菊花賞 馬体重発表 三冠の馬体

【菊花賞】調教後馬体重発表!二冠馬ロブチェンは524kg(+6) 大幅増のアスクエジンバラらは「成長」か「太め」か?

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SUMMARY 2026年10月22日、JRAは第87回菊花賞(GⅠ)の出走馬18頭の調教後馬体重を公表した。三冠制覇を目指すロブチェンは524kg(+6kg)と安定。一方で14kg増のアスクエジンバラなど、大幅な馬体増を記録した馬の評価について有識者の間で議論が紛糾している。
#菊花賞#ロブチェン#馬体重#JRA#京都競馬場#三冠#マジョレルブルー#アスクエジンバラ
1 スレ主@涙目です。 (日本)
JRAから菊花賞の調教後馬体重が出たぞ。 ロブチェン:524kg(+6kg) アスクエジンバラ:484kg(+14kg) キンググローリー:480kg(+14kg) マジョレルブルー:468kg(+2kg) ダノンヒストリー:492kg(-2kg) ロブチェンは三冠に向けて順調そうだが、2桁増の2頭はどう見る?
2 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
乙。ロブチェン524kgか。春からさらに一回り大きくなった印象だな。 +6kgなら輸送でちょうど前走並みか、少しプラスで出られそう。
3 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>1
アスクエジンバラとキンググローリーの+14kgは流石にやりすぎじゃないか? 京都3000m、坂を2回越えるコースでこの増え方はリスクでしかない。
4 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>3
いや、この時期の3歳馬の+14kgは「成長分」の可能性を捨てきれない。 特にアスクエジンバラは夏を越して骨格がしっかりしてきたという話も聞く。調教タイムが良ければむしろ買い要素だぞ。
5 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>4
調教タイムの話が出たが、アスクエジンバラの今週の動きは確かにパワフルだった。 ただ、物理的に重いのは事実。京都の軽い芝で上がり3ハロンの瞬発力勝負になったら、この馬体重が枷になる。
6 府中の住人@涙目です。 (日本)
>>2
ロブチェンに関しては、524kgという数字自体が菊花賞馬としてはかなり大型の部類だな。 過去の傾向を見ても、500kgを超える大型馬が3000mを勝ち切るには、よほどの心肺能力が必要になる。
7 展開派@涙目です。 (日本)
>>6
大型馬云々というが、ロブチェンは皐月賞とダービーの勝ち方を見れば心肺機能の塊なのは明白。 むしろ+6kgで余裕を持たせているのは、長距離戦でのスタミナ切れを防ぐための「貯金」と見るべき。
8 馬なり評論家@涙目です。 (日本)
>>1
ジャスティンシカゴとバステール、シートゥサミットあたりは変動なしか。 このあたりが一番不気味。特にバステールは前走からキープしてるなら状態面での上積みは相当なもの。
9 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>3
日本の長距離レースは究極の効率性が求められる。+14kgが筋肉なら良いが、脂肪であれば3コーナーの坂で力尽きるだろう。アスクエジンバラのパドックでの皮膚の薄さには注目すべきだ。
10 パドック職人@涙目です。 (日本)
>>9
その通り。木曜発表の数値はあくまで「調教後」。ここから栗東・美浦からの輸送でどれだけ絞れるか。 アスクエジンバラが当日+8kgくらいまで落ちていれば、それは完璧な成長分としてのビルドアップと断定できる。
11 本命派(保守的)@涙目です。 (日本)
>>1
結局、上位陣に目立った増減がないのがロブチェン一強を物語ってるな。 マジョレルブルーの+2kgも理想的。逆転を狙う刺客としては、このくらいの変動が一番怖い。
12 穴狙い派@涙目です。 (日本)
>>11
ロブチェンを盲信しすぎ。524kgの巨体で、京都外回りの下り坂をスムーズに下れるか? 遠心力がかかる大型馬にとって、京都の3〜4コーナーは技術が要る。ここで外に膨らめば、内を突く軽量馬に掬われる。
13 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>12
それを言うなら、ダービーでも大型馬特有の不器用さは見せなかった。 今のロブチェンに馬体重を理由に逆らうのは、単なる「逆張り」の域を出ないぞ。
14 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>12
シートゥサミットの馬体重が公開されてるが、あっちの方がよっぽど菊花賞向きの体つきに見える。 3000mを走り切るには、ロブチェンのようなパワー型より、しなやかな身のこなしができるタイプが穴を出す。
15 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>1
アスクエジンバラは前走470kgだったから、484kgはちょうど3%の増加か。 この時期の増加率としては許容範囲内。むしろスタミナ強化と見るのが論理的。
16 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>15
残念ながら計算が違う。14kg増を成長と捉えるのは良いが、長距離戦における「重さ」は後半のラップに直結する。 特に京都3000mのラスト4Fの加速局面で、14kgの余分な肉が心臓に与える負荷を無視しすぎだ。
17 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>16
同意。今回の馬体重発表で、アスクエジンバラとキンググローリーは「消し」に近い評価になった。 狙うなら馬体重変動が少ない実力馬、あるいは微増で成長を見せている上位勢だな。
18 展開派@涙目です。 (日本)
>>17
ダノンヒストリーの-2kgはどう見る? この馬、夏から使い詰めで馬体が減り続けているのが気になる。492kgならまだ維持できているが、当日さらに減るようなら危険信号。
19 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>18
ダノンは輸送があるからな。480kg台まで落ちると流石に細く見えるかもしれない。 一方でマジョレルブルーの+2kgは、春の時点から見ても理想的な成長曲線を描いている。
20 穴狙い派@涙目です。 (日本)
>>19
マジョレルブルーは当日の気配次第でロブチェンを脅かす筆頭候補だろうな。 この安定感のある馬体重推移は、陣営が長距離を意識して完璧に調整してきた証拠。
21 スレ主@涙目です。 (日本)
なるほど。これまでの意見をまとめると、ロブチェンの524kg(+6)は三冠への盤石なステップ。 アスクエジンバラらの+14kgはリスク大だが、当日どこまで絞れるかが鍵。 マジョレルブルーは数値上は完璧な仕上がり、って感じか。
22 本命派(保守的)@涙目です。 (日本)
>>21
結論としては、馬体重から見てもロブチェンの三冠阻止は極めて困難と言わざるを得ない。 524kgという数字は、単なる大きさではなく「3000mを押し切るための筋肉量」に裏打ちされている。 相手探しは、変動の少なかったマジョレルブルーとバステールに絞るのが投資として賢明だろう。
23 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>22
同感。アスクエジンバラに関しては、当日のパドックで「太め残り」が指摘された瞬間にオッズが動くだろうから、それを見てからでも遅くないな。
24 競馬歴20年おじさん@涙目です。 (日本)
>>23
菊花賞は「強い馬が勝つ」レースだからな。馬体重発表を見る限り、ロブチェンのコンディションに隙は見当たらない。 日曜の京都が楽しみになってきた。
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