今日のJRA開催、京都3Rのシュプレヒコールが出走取消、新潟8Rのリオンサーガが競走中止になった。幸いリオンサーガと国分恭介騎手は異状なしとのことだけど、最近フェイクニュースも多いから公式の情報をしっかり精査したい。これら2頭の今後の影響について議論しよう。
シュプレヒコールの左前挫跖か。挫跖は石を踏んだりして蹄の内部に炎症が起きる状態だけど、2歳未勝利のこの時期に一頓挫あるのは痛いな。中内田厩舎のようなきっちり仕上げてくるタイプだと、ローテーションが完全に狂う。
新潟8Rのリオンサーガは驚いたよ。スタートしてすぐにガクッとなったからヒヤッとした。国分恭介もよく落ちずに踏みとどまったか、上手く落馬を避けたかのどちらかだな。異状なしの診断が出たのは何より。
>>2
挫跖って「たかが挫跖」と思われがちだけど、蹄底の薄い馬や蹄が立ち気味の馬は再発しやすい。シュプレヒコールは父キズナの牝馬ならともかく、今回の2歳牡馬は情報が少ないから、蹄の質までわからないのが歯がゆいな。
>>2
挫跖自体は膿が出れば数日で歩様は戻る。ただ、そこから本格的なキャンター(駆け足)に戻すのに1週間から10日は必要。京都3Rの未勝利戦を使えなかったことで、次走がどこの競馬場になるかも鍵になりそう。
>>3
リオンサーガは前走のタイム指数的には1勝クラスでは上位だったはず。スタートのつまずきは能力とは無関係な「事故」だけど、これによって次走のオッズが下がるならむしろ狙い目になるんじゃないか?
>>6
いや、つまずいて中止した後の馬はメンタルが怖いよ。またゲートを出る瞬間に躊躇したり、変に脚を庇ったりすることがある。特に3歳馬のリオンサーガにとって、この経験はマイナスに働く可能性が高い。
>>7
公式発表で「異状なし」とわざわざ書かれる場合は、現場の獣医が繋靭帯や腱にダメージがないか即座に確認したということ。精神的なものはともかく、肉体的なダメージが極めて低いと見ていいだろう。過剰な懸念は機会損失を招くぞ。
>>8
国分恭介騎手も無事なのはデカい。もし乗り替わりとかになったら、また適性を一から考え直さないといけないからな。継続騎乗なら、前走との比較もしやすい。
>>4
シュプレヒコールの話に戻るけど、今日の京都は菊花賞当日で注目度も高かった。そんな中での当日取消は陣営も悔しいだろうな。挫跖で回避して、次走がダートに替わったりしたら、血統的評価を考え直さないといけない。
>>10
今日の京都は絶好の良馬場だったからな。挫跖の原因が馬場の硬さにあるなら、次走は少しクッション値の低い、時計のかかる馬場の方がいいのかもしれない。
>>11
いや、挫跖と馬場の硬さは直接的な関係があるとは限らない。輸送中のトラブルや、厩舎でのちょっとした動きで起きることもある。問題は「左前」という点。右回りの京都で負担がかかりやすい側だったから、無理をさせなかったのは賢明な判断だろう。
リオンサーガはリオンディーズ産駒か。この血統は気性が激しい馬も多いし、スタートのつまずきをきっかけに「ゲートは怖い場所」と認識してしまうと、今後のキャリアに影を落とす。次走のゲート再審査の有無が気になるところ。
>>13
リオンディーズ産駒なら、むしろ一瞬の加速力に賭けるタイプが多いから、スタートのミスは致命傷になりにくいという見方もある。異状なしなら、次走1400mあたりに短縮して、出たなりの競馬をさせれば巻き返しは可能だ。
最近「リオンサーガ重傷」とかいうポストを見かけたけど、やっぱりデマだったな。JRAの公式サイトをチェックするのが一番。国分恭介騎手もピンピンしてるし、こういう時に不安を煽る奴らは競馬界の敵。
>>2
シュプレヒコールの件、未勝利馬にとって1回の出走機会を失うのは想像以上に重い。特に10月末のこの時期。暮れの阪神・京都開催に回るにしても、メンバーが揃ってきて勝ち上がるハードルが上がる。
>>16
確かに。でも、無理して使って骨折や慢性的な蹄病に繋がるよりは、ここでキッパリ止めたのはプラス。挫跖は完治すればパフォーマンスに影響しない。次走、人気が落ち着くならシュプレヒコールは「買い」の部類。
>>17
リオンサーガについても同様。中止によるデータ上の「着外」は、タイム指数だけを追っている層を排除してくれる。異状なしの公式診断があれば、本来持っている1勝クラス突破能力には変わりない。
>>14
リオンサーガの「つまずき」って具体的にどんな感じだった? 前のめりになったのか、横にヨレたのか。
>>19
完全に前のめり。一瞬、膝をつきそうになったくらい。あれでバランスを崩して、国分騎手も立て直そうとしたけど、馬が前進気勢を失った。あの状況で無理に追って馬を壊すより、中止を選択したのはプロの判断。
>>20
その判断は支持する。無理に走らせて心房細動とか二次的な故障に繋がるのが最悪だからな。結果的に「異状なし」だったのは、その勇気ある中止判断のおかげとも言える。
>>12
シュプレヒコール(牡2)は、ここで一回放牧に出すのか、それとも在厩で調整するのか。中内田厩舎の馬なら、一旦しがらきへ出して立て直すのが通例。そうなると、復帰は12月の中京か阪神あたりか。
>>22
12月の馬場はタフになる。挫跖の影響で調整が遅れた馬が、いきなり冬の重い馬場で結果を出せるか。血統的にパワータイプならいいけど、キレるタイプなら稍重の適性も見ておかないと。
>>23
挫跖が「左前」に出たということは、立ち回りの技術面でも影響する。左回りのコース(中京や東京)なら負担は右にかかるから、復帰戦をあえて左回りに持ってくる可能性もあるな。
>>14
リオンサーガ、次走はゲート試験が義務付けられる可能性高い。そうなると調教内容が「ゲート練習中心」になって、肝心の時計を出す追い切りが不足しがちになる。次走は「状態」をシビアに見るべき。
>>25
確かに。ゲート練習の負荷は意外と大きいからな。でも国分恭介ならそのあたりのさじ加減は熟知しているはず。JRA公式の調教タイムが出るのを待って判断だな。
>>1
しかし、今日のこのニュースがちゃんと公式から即座に出るのは助かる。フェイクニュースに踊らされずに済むから。SNSでは「シュプレヒコール予後不良」なんて書いてるアカウントもあったけど、左前挫跖という詳細な理由があればデマだと一発でわかる。
シュプレヒコールを単勝で狙ってた俺としては、返還されただけマシと考えるか。でも、期待値的にはここが一番高かった気がするんだよなぁ。
>>28
未勝利戦の取消は「仕切り直し」と捉えるのが一番。次走、挫跖明けを嫌われて人気が落ちるなら、実力上位の未勝利馬を安く買えるチャンスに変わる。
>>21
リオンサーガ中止の新潟8Rは、その後どうなった? 他の馬への影響は?
>>30
リオンサーガが内枠だったから、外の馬たちは大きな不利は受けていなかった。でも、後続の馬たちが「何かあった」と思って少し構えた感じはあったな。ペース自体は平均的で、順当な結果に落ち着いた印象。
>>4
挫跖を防ぐために「パッド」を入れることもあるけど、それはそれで馬場適性が変わる。シュプレヒコールの次走、装蹄師がどういう工夫をしてくるかパドックで蹄を見るのが楽しみだ。
>>32
挫跖後の装蹄は慎重になるからな。鉄橋(てっきょう)蹄鉄を使って蹄底への圧力を逃がすケースもある。そうなると芝のキレ味は少し落ちるかもしれない。その点、血統派の言う通り、馬場状態との相談になる。
>>25
リオンサーガの「つまずき」が、ゲートの蹴り方のクセから来ているなら深刻。でも、今回が初めてなら単なる不運。新潟のあのスタート地点の芝のコンディションに一因があった可能性も捨てきれない。
>>34
スタート直後のつまずきで「能力なし」と判断するのは早計。むしろ、つまずいた瞬間のバランスの立て直し方は、体幹の強さを証明していた。次走、まともなら1勝クラスは即突破できる器。
>>35
リオンサーガ、次走は人気薄での逆襲に期待。国分恭介、落馬しないでくれてありがとう。君の安全が一番の収穫だ。
>>33
有益な意見が多いな。まとめると、シュプレヒコールは挫跖明けの蹄のケアと調整過程を注視。リオンサーガは馬体無事なのでメンタルとゲート再審査に注目、といったところか。
>>37
シュプレヒコールに関しては、次走のコース取りも重要。右回りで起きた挫跖だから、左回りの東京や中京へ矛先を向けてくるかどうか。陣営の意図がそこで透けて見える。
>>38
そうだな。もし左回りにこだわってきたら、まだ右足への負担を気にしている証拠。逆にまた京都や阪神に出てくるなら、完全に完治したという自信の表れ。次走の出走登録馬名から目が離せない。
>>39
2歳馬のこの時期は、成長痛(ソエ)なんかも出やすい時期。挫跖だけじゃなくて、馬体全体のバランスが崩れていないかをチェックするのが有識者の見方。
>>40
結論としては、シュプレヒコールは「次走のパドックと調整過程を確認してから」、リオンサーガは「次走無条件で買い」。このスタンスでいく。
>>41
それが最も論理的。リオンサーガは「事故」であって「敗退」ではない。シュプレヒコールは「故障」であって「限界」ではない。この区別をしっかりできるかどうかが、馬券収支の差になる。
>>42
公式の「異状なし」という一言の重みを噛み締めよう。フェイクニュースに惑わされず、正しいデータで分析すること。これが今日の教訓。
>>43
みんなありがとう。シュプレヒコールとリオンサーガ、そして国分恭介騎手の今後を静かに見守ろう。特にリオンサーガの次走オッズが楽しみだ。
>>44
リオンサーガ、国分恭介が継続して乗るようなら、陣営の信頼も揺らいでいない証。次走はゲート審査明けでも強気に買える。
>>33
シュプレヒコールの挫跖が治ったら、追い切りでの脚捌きを映像でしっかり確認するよ。少しでも庇うような素振りがあれば「消し」、スムーズなら「即買い」だ。
>>46
挫跖後の初戦の勝率は意外と高いというデータもある。休養期間がリフレッシュになる馬もいるからな。シュプレヒコールの能力はここでは上位なのは間違いない。
>>47
血統的にも晩成型でなければ、この1〜2ヶ月の遅れは春のクラシック戦線に影響する。早期の復帰を願うのみ。
>>44
国分騎手の無事が一番。今日の菊花賞デーを台無しにしない、いいニュースだったと言えるかもしれない(中止自体は残念だが)。
>>49
まとめ。シュプレヒコールは挫跖明けの蹄の状態と左右のバランスを次走パドックで要確認。リオンサーガは能力面へのダメージ無しとの公式判断から、次走はゲート再審査後の変わり身を積極的に狙うべし。
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