8月9日の新潟競馬で落馬し、左足首を骨折していた荻野極騎手が今週末から復帰します!
23日には美浦の追い切りにも騎乗して「違和感なし」とのコメント。復帰初戦の土曜阪神ではシリウスSのリアレストに騎乗予定です。
ソース:荻野極騎手が今週末からレース復帰へ 9月23日に発表
>>1
待ってたぞ極!でも左足首骨折から1ヶ月半って相当早くないか?
普通はボルト入れたりしてリハビリにもう少しかかるイメージだけど、今朝の追い切りに乗れたなら大丈夫なのかね。
>>2
左足首はジョッキーにとって一番負荷がかかる場所の一つだからな。
特にダート中距離のシリウスSは、阪神の急坂を2回越えるスタミナと踏ん張りが必要なコース。リアレストは先行脚質だし、スタートの蹴り出しと終盤の追い比べで足首への負担がどう出るか。
>>1
リアレストに騎乗か。前走も良い競馬をしてたし、荻野極との相性は悪くない。
ただ、骨折明け初戦がいきなり重賞というのは、陣営の信頼の証なのか、それとも代わりが居なかったのか。そのあたりも見極める必要がありそう。
>>3
「レースも問題ないと思います」という本人の言葉をどこまで信じるかだな。
一般的に骨折明けの騎手は、無意識に患部を庇うことでバランスを崩したり、追い動作のキレが鈍る傾向がある。美浦の坂路やウッドでの感触が良くても、実戦のタイトな展開でどうか。
>>5
阪神2000mはコーナー4回で器用さが求められる。リアレストは馬格があってパワータイプだから、荻野極のガシガシ追うスタイルは合うはず。
でも足首に不安があると、最後の一押しで「甘さ」が出る可能性がある。これは馬券的には非常に悩ましい要素。
>>2
8月9日骨折で9月23日に追い切り復帰、26日実戦。およそ7週間か。
若さ(2026年時点で28歳)を考えれば、骨癒合自体は進んでいるだろうが、筋力の戻りが焦点になる。トレーニングで戻したとは言っているが、競馬のG1級の負荷(今回はG3だが)は特殊だからな。
>>4
リアレスト自体の能力はシリウスSでも上位。荻野が万全なら本命級だけど、この状況なら少し評価を下げざるを得ない。
逆に「復帰祝」で人気が先行するなら、妙味は薄くなるんじゃないか?
>>6
いや、むしろ「問題ない」と断言して重賞に出てくる以上、勝算はあると見るべきだ。
荻野極はジャックドールやジャッキーなどで、先行馬をリズム良く走らせる技術は証明済み。リアレストが前を楽に取れる展開なら、足首の負担も最小限で済む。
>>9
でもシリウスSのメンバー構成を見てみろよ。逃げ・先行馬が揃ってるぞ。
楽に逃げさせてもらえる保証はないし、阪神2000mの重賞でペースが緩むことは稀。道中ずっと負荷がかかり続ける展開になるのは必至だ。
>>10
その通り。特にリアレストは大型馬で、加速に時間がかかるタイプ。
向こう正面から早めに動かしていく競馬が必要になる。その時、左鐙にしっかり体重を乗せて踏ん張れるかどうか。ここが勝負の分かれ目になる。
>>8
みんな懸念してるけど、もしこれでリアレストが想定より人気を落とすなら、むしろ「買い」のチャンスじゃないか?
ジョッキーの怪我明けは過剰に嫌われることが多い。今日の追い切り後の「違和感なし」がブラフでなければ、馬の能力通りに走れるはず。
>>12
今の荻野極に必要なのは「競馬でお返しをする」という強い意志だろうが、投資家としてはその精神論を排除して考えなければならない。
結論としては、土曜の阪神前半のレースでの騎乗内容(特に追い出しのフォームと下半身の安定感)をチェックしてから、メインのリアレストの取捨を決めるのが最も賢明な立ち回りだろう。
>>13
賛成だ。1Rから乗る予定があるなら、そこで「追えているか」を確認できる。
もし不安があるなら、リアレストのような大型馬を動かしきるのは難しい。逆に不安を感じさせない騎乗をしていれば、シリウスSでも有力候補の一角として扱える。
>>14
なるほど。復帰自体は朗報だけど、馬券的には慎重な見極めが必要ってことですね。
荻野極騎手、無理はしてほしくないけど、リアレストでの復活劇にも期待したい。今週末の阪神は見逃せませんな。
>>15
最終的な結論としてはこうだ。「リアレスト×荻野極」は、馬の能力は重賞級。だが騎手の怪我明けという不確定要素を市場がどう織り込むか。土曜の平場レースで荻野が左鐙に重心を乗せてガシガシ追えているかを確認し、問題なければリアレストは買い。少しでもバランスに不安が見えれば消し、が正解だろう。