SNSで「菊花賞の審議の結果、3枠6番バステールの川田、5枠10番ダノンヒストリーのルメール、3枠5番ジャスティンシカゴの原、8枠16番ショウナンハヤナミの池添に制裁」って情報が出回ってるけどマジ? 確定してるんだが。
>>1
え、マジか。2着、3着の騎手が入ってるじゃん。これ着順変更とかの話じゃないよな?
>>1
今回の菊花賞、13.1-11.2-11.1という猛烈なラップで入って勝ちタイム3:04.5のHペースだったからな。どこかで接触あってもおかしくない展開ではあった。
>>2
落ち着け。JRAの公式サイト見てこい。制裁情報なんて1文字も載ってないぞ。載ってるのは昨日のアルテミスSの吉村誠之助騎手の戒告だけだ。
>>4
今確認した。18時50分現在のJRA公式「制裁情報」に菊花賞の件は皆無。川田もルメールも原も池添も名前すら出てない。完全にデマだなこれ。
>>5
そもそも確定後に4人も制裁が出るような事態なら、もっと現地やグリーンチャンネルで騒ぎになってるはず。パトロールビデオを見ても、4着の6枠12番サノノグレーターあたりとの際どい場面はなかった。
>>1
SNSの特定アカウントがインプレ稼ぎで流したフェイクニュースだろうね。9月頃からこういう架空の制裁情報を流す手口が増えてる。情報を精査すべきだ。
>>7
5枠9番ゴーイントゥスカイと武豊騎手の完璧な勝利に水を差すようなデマは勘弁してほしいわ。3番人気で見事な勝ちっぷりだったのに。
>>3
でも、あのハイペースなら4枠8番ロブチェン(1番人気)が14着に沈んだ理由として「他馬の斜行で不利を受けた」みたいな推測がデマの土壌になったのかもな。
>>9
いや、4枠8番ロブチェンの惨敗は単純に展開の問題。1000m通過58.4秒なんて殺人ラップに付き合わされたら、上がり36.7秒もかかって当然。制裁デマとは無関係。
>>10
同意。5枠9番ゴーイントゥスカイは同じ前目にいながら上がり35.4秒でまとめてる。武豊騎手のペース判断が神がかってただけで、他馬を弾き飛ばしたようなシーンはない。
>>7
最近のフェイクは「過怠金10万円」とか具体的な数字を混ぜてくるからタチが悪い。JRA公式の発表主体が「裁決委員」であることを知らない奴らが騙されてる。
>>12
昔は掲示板の「審議」ランプで一喜一憂したもんだが、今はネットで勝手に審議が捏造される時代か。世も末だな。
>>13
しかも今回のメンツ、川田、ルメール、原、池添って……。掲示板に入った上位陣と、目立つ騎手を適当に並べた感が見え見えなんだよ。
>>14
3枠5番ジャスティンシカゴ(原)は10着、8枠16番ショウナンハヤナミ(池添)は6着か。こいつらが2着、3着の馬とどう絡んだら4人同時制裁になるんだよw
>>15
論理的に考えて、確定後にこれだけの人数に制裁が出るなら、開催速報に「裁決レポート」が即座に上がるはず。それがない時点で100%嘘。騙される方がどうかしてる。
>>16
今回の菊花賞は3:04.5の好時計。淀の坂をあのペースで下ってきて、大きな事故がなかったこと自体、騎手たちの技術が高い証拠だよ。
>>17
5枠9番ゴーイントゥスカイ(武豊)の勝利を素直に祝いたいね。コントレイル産駒で菊花賞制覇、歴史的な瞬間だった。
>>18
同感。3枠6番バステール(川田)とのハナ差の接戦はシビれた。あんな極限の勝負をした騎手たちに泥を塗るデマは許せん。
>>1
改めて言うが、JRA公式ウェブサイトの「開催ニュース」に制裁の記載はない。斜行による過怠金や戒告があったという事実は存在しない。
>>20
ラップで見ても12.0で上がった最後の直線、上位陣は綺麗に伸びてるからな。5枠10番ダノンヒストリー(ルメール)が1馬身差の3着に粘ったのも実力通り。
>>21
8枠18番ナリタエスペランサや6枠11番アスクエジンバラがバテて下がっていったから、その後ろにいた馬が不利を受けたように見えた人が勘違いしたのか?
>>22
だとしても騎手4名に制裁は盛りすぎ。捏造する側も少しはリアリティを考えればいいのにな。
>>23
嘘を真実らしく見せるために「複数人の名前を出す」のはデマの常套手段だよ。騙されたふりして拡散する奴も同罪。
>>24
結論出たな。今回の制裁情報はSNS発のフェイク。JRA公式発表を待つまでもなく、客観的なレース内容と一次ソースの不在が証明している。
>>25
よし、これで安心してゴーイントゥスカイの祝杯が上げられるわ。デマを流した奴はJRAに通報しておくのが正解。
>>26
馬券的にも7枠15番シートゥサミット(12人気5着)とか7枠14番マジョレルブルー(11人気7着)とか、外枠の穴馬が健闘した面白いレースだったのにね。
>>27
外枠勢はあのHペースを冷静に見て脚を溜めてたんだろうな。内枠の1枠1番エムズビギンや2枠3番アウダーシアは流れに乗れず苦戦してた。
>>28
2枠3番アウダーシアは上がり36.1秒で9着。前走のセントライト記念の脚が使えなかったのは、この過酷な3000mのラップに耐えられなかった証左。
>>29
キズナ産駒には少し厳しかったか。逆に勝ったゴーイントゥスカイの父コントレイル、2着バステールの父キタサンブラック。やはりスタミナと持続力の血が上位を独占したね。
>>30
デマに踊らされる時間は終わり。次の天皇賞・秋に向けて情報を精査していこうぜ。
>>31
最後に確認。本日2026年10月25日のJRA公式制裁情報は「なし」。これが唯一の事実。解散。
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