11/1(日)の天皇賞(秋)当日にエイシンフラッシュが東京競馬場に来場することが正式に決まったぞ!
しかも全レース終了後にミルコ・デムーロと内田博幸とのトークショー付き。ヨギボーヴェルサイユリゾートファーム全面協力。告知はJRAからも出てる。
>>1
マジか!あの2012年の最敬礼からもう14年も経つのか。当時の感動が蘇るわ。
>>1
柴田善臣先生の引退式もあるし、今年の天秋当日は情緒が破壊されるな。レジェンド集まりすぎ。
エイシンフラッシュって今年でもう19歳か。ヴェルサイユリゾートファームで元気にやってるみたいで何より。あの漆黒の馬体、またパドックで見られるのは胸熱。
>>1
ミルコがエイシンフラッシュの背中で陛下に最敬礼したシーンは、日本の競馬史で最も美しい瞬間の一つだよ。また二人が並ぶところを見れるなんて信じられない。
このタイミングでの来場は、単なるファンサービス以上の意味がある。エイシンフラッシュは『東京2000mこそ至高』という走りを体現した馬。あの超スローからの上がり33.1秒。今の高速馬場における天秋の攻略法を議論する上で、彼ほど象徴的な存在はいない。
>>6
そんなに凄かったんですか?当時はまだ競馬見てなくて。
>>7
2012年の天秋は、ミルコが完璧に内を突いて抜け出したんだ。走破タイム1:57.3。最後、陛下がいらっしゃる貴賓席の前で下馬して膝をついた。本来なら検量前の下馬は失格対象だけど、JRAが特例で不問にした伝説のレースだよ。
>>8
確かあの時、内田博幸さんが乗って勝ったんですよね?
>>9
おいおい、ウチパクさんは毎日王冠を勝たせて、本番はミルコに乗り替わりだよ。でもその後、有馬記念とかもウチパクさんが乗ってたから印象強いのかもな。
ドイツ血統の結晶。父King's Bestに母系がドイツ牝系。サンデー全盛期に、あんなにしなやかに府中の直線を加速できる非サンデー系がいるってことを証明した功績は大きい。
>>11
エイシンフラッシュの天秋は、前後半59.0-58.3の後傾ラップ。今の2026年の天秋予想でも、あんな風に究極のキレ勝負に持ち込める馬を探すべきなんだよな。今回のメンバーだとどうだ?
>>12
今年の天秋は展開が難しいが、フラッシュ来場でイン突き示唆とか深読みしちゃうわw ミルコもトークショー出るなら、日曜は気合入るだろうな。
>>11
ドイツでもエイシンフラッシュは有名だよ。Allegrettaの牝系から出た日本のダービー馬であり天皇賞馬。彼の成功が、後の日本馬の欧州適性への自信に繋がった部分もあると思う。
>>3
ヨシトミ先生の引退式が全レース終了後で、その後にフラッシュのトークショーか。帰れないじゃん。
JRAの注意書き読んだけど、「フラッシュ撮影禁止」って書いてあるな。エイシンフラッシュだけに、洒落になってないけど大事なことだ。馬の健康第一。
>>13
いや、トークショーの豪華さより、当日の馬場状態への影響を考えろ。内ラチ沿いが伸びる馬場なら、2012年の再現を狙うジョッキーが出てくる。そういうマインドセットへの影響は馬鹿にできん。
>>17
確かに。フラッシュの勝った時は、誰も通らなかった経済コースをミルコだけがこじ開けた。今の東京も、10月末にしては内がまだ粘れる。明日(土曜)のレース傾向は要チェックだな。
エイシンフラッシュの凄さは、ダービーで見せた「一瞬の脚」と、天秋で見せた「長く続く脚」の両立にある。これは現代のKingmambo系に通じる資質だが、ドイツ血統の持続力が加わっていたのが彼の強み。今回の174回天秋でも、血統構成に欧州の重厚な持続力を秘めた馬に妙味があるはずだ。
>>19
なるほど、単なるスピード型より、底力のあるタイプか。フラッシュ自身、人気薄での激走も多かったしな。
>>19
彼は『美しすぎるサラブレッド』とも呼ばれた。引退から10年以上経っても、ヴェルサイユリゾートファームでファンに愛され、こうしてG1の舞台に招かれる。一頭の馬が紡ぐ物語の力だよ。
>>1
トークショー、ミルコはイタリア語混じりで熱く語ってくれそう。「エイシンフラッシュ、本当にハンサム!賢い!」ってね。
>>10
内田さんもフラッシュには思い入れあるよね。2013年の毎日王冠、あの時の差し切りも痺れた。剛腕の内田さんと、精密機械のようなフラッシュの組み合わせもまた一興だった。
しかし、19歳で長距離移動は心配だが、Yogiboさんの馬運車なら快適なのかな。公式Xでも体調次第って念押ししてるし、まずは無事に来てほしい。
>>24
ヴェルサイユリゾートファームの馬運車はホスピタリティ高いから大丈夫だろ。アドマイヤジャパンとかもよく移動してるし。
>>19
その「ドイツ血統的持続力」という視点、今回なら想定オッズ中位のあの馬に当てはまる気がするな。今の東京のタフな芝には、むしろフラッシュ的なパワーが必要。
>>26
おっと、具体的な馬名出すと荒れるから伏せるが、同意。日曜は午後から少し雲が出る予報だし、稍重まで行かずとも、少し時計がかかる展開ならフラッシュの再来が見れるかも。
>>11
エイシンフラッシュを語る上で欠かせないのは、母母父のSurumuだよね。ドイツのスタミナと、King's Bestのスピード。この配合が2000mのG1で爆発した。今の日本の生産界が改めて見直すべき配合の妙がそこにある。
柴田善臣引退、フラッシュ来場。これだけメモリアルな要素が重なると、主催者側としては「荒れない」シナリオを期待してしまいそうだが、競馬はそう甘くない。
>>29
むしろ荒れる予兆かもな。2012年のエイシンフラッシュだって5番人気。1番人気のフェノーメノや2番人気のルーラーシップを沈めての勝利だったからな。
>>30
ルーラーシップの出遅れは今でも語り草だけど、それを含めての天皇賞(秋)だよな。
トークショーがパドックってことは、日曜の夕方はパドックが人で埋め尽くされるな。早めに場所取りしないと。
>>32
日本のファンは馬へのリスペクトが凄いね。引退して10年以上経つのに、こんなに歓迎されるなんてエイシンフラッシュは幸せな馬だ。
>>27
冷静になれ。エイシンフラッシュ来場の盛り上がりと、実際のレース結果に直接の因果関係はない。ただ、当日の空気が「差し・追い込み」に期待する雰囲気になると、ジョッキー心理がそっちに引っ張られる可能性はある。逆を突く逃げ馬の粘り込みも警戒すべき。
>>34
それは鋭い指摘。フラッシュのような『溜めて爆発させる』イメージが先行すると、前が手薄になる。2012年もシルポートが大逃げして、離れた番手集団がフラッシュの標的になった。今回も逃げ馬のラップ構成が鍵を握る。
>>35
確かに。あの時のシルポートの1000m通過は57.3秒だったか。爆逃げを無視して、自分の脚を信じたミルコの冷静さが勝利を呼んだんだよな。
>>36
やっぱりミルコは凄いんだなぁ。最近はあまり目立たないけど、こういう大舞台でこそ何かやってくれそう。
>>37
ミルコは「気持ち」で走るタイプだから、こういうイベントがあるとモチベーションがMAXになる。日曜の騎乗馬、チェックしておいたほうがいいよ。
今回のエイシンフラッシュ来場は、Yogiboヴェルサイユリゾートファームが引退馬支援に力を入れていることの証明でもある。競馬がエンターテインメントとして、馬の『その後』まで含めて成立し始めている。これは素晴らしいことだ。
>>39
まったくだ。エイシンフラッシュの血を継ぐ馬たちもまだ走っているし、彼が元気な姿を見せることで、その産駒たちへの注目も集まる。
>>40
フラッシュ産駒って、意外とダートでも走ったり、しぶとい馬が多いよね。父のイメージとはまた違うけど、あの勝負根性は継承されてる。
まとめると、11/1の東京競馬場は「エイシンフラッシュ+ミルコ+内田」「柴田善臣引退」という伝説のオンパレード。馬券的には、このお祭りムードに流されず、エイシンフラッシュが示した『府中の2000mを勝ち切るための適性』を冷静に分析した奴が勝つ。
>>42
具体的には、過去3戦で上がり33秒台を安定して出している馬、かつ内枠に入った馬だな。フラッシュのあの再内強襲は、枠の利も大きかった。
>>43
フラッシュは4番枠だったね。今年も内枠の実力馬には要注意だわ。
当日はフラッシュを一目見たいから、早めに競馬場行くわ。みんな、大きな音出したりフラッシュ焚いたりしないように気をつけようぜ。馬を驚かせたら台無しだ。
>>45
そうそう。JRA公式でもフラッシュ撮影禁止って書いてある。エイシンフラッシュへの最高の敬意は、静かに彼を迎えることだ。
>>28
Surumuの血を持つ馬が、現代の高速馬場でどう機能するか。この答えは日曜のレースで見つかるかもしれない。血統は巡るからね。
結論として、今回のエイシンフラッシュ来場は、第174回天皇賞(秋)に『伝統と敬意』という一本の筋を通した。柴田善臣というレジェンドの引退、そしてフラッシュとミルコの再会。これら全ての要素が、日曜の東京2000mという舞台を、単なる賭け事以上の神聖な儀式へと昇華させている。我々は、その歴史の目撃者になるべきだ。
>>48
ええこと言うな。馬券も大事だけど、こういう日があるから競馬ファンはやめられない。
みんな議論ありがとう。11/1は現地組もテレビ組も、エイシンフラッシュの雄姿を心に刻もう。そしてヨシトミ先生、本当にお疲れ様でした。最高の天皇賞(秋)にしようぜ!
>>50
最終的な結論。今年の天皇賞(秋)は、エイシンフラッシュがそうであったように『東京の直線で誰よりも速く、かつ長く脚を使える』という血統的・能力的な裏付けがある馬から勝負すべきだ。特にKingmambo系や欧州スタミナ血統を内包する実力馬が、フラッシュの再来となる可能性が高い。伝説を敬いつつ、新たな伝説の誕生を期待しよう。
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