウィリアムバローズの南関移籍というのも100%嘘。同馬は現在も栗東の上村洋行厩舎に所属しているし、直近でもJRAの施設で調整されている記録がある。8歳馬とはいえ、この時期に突然電撃移籍して今日走るなんて物理的に不可能。
>>2
最近、9月21日あたりからこの手の「実在しない重賞」や「架空の陣営コメント」を流すアカウントが急増してるよな。一見すると専門的な分析を装ってるからタチが悪い。
>>6
「第33回」っていう回数設定だけは、2023年が第30回だったから計算上は合ってるんだよね。こういう細かいところで信憑性を持たせようとするのが悪質だわ。
生成AIを使って、過去のニュースの文体とデータを組み合わせて自動作成された記事だろう。10月28日という日付とマイルグランプリというキーワードだけで、実在しない出走表を捏造している。
>>8
もし信じて大井競馬場に行っちゃう人がいたら可哀想すぎる。今の時間は深夜1時前だけど、朝になったら「今日開催!」って煽る投稿がさらに増えるぞ、これ。
JRAや主催者の名前を騙って虚偽の開催情報を流布するのは、業務妨害に抵触する可能性がある。特にウィリアムバローズのような実在する有力馬をダシにするのは陣営に対しても失礼千万。
>>9
そもそも10月28日は水曜日。大井で開催自体はあるが、メインレースは全く別の条件戦だ。マイルグランプリのようなSIIがひっそりと行われるわけがない。
>>4
リコースパローとか、いかにも南関に居そうな名前なのがまた憎たらしいな。リコーベルメールとかリコーヴィッカースとか、実在するリコー軍団の命名規則を学習してるんだろう。
>>12
その通り。しかし、NARの馬名検索で「リコー」で前方一致検索をかけても、直近3年でリコースパローなんて馬は1頭も登録されていない。これが動かぬ証拠。
>>13
サンキュー。完全に目が覚めた。危うく「ウィリアムバローズの地方適性はどうだ」とか真面目に議論するところだったわ。
注意喚起。現在拡散されている元ネタの記事、ドメインが怪しい海外のサーバー経由になってる。フィッシング詐欺や広告収入目的のクリックベイトだろう。
>>15
納得した。マイルグランプリSII開催、リコースパロー、ソニックスター、ウィリアムバローズ移籍、これら全てが虚偽。有識者のニキたち、深夜に検証ありがとう。
>>16
競馬ファンとして、こういうデマには毅然とした態度を取るべきだな。公式以外の情報はまず疑う、これが鉄則だ。
>>17
明日(今日)起きてから騙される奴が出ないように、このスレの内容を拡散しておくわ。
>>18
公式のKEIBA.GO.JP(地方競馬情報サイト)の出馬表ページへのリンクを貼るのが一番効果的。そこにマイルグランプリが載っていないことを見せれば一発で終わる。
>>19
「AIが作ったもっともらしい嘘」を論理的に分解するのは楽しいが、実害が出る前に潰さないといけないな。ウィリアムバローズ陣営もいい迷惑だろう。
結論:2026年10月28日の大井マイルグランプリ開催情報は100%フェイク。出走予定の馬名も架空、移籍情報も捏造。SNSの不確かな情報に惑わされず、公式発表のみを信頼せよ。