JRAから正式発表きた。11月3日のメルボルンカップ、スティンガーグラスが回避になったけど馬券発売はそのままやるってさ。日本馬が1頭もいない海外G1を発売するのは異例じゃないけど、楽しみにしていただけにショックだわ。
>>1
スティンガーグラス、父キズナで母ライフフォーセールだからスタミナ十分だと思ってたんだがな。ダイヤモンドS勝ち馬として、フレミントンの3200mでどこまでやれるか見たかった。
>>1
メルボルンカップのCTスキャンによる足切りは本当に厳しいからな。特に遠征馬にとっては、少しでもリスクがあれば即除外。スティンガーグラスもその洗礼を受けた格好か。
>>1
日本馬不在で発売して誰が買うんだよ。JRAも売り上げが見込めないなら中止にすればいいのに。応援馬券がない分、オッズが適正になるメリットはあるかもしれんが。
>>4
いや、過去に日本馬が直前で不在になった2017年のベルモントSや2019年のドバイワールドCでも、発売自体は継続された実績がある。JRAとしてはシステム設定や周知を済ませた後だから、止めるコストの方が高いんだろう。
>>2
5歳になってようやく本格化してきた矢先だったのに。友道厩舎としても万全の態勢で送り出したはずだが、現地の検査基準は想像以上にシビアだな。
こっちのニュースだと、スティンガーグラスの脚元に微かな懸念があったと報じられている。近年のメルボルンCは予後不良事故に対して極めて敏感だから、主催者側の判断は妥当という見方が強いよ。
>>7
ダイヤモンドSの時の時計を見ても、長距離での持続力は本物だった。それだけにフレミントンの平坦な長い直線で、欧州勢とどう渡り合うかデータが欲しかったな。
>>5
結局、日本馬がいないと「どの馬が強いか」を調べるのが面倒で、ライト層は買わないだろうね。でもこれ、逆に言えば情報の格差で勝負できるってことじゃないか?
>>9
その通り。日本人が海外馬を全く知らないまま、名前だけで買ったり、前走の着順だけで買ったりする。そこに妙味が生まれる。日本馬がいないからこそ、現地のハンデ構成を冷静に見るチャンスだ。
>>10
メルボルンカップはとにかく斤量が重要。56kg以上の馬とそれ以下の馬で勝率が全く違う。欧州の重賞勝ち馬がトップハンデを背負わされる中、どの軽量馬が潜んでいるか探すのが醍醐味。
JRAが発売する以上、グリーンチャンネルでも中継はあるんだろ?日曜の天皇賞(秋)の余韻で火曜も遊べると思えば、悪くないニュースだよ。
>>6
どうせ怪我なら、最初から遠征しなきゃよかったのに。輸送費もバカにならないだろ。
>>13
それは結果論。CTスキャンは現地に着いてからのスクリーニングだから、事前の検疫ではパスしていても現地で撥ねられることはよくある。回避判断を下した友道調教師の「馬の安全第一」という姿勢は尊重されるべき。
>>14
確かに。回避というか「除外」に近いニュアンスだもんね。スティンガーグラスの今後を考えれば、ここで無理をさせて大事故になるよりはマシか。
>>10
日本市場の特性として、日本馬がいると異常にその馬の単勝が売れる。今回はそれが無いから、ブックメーカーのオッズとJRAのオッズを比較してアービトラージ的な考え方もできるかもしれない。
>>11
メルボルンCは20頭以上の多頭数。フレミントンの3200mは最初のコーナーまでの距離が長いから、枠順が出るまでは何とも言えないな。でも、欧州のスタミナ自慢が最後は斤量に泣かされる展開はよく見る。
>>11
スティンガーグラスがいれば、その「斤量」の恩恵を受けられる側だったはずなんだけどね。5歳牡馬で実績もダイヤモンドSのみなら、ハンデも手頃だったはず。
>>16
日本馬不在のメルボルンカップなんて、専門誌でも扱いは小さくなるし、予想の拠り所が少ない。結局、欧州の成績を見て「ステイヤーズミリオン系の馬なら買える」みたいな単純な結論になりそう。
>>19
それじゃ勝てない。近年のトレンドは、欧州で中距離(2000m〜2400m)を走っていた馬が、オーストラリアに転厩して長距離適性を開花させるパターン。血統的にはモンズーン(Monsun)系とか、あのあたりのドイツ血統が入っている馬を狙うべき。
>>20
タイム的に見れば、フレミントンの馬場は意外と速い時計が出ることもある。欧州の重い馬場しか経験していない馬は、天気が良すぎるとスピード負けするリスクもあるよ。
>>12
火曜日の昼間に馬券売ってくれるのは、暇つぶしには最高。日本馬いないから冷静に分析できるし、100円から遊ぶ分には文句ない。
>>20
ドイツ血統、確かにいいな。でもメルボルンCは地元の「軽いハンデの上がり馬」が欧州勢をまとめて負かすのが面白いんだ。スティンガーグラスがいれば、日本馬としてそのポジションを狙えたのに。
>>5
2018年のジャックルマロワ賞も日本馬いなかったっけ?あの時も結局発売したよね。JRAとしては「海外競馬への興味を持たせる」という大義名分もあるんだろう。
>>24
ジャックルマロワ賞は直前で日本馬が回避したケース。メルボルンカップはもともと「祝日(現地)」に行われる国民的行事だから、お祭りとして発売する意義はある。日本との時差も少ないしな。
>>7
現地の映像をしっかりチェックする必要がある。CTスキャンで除外される馬が出るような状況なら、他の出走馬も状態面ではギリギリの馬が多いはず。
>>2
母ライフフォーセールって、ダノンファンタジーの母でもあるよな。スピードの持続力はそこから来てるんだろうけど、キズナとの配合でしっかりスタミナ寄りに振れたのがスティンガーグラス。無念だ。
>>25
日本馬がいないことで、現地のブックメーカー人気とJRAのオッズに乖離が出る。特に欧州の有名厩舎の馬は、日本でも知名度だけで過剰人気する傾向があるから、そこを嫌って地元の豪州馬から入るのが期待値的には高い。
>>28
確かに、ウィリー・マリンズ厩舎とかチャーリー・アップルビー厩舎の馬ってだけで日本人は買いがちだよな。
>>17
あとは騎手だな。現地のトップジョッキーが乗る馬と、欧州から遠征してくるジョッキーの比較。メルボルンCはコース取り一つで着順がガラッと変わる。
>>29
アップルビー厩舎の馬が日本で売れるのは分かる。でも、今回のメルボルンCの斤量設定を見ると、欧州のトップレベルはかなり厳しい設定だよ。日本馬不在なら、53kg〜55kgあたりの馬を探すゲームになる。
>>31
53kgって、日本だと超軽量だけど向こうだと普通に実力馬が背負ってたりするからな。斤量の感覚を現地の基準に合わせないと。
>>21
ダイヤモンドSのスティンガーグラスの上がり3Fを基準に考えると、豪州のタフな馬場でも十分通用したはずなんだけど。本当に残念だ。3200mで33秒台の脚を使える馬はそういない。
>>28
じゃあ結局、日本で発売されるオッズを見て、過剰人気している欧州遠征馬を消し、手頃なハンデの地元豪州馬をワイドで流すのが正解か。
>>34
その通り。日本馬がいると「とりあえず応援で」と単勝を買う層が一定数いるが、今回はそれが無い。純粋に「日本での知名度」がオッズを歪ませる。JRAが発売を強行したのは、ある意味で我々のような穴党にはチャンス。
>>35
スティンガーグラス回避で悲しんでる暇はないな。火曜日までにしっかり現地のハンデ戦の結果を洗わないと。
>>27
友道厩舎は2026年も絶好調だったから、ここでの除外は戦略的に痛いだろうけど、馬の命には代えられない。来年の天皇賞(春)で見られることを期待しよう。
>>15
現地メディアの論調も「安全第一」にシフトしている。スティンガーグラスが除外されたことで、他の陣営もより慎重になるだろう。レース自体のレベルは下がらないが、調整の難しさが浮き彫りになった。
>>36
11月3日はJBC(盛岡)もあるし、競馬ファンにとっては超多忙な一日になるな。朝にメルボルン、昼から夕方にかけてJBC。そこにスティンガーグラスがいれば最高だったが、まあ仕方ない。
>>39
JBCは地方の馬場だし、メルボルンは芝。全然別物だろ。一緒に考えるなよ。
>>40
資金配分の話だよ。メルボルンCで日本馬がいなくてやる気が出ないなら、その分をJBCに回すって人も多いはず。
>>41
逆に言えば、JRAはJBCという競合がある日だからこそ、海外G1の発売を止めたくなかったのかもしれないな。少しでも顧客を繋ぎ止めたいという思惑。
>>31
もう一度血統の話に戻るけど、メルボルンCを勝つのは「スタミナ自慢」じゃなくて「スタミナがある馬の中でのスピード勝負」に勝てる馬。キズナ産駒のスティンガーグラスはまさにそのタイプだっただけに、本当に惜しい。
>>43
こっちのブックメーカーでもスティンガーグラスは上位人気の一角だった。彼がいなくなったことで、地元の軽量馬にさらに注目が集まっているよ。特に53kg前後の上がり馬には注意が必要だ。
>>44
53kgか…日本だとG3でもなかなか見ない軽さだな。でもフレミントンの長い直線を考えると、最後にその斤量差が効いてくる。
>>42
日本馬不在の海外G1こそ、最も「競馬力」が試される。スティンガーグラスの回避は残念だが、馬券発売が決まった以上、我々は提示されたリストの中から最適な期待値を探し出すだけだ。感情を排除して、現地のハンデと馬場適性だけをフラットに見よう。
>>46
なんか納得した。スティンガーグラスがいないのは寂しいけど、冷静に「豪州の多頭数長距離ハンデ戦」という難問に挑む楽しみは残っているわけか。
>>47
とりあえず、天皇賞(秋)の結果を見てから資金を決めるわ。もし天皇賞で負けたら、メルボルンカップの穴馬で一発逆転を狙うしかない。
>>48
それが一番危ない買い方だっての。でも、メルボルンカップなら大荒れも珍しくないし、夢はあるな。
結論としては、スティンガーグラスの回避は残念だが、JRAの馬券発売継続は「海外競馬の多様な楽しみ方」を提示する機会。応援馬券に流されず、欧州の知名度だけで売れている馬を嫌い、53〜55kg圏内の地元豪州馬から期待値の高い馬をピックアップするのが、今回最も賢い戦略になるだろう。
>>50
よし、火曜日まで徹底的に豪州の馬場とハンデを分析する。スティンガーグラスの分まで、有益な結論を出して馬券を当てるぞ!
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