JRAから正式発表きた。C.デムーロとプーシャンが今週末の10月31日から騎乗開始。
・C.デムーロ騎手:10/31~12/27(身元:斉藤崇史、契約馬主:吉田勝己氏)
・A.プーシャン騎手:10/31~12/29(身元:田中博康、契約馬主:吉田和美氏)
天皇賞・秋の直前にこの発表は熱すぎるだろ。
>>1
ついにクリスチャン来たか。去年の秋もノーザンファーム系の馬で荒稼ぎしていったけど、今年も吉田勝己氏が契約馬主なら、サンデーやシルクの有力馬はほぼ彼が確保する流れだな。
>>1
プーシャンの方は田中博康厩舎が受け入れか。あそこは海外の技術導入に積極的だし、吉田和美氏の所有馬(主に外国産馬やセレクト高額馬)との相性も良さそう。26歳と若いが、昨年も日本でしっかり結果を残してたのが不気味。
>>2
クリスチャンは斉藤崇史厩舎が身元引受なのがポイント高い。ベラジオオペラのような厩舎の看板馬、あるいはノーザンから送り込まれる天皇賞・秋以降の有力候補に即乗り替わりがあるかもしれない。
>>4
実際、斉藤厩舎はここ最近、大事なレースでクリスチャンを呼びたがっていたからね。去年の短期免許時も勝負どころでの信頼感は日本人騎手とは一線を画していた。
>>1
今週末の天皇賞・秋、これで一気に難解になったな。まだ枠順も出てないし、想定段階だけど、クリスチャンがどの馬の鞍上を「強奪」するのか戦々恐々だわ。
>>3
プーシャンはまだフランスでの格付けがそこまで高くないし、日本の馬場にフィットするかは疑問。去年勝ったのもダートや平場が多かった記憶がある。過信は禁物じゃないか?
>>7
それは見誤りだよ。プーシャンは田中博康厩舎の管理馬で、特に左回りの直線の追い方が非常に上手い。昨秋の東京開催後半の芝での単勝回収率は100%を超えていたはず。今年も吉田和美氏の馬なら人気薄でも持ってきそう。
>>2
C.デムーロの34歳という年齢は、ジョッキーとして肉体的にも経験的にも全盛期だよな。兄のミルコが苦戦する中で、今のノーザン勢のファーストチョイスはルメールの次がクリスチャンなのは間違いない。
>>8
プーシャンは今年フランスでも重賞制覇を重ねてステップアップしている。26歳という若さで田中博康師が引き受けるのは、将来的なビッグレースでの主戦を視野に入れている可能性すらある。
>>6
クリスチャンが来ると、人気馬の乗り替わりでオッズが下がるから馬券的には美味しくないんだよな。むしろ彼が乗ることで弾き出された日本人騎手の意地の激走を狙いたい。
>>4
ちょっと待て。クリスチャンが斉藤崇史厩舎所属馬に乗る場合、昨今のタイム指数的に見て天皇賞・秋の登録馬の中で該当しそうなのは1頭しかいないぞ。想定で空いているあの馬だ。
>>12
どの馬のこと?具体的に言ってくれないと議論にならん。
>>13
まだ確定ではないが、ノーザン系で前走ルメールが乗っていた馬や、主戦が不在の有力馬。クリスチャンが来日初週にいきなり天皇賞を勝つシナリオは過去にもあったし、今回もその再現性が高い。
>>14
今回の短期免許期間、C.デムーロはホープフルSの日までか。有馬記念(12/27)が最終日になる。これは有馬記念まで有力馬の「予約」が既に入っていると見ていい。
>>1
というかプーシャンの方が期間が2日長いな(12/29まで)。これは29日の東京大賞典(大井)への遠征も見据えてるのか?
>>16
吉田和美氏は地方の重賞にも積極的だし、田中博康厩舎ならダートの猛者を送り込んでくる可能性は十分あるな。プーシャンのダート適性は昨秋の未勝利・1勝クラスでの無双っぷりを見れば明らか。
>>2
でも今の日本の芝、特に高速決着の天皇賞・秋でいきなりアジャストできるか?ルメールや川田が作り上げている今の「勝ちパターン」を壊せるほどかと言われると疑問。
>>18
逆だよ。クリスチャンの凄さは、スローペースでのポジション取りと、直線での進路確保の強引さ(良い意味での勝負強さ)にある。府中の2000mなんて、少しでも展開が緩めば彼の独壇場になりかねない。
>>19
同意。クリスチャンはイタリア出身だけどフランスを拠点にしている時期も長かった。タフな馬場も高速馬場もこなす技術がある。特にディープ系やキタサンブラック産駒のような、キレよりも持続力を求められるノーザンの育成馬にはドンピシャ。
>>20
プーシャンの方は、田中博康厩舎の「馬なり調整」に合わせた騎乗ができるかが鍵だな。田中厩舎は調教の段階から海外の手法を取り入れているから、プーシャンとの連携は他の厩舎よりスムーズなはず。
>>14
結局、天皇賞・秋の予想を修正しなきゃいけなくなったのが一番きつい。ルメール、川田、武豊、そこにC.デムーロが入ると、もう印が足りない。
>>22
いや、逆に考えるんだ。短期免許の初週は、まだエージェントとの歯車が完全じゃないこともある。過去の初週成績を調べれば、意外と人気を裏切るケースもあるぞ。
>>23
甘いな。クリスチャンのエージェントはそんなヘマはしない。既に天皇賞を含めた今週末の想定は「確勝級」を揃えているという噂がトレセン内でも流れている。
>>24
噂ベースの議論は不毛だが、事実として吉田勝己氏が契約馬主である以上、ノーザンの本気馬が回ってくるのは確実。そうなればデータもオッズも関係なく「買い」の一択になる。
>>1
免許期間が12/27までってことは、ホープフルSの日は乗れないのか?12/29まで免許があるプーシャンはホープフルS(通常28日)に乗れる計算になるけど。
>>26
今年のホープフルSの日程を確認したが、JRAの免許期間設定が12/27までのデムーロは有馬記念(27日)がラスト。プーシャンは29日まであるから、ホープフルSに加えて29日の地方交流まで見越してるのは確実だろうね。
>>27
吉田和美氏の契約というのが渋い。美浦のプーシャンは穴馬券の宝庫になりそうな予感がする。特に田中博康厩舎の2歳戦とか要注意。
>>1
結論出そうぜ。この二人が加わって、秋のG1戦線はどう変わる?
>>29
C.デムーロは「ノーザンのエース格」としての役割を完遂する。特にエリザベス女王杯やマイルCSなど、ルメールが1頭しか選べないレースで「もう一方の有力馬」を勝たせる役割。馬券的にはデムーロへの乗り替わりは無条件で加点。
>>30
プーシャンは「平場・特別戦の鬼」として立ち回るだろう。特に東京・中山のダート1600m~1800m。田中博康厩舎の仕上げと彼の追える技術が合致すれば、タイム指数以上のパフォーマンスを出すはず。
>>31
天皇賞・秋については、クリスチャンが乗る馬を即座に「対抗」以上に引き上げる。今の勢力図を壊せるのは彼しかいない。
>>32
結局、外国人騎手が来ると日本人の若手が乗れなくなる問題は置いといて、馬券を買う側としては最高に信頼できる素材が来たってことだな。
>>33
まとめ。10/31からのC.デムーロは「G1でのノーザン勝負馬への乗り替わり」を全力買い。プーシャンは「田中博康厩舎×ダート×左回り」で妙味を狙う。これで今年の秋は決まり。異論なしだな?
>>34
異論なし。週末の想定表が出るのが待ち遠しいわ。
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