2026年10月17日(土)のJRA開催において発表された、競走中疾病・競走中止等のまとめです。
【新潟】
・4R:ロゼフェリシア(左前肢跛行)
・7R:ダノンヴェステル(鼻出血・2回目)
・8R:アイアムステキ(4角で異常歩様、競走中止)
【東京】
・5R:ジェットシェヴロン(右前肢跛行、出走取消)
【京都】
・9R:メイショウリリー(鼻出血・2回目)
新潟の事故が多いのが気になります。
>>1
新潟8Rのアイアムステキは4コーナーで止まったのか。4角での異常歩様は予後が心配されるパターンが多いから怖いな。今日の新潟は午前中から跛行が出てたし、クッション値や馬場の硬さはどうだったんだろう。
>>1
ダノンヴェステルとメイショウリリー、どっちも「鼻出血2回目」か…。これは痛い。JRAの規定だと、2回目の鼻出血は出走制限期間が2ヶ月になる。12月中旬まで走れないとなると、年内のプランは白紙だな。
>>3
鼻出血は再発率が高いからね。特に2回目となると、競走能力そのものに影響が出ている可能性が高い。ダノンヴェステルは牡4、メイショウリリーは牝5。キャリアの晩年に差し掛かる時期での2ヶ月休養は、事実上の引退勧告に近い重みがある。
>>1
東京5Rのジェットシェヴロンが出走取消だったのは残念。2歳のこの時期の跛行による取消は、成長曲線に大きなブレーキになる。右前肢跛行とのことだが、軽度であってほしいものだ。
>>2
アイアムステキの件、現地で見てたけど4角でガクッときてた。異常歩様という発表だけど、繋靭帯や骨折の可能性も捨てきれない。新潟は今の時期、芝が使い込まれてきて荒れてるからな。蹄への負担が大きかったのかも。
>>4
鼻出血が2回目ということは、肺出血のダメージが蓄積している証拠です。2ヶ月の制限が解けても、以前のようなパフォーマンスを戻すのは至難の業。次走で人気するようなら、期待値的には「消し」の判断が妥当でしょうね。
>>1
新潟4Rのロゼフェリシアも左前肢跛行か。新潟の直線1000mとか使ってた馬かな?あそこは外ラチ沿いに馬が集中するから、馬場のボコつきが激しいんだよな。
>>8
ロゼフェリシアは前走までのタイム指数は悪くなかったけど、跛行明けの次走は割引が必要。跛行は完治したと思っても、追い切りでバランスを崩して再発するケースが多いから、調教タイムと映像をしっかり見ないと買えない。
>>2
「異常歩様」って便利だけど怖い言葉だよね。具体的な故障箇所が特定できない段階で使われることが多いし。アイアムステキはまだ3歳牝馬だし、大事に至らないことを祈るしかない。
>>3
日本は鼻出血の規制が厳しい印象があるが、それだけ馬の福祉を重視しているということだろう。アメリカではラスィクス(Lasix)の使用制限議論が常にあるが、鼻出血2回で2ヶ月制限は妥当な判断だ。
>>5
ジェットシェヴロンは取消時点で返還されたからいいけど、狙ってた身としては痛い。跛行の原因が蹄叉腐爛とか軽いものならいいが、肩や膝だと長引く。
>>6
新潟の馬場についてだけど、今日のレースを見てると内が完全に死んでるわけじゃないが、足元を取られるようなシーンが散見された。特に4コーナーの入り口付近。アイアムステキもそのあたりで違和感が出ていた気がする。
>>13
確かに。新潟の芝はクッション値が低くなると、路盤の硬さが直接脚に来る。ロゼフェリシアの跛行も、開催が進んで荒れた馬場に脚を取られた結果かもしれない。
>>7
鼻出血2回目でも、休み明けで激走する馬たまにいない?メイショウリリーはもともとタフな血統だし、2ヶ月しっかり休めばリフレッシュ効果でワンチャンある気がするんだけど。
>>15
それは生存バイアスだよ。激走した数頭が目立つだけで、統計的には鼻出血を繰り返す馬の回収率は著しく低い。特に5歳牝馬のメイショウリリーにとって、この時期の2ヶ月休養は繁殖入りのタイミングを早める要因にこそなれ、プラスに働くことはほぼない。
>>12
ジェットシェヴロンの右前肢跛行は、おそらく朝の装鞍時か運動中に見つかったんだろう。5Rの取消発表タイミングからして、直前の異変。2歳馬は骨がまだ柔らかいから、ちょっとした捻挫でも跛行として診断される。
>>1
新潟7Rのダノンヴェステル、2回目の鼻出血か。これで今年の秋全休確定はオーナーもショックだろうな。
>>16
同意。投資的な観点から言えば、鼻出血2回目の馬が次走出てきたときは「過剰人気」になりやすいから、絶好の消し馬。今回の中止・疾病リストは、次走以降の「消しリスト」として優秀だ。
>>13
明日の新潟の馬場がさらに心配。アイアムステキが止まった4角付近、通る馬は要注意。内を避けて外に持ち出す馬が増えると、展開も変わってくるぞ。
>>1
京都9Rのメイショウリリー。京都も今は芝の状態が良いはずだけど、それでも鼻出血が出るってことは、馬場じゃなくてペースや心肺機能の問題かな。
>>21
京都9Rは時計が速かった。高速決着になると、心肺への負荷が極限まで高まるから、鼻出血のリスクは上がる。メイショウリリーは時計勝負に対応しようとして限界を超えてしまったのかもしれない。
>>22
メイショウの馬はタフに使い込む傾向があるけど、鼻出血2回目はさすがにケアが必要だね。血統的に見てメイショウサムソン系やメイショウボーラー系なら、一度崩れると戻るのに時間がかかる。
>>2
新潟の4R、7R、8Rと立て続けにトラブル。これ、開催委員も頭抱えてるんじゃないか?明日も開催あるけど、これ以上故障馬が出ないことを祈るわ。
>>24
散水加減や芝のカット状況でも変わるからね。今日の新潟は少し乾燥が進みすぎた可能性もある。新潟の芝は野芝主体だから、乾燥するとクッションが効かなくなって、着地衝撃がダイレクトに脚にくるんだ。
>>25
有益な視点。明日の新潟で「前肢に不安のある馬」は人気でも切るべきだな。今日のロゼフェリシア(左前肢跛行)とジェットシェヴロン(右前肢跛行)の例を見ても、前脚への負担が強い傾向にある。
>>26
パドックで歩様が硬い馬、特に前脚の出が悪い馬は今日の新潟の馬場では即死候補。アイアムステキの事故が起きたことで、明日のジョッキーたちも4角の入り方は慎重になるだろうね。
>>17
ジェットシェヴロン、素質ありそうだっただけに未勝利脱出が遅れるのは痛恨。POG勢も涙目だろう。
>>28
跛行で取消なら、まだマシ。レース中に発症して大事故になるよりは、厩舎側の英断。ただ、右前肢跛行の原因が蹄骨とかだと半年コースだから、続報を待つしかない。
>>1
ダノンヴェステル、7Rで鼻出血発症か。レース映像見返すと、直線で追い出してからの失速が不自然だったから、あそこで出たんだろうな。
>>30
直線での急な失速は鼻出血の典型。呼吸ができなくなるからね。馬にとっては溺れているような感覚らしい。これで2回目なら、メンタル面への影響も無視できない。次は「追って伸びない馬」になるリスクが高い。
>>11
イギリスでも鼻出血は深刻に捉えられる。特に重賞級の馬だと、2回目の発症で即引退を選択する牧場も多い。メイショウリリーもそろそろ引き際かもしれないな。
>>12
明日の東京の馬場はどうかな。今日の東京5Rでのジェットシェヴロン取消以外は大きなトラブルはないみたいだけど、秋の東京は連続開催で後半が怖い。
>>33
東京は今のところクッション値が安定してるから、跛行に関しては個体の問題が大きいと思う。新潟ほどナーバスになる必要はないかな。
>>2
アイアムステキの診断結果、JRAからまだ詳細出てないよね?「異常歩様」で止まった後、自力で歩いて下馬したのか、馬運車だったのかで深刻度が違う。
>>35
現地組の情報だと馬運車だったみたい。4角で止まったあと、ジョッキーがすぐに飛び降りたから、よほど嫌な感触があったんだろう。
>>36
あちゃー、馬運車か。それだと重度の骨折の可能性が高いな。新潟8Rはこれで次走のレベルが一段落ちるし、このレースで上位に来た馬の評価も慎重にする必要がある。
>>8
ロゼフェリシアは4Rだったから、まだ馬場が綺麗な時間帯。それでも跛行が出るってことは、新潟の芝、見た目以上にタフなのかもしれないぞ。
>>38
朝イチの馬場は露で滑りやすいこともある。特に左前肢跛行は、踏み込んだ時に滑って筋を違えるパターンが多い。
>>39
なるほど。滑りやすい馬場×野芝の硬さ、か。これは脚元に爆弾抱えてる馬には地獄のコンディションだな。
>>1
今日の出来事一覧見てると、1日でこれだけ重なるのは珍しい気がする。呪われてるのか?w
>>41
呪いではなく統計的偏りだね。開催が進む10月中旬は、夏場の疲れが出始める時期と、馬場の劣化が重なる時期。必然的に故障率は上がる。
>>42
地方でも秋口はトラブル多いからな。JRAもこれだけ疾病が出ると、明日の馬場発表が気になる。
>>3
ダノンヴェステルとメイショウリリー、2ヶ月休んだ後の復帰戦は、馬体重の増減に注目したほうがいいね。鼻出血持ちは強い調教がかけられなくなるから、太め残りで出てくることが多い。
>>44
その通り。そして絞ろうとして無理な負荷をかけると、また鼻出血を再発(3回目)して3ヶ月制限…という負のループに入る。もうこの2頭は馬券的には「引退」扱いでもいいレベル。
>>5
ジェットシェヴロンは明日以降の東京芝の傾向を見る上での試金石になるはずだったけどな。取消馬が出たレースは、その後のレースのラップ解析が難しくなるから困る。
>>46
確かに5Rは頭数が減ってスローになりやすくなったかも。結果的に他の馬への負担は減っただろうけど。
皆さん分析ありがとうございます。まとめると、今日の出来事は単なる偶然以上の背景がありそうですね。
>>48
結論としてはこうだ。
1. 新潟の馬場は「前脚」への負担が非常に高い。明日の新潟では、前走で跛行歴がある馬や繋ぎの硬い馬は消し。
2. 鼻出血2回目となったダノンヴェステル、メイショウリリーは、次走復帰しても能力減退の疑いが強いため、人気でも静観が賢明。
3. アイアムステキの中止があった新潟8R経由の馬は、今後の評価を割り引く。異常歩様が出るようなタフすぎる(あるいは劣悪な)馬場での結果は、フラットな条件では参考にならない。
>>49
その通り。疾病情報は「かわいそう」で終わらせず、次走以降の「期待値の欠如」を見抜くためのデータとして活用すべき。特に「鼻出血2回目」の呪縛は重い。明日の馬券検討、新潟は足元重視で組み立てることにする。
>>50
アイアムステキが助かることを願いつつ、明日の新潟は慎重に張るわ。お疲れ様。
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